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2013年10月20日 (日)

伊豆大島の災害でふと思ったこと

 伊豆大島の災害で被災された方々にはお見舞い申し上げます。
 今回の災害で行政担当がどう判断したのかですね。ただ、ここ10年というか最近ですね、記録を塗り替える気象現象が次々に起こっています。1900年代ですと、50年に一度みたいな豪雨が山口県では1ヶ月ほどで2回起こりました。そう、特別警報に該当するような豪雨は1900年代なんかで50年に1回であって、2000年代では頻発していますね。
 それでも、「特別警報」が新設されたため、「特別警報ではないから」という感覚のずれが起こっていたのかも。「大雨警報と土砂災害警戒情報と記録的短時間大雨情報」のセットが地域的に広がりがあるときだけ「特別警報」ということだったようです。そうすると、狭い範囲ですと「大雨警報と土砂災害警戒情報と記録的短時間大雨情報」のセットで「特別警報」と同様に考えてもよかったのでは。
 台風接近中の深夜の避難は災害の元かもね。もっと早く避難を勧める方法とかを見つけるしかないのかも。地盤が丈夫なところでは場合によっては、浸水だけだから避難酢より2階とかの方が安全な場合もありますが、土石流などの激流や浸水したときに水没してしまうような地域での避難対策ですね。これらの策定が必要でしょうね。
 温暖化で今までの常識が通用しない気象現象が頻発しているのです。短時間記録的大雨の多いこと、多いこと、このことを考えただけでも今までの判断基準が通用しない可能性があるということでしょうね。

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