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2013年10月14日 (月)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活  No62

「ロコモ 日常生活に支障・・・運動器症候群」  「三途の川を泳いで戻ってきた」?→私は溺れました?  先週でた腰痛は今週はすでに解消   動かしましょう、動かそうとしましょう、麻痺したところを   医薬品の多剤同時服用や長期連用大丈夫なの?   脳卒中でのリハビリとかでの前提条件   認知症対策も兼ねているのかな。

 10月7日(月)、昨日の日本経済新聞SUNDAY NIKKEI健康面に「防ごう ロコモ 日常生活に支障・・・運動器症候群」というのありました。そこにチェックリストが7項目、「片足立ちで靴下がはけない」「家の中で躓いたり滑ったりする」「階段を上るのに手摺りが必要」「布団の上げ下ろしや掃除機がけなどやや重い家事が困難」「2kg程度の買い物をして持ち帰るのが困難」「15分ぐらい続けて歩くことができない」「横断歩道を青信号で渡りきれない」でした。靴下は感覚が戻ってきて逆にふらつきが多くなって中止しました。近々再挑戦予定ね。躓くとか滑るはほぼなしね。階段は別の意味で手摺りが必要ね。以前からベッドでわからない。掃除機はやっています。牛乳パック2つ2kgね、持って帰っていましたが、ネガティブサポートでチョン。30分前後のわんちゃんとの散歩ね。横断歩道は軽いです。と、ロコモにも気をつけたいですが、発症したときは全滅ね。今後どこまで回復できるかを挑戦中みたいなものです。でもね、油断すると、感覚が戻ってきたときに筋肉バランスが崩れ、逆戻りしたりするのでその修正も大切なことなのでダンベルは中止してます。再開して筋トレしないと歩行だけでは回復がアンバランスになってしまいそうです。筋トレをしておかないと骨も弱くなるし、骨折は困るので筋トレ筋トレね。私の回復が早かった理由にダンベル体操をしていたこともあるのではと思っています。階段好きでスクワットとよく似た筋トレができていたこともかな。株式投資を始められている方がおられますね。現物、株を購入してから売る、そのとき自己資金ですね。このタイプの損失可能性額は購入金額までに確定ですね。上手に買われているようです。信用取引は買いの時は自己資金30%でできるので損失は3倍強ぐらいまでに確定できます。損失金額を確定できないのが信用売りですね。これは信用売り後値上がり続けると理論上は天井知らず、破産ね。これを防ぐのは現物株を持っている範囲で信用売りして値下がりしたら買い戻す、値上がりしたら持っている現物株を差し出して売却したときの代金を受け取り手じまいでお仕舞いにできますが、現物株なしの信用売りは危険きわまりないです。信用取引は現引きをしない限り持っている現物株の購入価格とは別扱いです。現物株を手放したくないけど、稼いでみたいときに使えるかな。当てが外れると手放すことにね。信用買いは信用立て限度ではなく手持ち自己資金内ね。信用取引ですと、注文時に変な警告が出ないので楽ですよ。以前、売却した銘柄をすぐ買い注文したときに売却代金でなくて現金があるのに「・・・・」の警告とかが鬱陶しかったです。信用取引は金利負担やその他がありますので超短期でね。入院費を稼ぐ必要がね。でもね、今は痺れとかで集中できないのでもうけ損なっています。損はしていないけどね。銀行預金よりリスクが高いので、欲の皮が突っ張らないようにして管理できるかどうかだと思います。稼いでね。歩数計を代えてから歩数が多くなりました。やはり、前のは末期症状だったようです。
 10月8日(火)、ほかのブログを読んでいて「三途の川を泳いで戻ってきた」というのがありました。で、私らみたいな半身麻痺状態で「泳げる?」ですよね。以前投稿している考え方、桂米朝の「地獄百景亡者の戯れ」タイプの三途の川や閻魔の庁の前などで死ねば、「マイナス×マイナス=プラス」ね。死んでもう一度死んで生き返るというのでないと我々は帰って来れないよ。麻痺で泳げないもの。私はベッドから転落したときと同時に、渡し船から転落して溺れ生きしたのではと思っています。鬼の船頭、始末書ね。この転落事故はやばかった。頭を下にしてベッドにぶら下がった状態でかろうじて止まっていました。首をちょっと伸ばすと頭頂が床に、少しすくめるとほんの少し隙間ができるぶら下がり状態ね。看護師さん、始末書を書いたことでしょうね。ベッドの上半身側を動く右手でリモコンを操作してあげていっただけです。寝ているときに少し上体を起こすようにしただけで、寝ていたまま下半身とかはベッド上で頭が下になった転落です。翌日、即配置換えで監視が厳しくなりました。もっとも、この転落事件の後、点鼻薬を持ってきてもらったので上体を起こさなくてよくなりました。首をぐちゃっとやっていたら、死んでいたか完璧な車いす生活でしょうね。このような闘病記なども無理だったかも。命拾いとともに病室や車いすから早く出て行きなさいという神の思し召しだったのかも。昨日、信用売りしとけば儲かったはず。「・・・しとけば」で深追いするのは怪我の元かな。ということはもうけていない証拠でもね。手を出していないので損もしていないよ。次の入院に備えて稼がにゃあ。
 10月9日(水)、台風が来ましたね。この時期も昔から台風は発生していましたが22号みたいに西に西に進んでいくのが普通だったと思います。24号は8~9月に日本に向かってくるタイプの進路ですね。で、これの要因は猛暑の要因とも一致すると思っています。10月の気温として観測史上最高も記録しているというのも。海水温が高いのも。猛暑の間あまり感じなかった左半身の貧乏揺すりより細かい震えが復活してきました。集中力には影響が大きいですよ。先週腰痛が出てきて、?と思っていましたが、今週はほぼ解消。朝起床の時が一番痛かったのです。寝具とかの変更はないので思いつく要因は「背筋などへの感覚が少し戻って、寝ている間に余計な筋収縮が起こったためでしょうね。だから、すぐに解消と思うのです。腰痛の多くは筋肉痛といわれています。腹筋、背筋などの筋肉で脊椎骨を支えているのですね。力のアンバランスは腰痛として出てくることにね。我々みたいな麻痺してから復活しつつあるとき、バランスよく復活なんてないと思います。アンバランスのままにしておくと麻痺した人によく見られる姿勢や動作になり、それがさらに筋肉に余分な負担をかけてジンワリと体を蝕むことになるのではと思っています。もし、麻痺した特有の姿勢をしていたら、ひどい腰痛になっていたのではと思います。よい姿勢や動作は人類が長年の進化の過程で手に入れてきたものです。だから、健常人は普通よい姿勢や動作なのです。麻痺した人特有の施政や動作がよいのなら健常人もそうなるはずですね。高齢者で姿勢に問題があるというときは大抵は・・・ですよ。
 10月10日(木)、今日は10月10日ですね。49年前の東京オリンピックの開会式の日でしたね。そして、「体育の日」として、親しまれるようになったと思います。オリンピックの開催時期としては屋外競技ですと10月の方が7~8月よりいいですね。オリンピックに出場するような選手は受け身の練習でしょうか、それとも、能動的な練習、どっちかな。スポーツ関係者はというより、日本の多くの人が「強制」というのを肯定してきましたね。それが、体罰や虐待に繋がっていくことにね。「強制」は「受け身」、「言われてする」になります。効率の悪いことなのですが、「自主的」の概念のない人はどちらの立場になっても「受け身」になりやすい。指導側でも、過去の経験(受け身)の感覚から逃れられない。ですから、受け手もリハビリでもその時間だけかな。まあ、言われたことも何もしないよりはいいですけどね。能動的でないから脳での再配列が遅くなっているのでは。脳の発達はよい姿勢で脳の巨大化ができるようになったというのもありますが、よい姿勢で手が使えるようになって、いろいろ作業をした結果脳が発達したと言われています。子供の成長もその時期に必要な経験をさせることが大切であると。この経験には動作経験も入ります。経験がないと脳が発達しない。この発達とかは樹状突起などでの配線網ができていくことです。リハビリは新たに配線網を作り直す作業です。作り直すには麻痺した部分に刺激を与えたり、動かそうとしたりなどが必要だと思います。体操の世界選手権で白井選手が披露した技「シライ」は鍛錬をして脳があの動きに対応できるようになったからではないでしょうか。我々の動作はすべて鍛錬の賜ものです。リハビリはそれをやり直すことですが、脳では新たにその動作担当になった神経細胞の鍛錬の場ですよ。新たな神経細胞まで樹状突起等を伸ばすための鍛錬も絶対必要です。ただ、症状によっては長い長い時間を必要とするようです。
 10月11日(金)、ブログ村の脳卒中カテゴリーにあるあるお医者さんのブログでヤブさんの紹介がありました。で、患者さんの例もね。その中に、服用薬の話が出ていました。恥ずかしながら、ヒスタミンH2受容体阻害剤と抗白癬菌薬は1錠あたりの用量も覚えているのに血圧のは覚えていない。調べときます。すべて薬品名と服用についてはネットで調べました。血圧のは血中濃度の経時変化グラフも調べました。抗白癬菌薬は間隔は8時間以上なら可ということも、ヒスタミンのは夕食後というより寝る前であるとかもね。医師はちゃんと説明しなかったですね。副作用についてもすべて見ましたが、どうも単独使用の時みたいです。多剤同時服用についてはでていないですね。また、医師の中には多剤同時服用による副作用に無頓着な感じの人が結構いるみたい。すべての患者ででる副作用が典型例とでも思っているでしょうか。日本の薬害は市販薬より処方薬で多発していると思っています。古い例では「スモン病」ね。これはキノホルムという物質の長期連用で、かつ、用量を増量していった結果ですね。「効果がないなら、その医薬品は中止して別の医薬品に代える」という基本的な原則が無視された結果です。「効果がないなら、その医薬品は中止して別の医薬品に代える」というのはいつの時代でも通用すると思います。または「中止」のみでもよいと思います。医薬品は必ず副作用があります。程度の問題ですよ。主作用とのバランスね。このブログで「視床出血」としているのはどのような出血であったが理解しやすいからです。ブログの中に「脳幹出血」というがありました。脳幹のどこ? くも膜下出血ですと脳のどのあたり? どの出血も出血量は? すべて予後に大いに関係します。私の肺がんでも肺のどこ?ステージは?右下葉腺癌第1期とかね。大切なことですよね。医師もちゃんと説明をね。今回の脳出血では、「視床出血」とCT写真で理解終了かな。ほかの説明必要なし。リハビリは勝手に始めていたみたいだし。後で調べてわかったもあることはあるのですが大勢に影響なしね。治療法の中に服用している医薬品の中止というのもあるのですね。それで、病状が改善されるとかね。
 10月12日(土)、このブログでは「回復していっている」とか投稿していますが、私のようになるための前提条件がどうしてもあると思うのです。一つが脳出血以外でやばい状況でないことね。大腿骨骨折とかがおまけであったりしたら、話は大きく変わります。細々したのもありそうです。脳出血での昏睡とかが長期でなかったこと。短期とはどの程度ということもね。どの部位の出血であったのかとか、量はどの部位でも多かったら棺桶行きでしょうね。出血では量によっては脳全体ね。脳梗塞でもどの血管のどの部分なのかとかね。ですから、私の場合は、救急車で病院到着時には意識はなかったです。その後、断片的にちょろちょろ戻ったりしたみたいですが、ベッド転落の翌日からははっきり戻っていました。出血箇所はほぼ視床のみだったようです。仕切りがあるわけではないのでどの程度ほかのところに漏れたが人それぞれね。どうも、感覚神経関係は全滅状態みたいなものだったようです。あくまでも、感覚神経ね。というと、リハビリで対象になる部分は感覚麻痺によって起こる状態だったようです。筋肉、関節、運動神経等等は問題なかったようです。とかいうようなことだったと思っています。以上の前提で意識がはっきりしてからは自主トレをしていました。神経細胞の再配列ね、以前投稿した再配列は刺激を与えることでしか起こらないと思います。樹状突起等を伸展させて再配列させる。神経細胞は使って練習させる必要とか、樹状突起等に必要な栄養成分とかを考えてみましたよ。それがω3系の不飽和脂肪酸であり、ω6系の不飽和脂肪酸ですね。体を動かしてみるとかや、思考することなどですね。普通の人は背骨を垂直にしている方がよいみたいです。前提条件が私とよく似ているのに「ボトックスを」という方は出だしで躓いたのでしょうね。医療関係者が家族にどう説明をして、治療とリハビリをどのように進めていったかが予後に大きく影響しているように思われます。普通、患者と家族は素人ですからね。
 10月13日(日)、昨日の朝のわんちゃんと散歩をしていると、ある男性が犬と散歩中の女性に何か聞いていました。そのすぐ後、私とすれ違ったときに「今日は12日ですね。・・・・のある日ですね」と予定を記入したカレンダーを見ながら聞いてきたので「そうですよ。・・・ですよ。」と答えました。ふと、さっきの女性にも同じことを聞いていた可能性がある感じなのです。「同じことを繰り返し聞く」というのは認知症の疑いがある行動としてありますよね。カレンダーの予定欄に記載があれば、普通聞かないですね。それで、「ひょっとして認知症」の疑いを持ってしまいました。最近、近隣での家庭ゴミ出しで「認知症」と思えるようなゴミ出しがちょこちょこ起こっていました。「家庭ゴミが出せない」というのは認知症を疑う項目なのですね。「日時がわからない」「場所がわからない」「約束事が守れない(ゴミ分別)」などが該当します。まあ、20~30年前は新興住宅地でしたから、40歳入居ですと60歳越えね。ぼちぼちやばい年齢層が主力になってきている地域です。最近、住宅地内を介護関係の車がよく走っています。認知症予防には体をよく動かすがあったと思いますが、リハビリもできるなら動かしてみましょうかな。高次脳機能でも考えてみようとか使ってみようだったかな。なにか認知症予防と似ているところがあると思います。認知症による俳諧に関わる事故でJR東海は踏切での管理をどうしていたのでしょうか。近年技術革新で新しい線路内確認技術の開発とかしているのでしょうかね。タクシー内での忘れ物が検知できるようになってきています。スマートフォン程度の大きさでもわかるそうです。線路内でも大人の大きさなら検知できる可能性はあると思います。

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