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2013年11月24日 (日)

TPP交渉でのお笑い

 TPP交渉で関税100%撤廃を要求されているということのようですね。それも、多くの国かららしいです。「仲間」(適度に国内産業保護の国もあるはず)をつくってこなかった付けですかな。この仲間は交渉での仲間ね。後で入ってきて「ごちゃごちゃ言っている」と思われたのかも。交渉なので、交渉からの脱退もあり得るとは思うのですが、そうすると、どうなるのかな。
 「決断が遅い」ということですね。「優柔不断」か「慎重」、どちらなのかな。でもね、交渉は「締結」のための準備段階で、交渉して内容を決めるのですから、さっさと交渉参加しておけば良いのにとは思いました。政府や全農や諸々の団体ならアメリカとの交渉スタイルを知っているのでは。兎も角、まず「主張」かな。ただね、「妥結」の時は国内で納得させておく必要があるかも。妥結していない間は「交渉中」でしょうね。決まっていない。ところが、「交渉参加=受諾」みたいな論調でしたね。日本って「交渉力がない」のですね。
 太平洋戦争突入時も宣言受諾時も交渉なんてしていないは決断もしていない。受諾時は「陛下の裁断」という憲法違反までさせている。優秀なはずの人々がいて、体たらくね。
 ところで、敗戦後、一時「日本語を止めてフランス語に」だったか、こんな話がくすぶるような日本人には感じないことですが、民族が長年使ってきた言語を否定されて別の言語を押しつけられた民族はどう思うのでしょうね。考えたことがありますか。インドでイギリスは現地語を否定していないようです。カンボジアでは学校で最初はカンボジア語を教えて、学年が進むにつれてフランス語という時期があったようです。カンボジア語の否定はしていないフランスね。

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