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2013年10月21日 (月)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活  No63

新しい歩数計にしてみて   「和式トイレしゃがみ」ができました   血圧の数値の読み方で思うこと  入院中に車いすは卒業できませんでした   ずっこけ、今週は2回でした。  医薬品、多剤になればなるほど、副作用の危険性は高く   糖尿病についての思い「なりたくない」

 10月14日(月)、先日、新しい歩数計に換えてから歩数が増えました。10000歩程度で2000歩前後は違う感じがします。どちらも屋内でちんたらちんたら歩いていたらカウントしません。ですから、この違いは3次元センサーの感度の違いとなるのですが、前のが2夏ポケットの中で過ごしているので湿気でセンサーか回路がおかしくなったのでしょうね。そうそう、この猛暑の夏も家では訪問リハビリの時ぐらいしかクーラーを使っていないのです。ほぼクーラーなしで生き延びました。だから、ズボンのポケットはサウナに近かったかも。古い歩数計での10000歩程度は新しいのでの12000歩ぐらいになりそうです。以前投稿した「目標1日10000歩程度」というのは「1日12000歩」だったみたいな感じになります。やはり、歩数計も消耗品ですね。
 10月15日(火)、昨日、和式トイレしゃがみは疲れました。「うんこ座り」ともいうと思います。体育座りではないです。立位から座り位置へ、しばらくしゃがんだままで再び立位にね。足を少し広げてお尻を少しうかしてですね。補助棒等はなしね。網戸の張り替えです。家族がしているのを手伝ってですね。まあ、発症前は私がしていたのでおつきあいでお手伝いね。網戸の止めゴムは3.5mmね。これより細いのも売っていたのですが、使っているとちょうどだったようです。太すぎると使えないし、細すぎると外れるしね。歩数とかから考えると、疲れますね。でも、左半身完全麻痺からうんこしゃがみができるところまで回復したということかな。疲れますが、立つときふらつきますが、和式トイレしかないところでも何とかできるということかな。でもね、ビッグベンのあと、きれいに拭けるかどうかは???です。
 10月16日(水)、ほかの方のブログを読ませていただいていて感じたことです。ブログに血圧を公表されている方が何名かおられます。血圧ですと、大抵の方の記載が最高と最低の数値ですね。これを継続してみていると?と思うことがあるのです。ある方のブログではグラフも出されていたのです。最高と最低の変化の様子ね。最高と最低の差が大きくなっているのです。ある時を境にしてね。50前後から60ぐらいにね。最低が60~70だったかな。最高が120~130だったです。最低が低いから安心されている感じも。最高血圧は心臓から血液が押し出されたときの血圧です。そのとき、動脈に弾力があると膨らんで血圧を吸収するといわれています。動脈硬化ですと、ダイレクトに心臓の圧力がそのまま末梢の方にいくとね。最低は心臓から血液が押し出されていないときです。膨らんだ動脈がこのとき収縮して血液に末梢に送り出すと血圧がでます。動脈硬化で堅いと収縮できませんので、押し出せないので血圧が低下します。心臓が普通のポンプ状態で血圧の差が少ないというのは動脈硬化の恐れは少ないといわれています。差が大きいと動脈硬化である可能性が高いとね。そして、最低が順調に下がっていって、最高がほとんど変化してないときは動脈硬化しているといわれています。目安の差が50ぐらいらしいです。コンスタントに60ぐらいの方がおられるのです。私はほとんどの場合30~40ぐらいの差で収まっています。40を超えると怖いとね。血圧測定の方法は、それぞれの測定器の推奨の方法でね。測定の回数はそれぞれで1~数回までにするようにとね。日常生活はできるだけ規則正しくというか、例えば「日の出で起床、日没で就寝」みたいなリズムね。で、できれば同じ頃に測定ね。たまにけったいな値が出ることはあると思いますが、しょっちゅうの場合は「異常事態」ね。脳出血や脳梗塞の異常時には血圧は上昇します。「クッシング現象」というようです。血圧が上昇していたら脳出血や脳梗塞の可能性が高いといわれています。ほかの要因で血圧が上昇することもありますのですが、症状と併せて考えてください。
 10月17日(木)、またまた、ほかの方のブログを読んでいて、私のことを思い出していました。「車いす卒業」ね。ブログの方はPTやOTのセラピストさん、看護師さんにおだてられて・・・で、「卒業」とありましたが、私は入院中車いすを最後まで確保していました。理由は、洗面所での椅子問題ね。普通は歯磨き洗顔ですと杖歩行解禁になったら、車いすはいらないですね。リハビリ病院といえども、乗り心地のよいのは少ないみたいでした。入院中に1日10000歩程度とか、階段上り下りをしているのに車いすというのは、まだ、折りたたみ椅子を運べないし、洗面所に椅子を置いておくと行方不明になる恐れがあるということで退院までコンタクトレンズ装着時や外すときに車いすで洗面所に行っていました。今でもコンタクトレンズ装着時や外すときは椅子に座ってしています。麻痺した方の左腕を洗面台にのせてもたれ掛かって着脱しています。便利だったのが、起床時すぐのトイレ行きや入院中1回だけだったかな深夜のトイレ行きなどね、装具をつけなくても車いすですと「注意されない」ですからね。移動スピードは、歩行と変わらないです。暴走族でしたからね。装具をつけて、朝の散歩に行くときからは就寝までの車いす時も装具付きだったです。
 10月18日(金)、今週はずっこけたりしました。感覚は徐々に戻りつつあるようです。その結果、毎度のことの「神経細胞の学習」中で、新しく役目を担った神経細胞と以前からの運動神経側の神経細胞との連携がうまくいかないみたいです。慣れるまで、ふらふらね。で、ズボン穿きのとき、ふらつきが大きくなったりしています。退院直後の方がふらつきが少なかったかな。片足立ち靴下穿きはやめています。で、ズボンのチャックを破壊してしまいました。そのとき、膝のあたりを床で強打?したようです。一昨日のショッピングセンター行きの時はすこし痛みがあったのですが、わんちゃんとの夕方の散歩あたりからは感じなくなりました。この散歩で犬の寄り合い場所にいましたら、引っ張り倒されました。公園の芝生?みたいな草むらなので衝撃は床よりなかったです。このようなずっこけをリハビリ病院でしていたら、「歩行禁止」でしょうね。そして、レントゲン撮影ね。骨を丈夫にと思って、今はゆっくり階段上り下りをしたりしています。筋肉に力を込めた収縮をさせるというのが骨芽細胞のお尻をたたくみたいです。破骨細胞に比べて、サボりの骨芽細胞。高齢になると少しの衝撃で骨折しやすくなりますが、その程度を緩やかにするためには栄養分の摂取のほかに力を込めた運動というのが必要です。マラソンみたいなのは消耗性運動になりますので、骨によくないです。ぼちぼちの持久的運動と力を込めた筋肉運動の組み合わせかな。骨にはコラーゲンがありますが、少なくなると骨折しやすくなります。カルシウムも大切です。コラーゲンを骨で合成させるには運動してね。2日前の血圧ね、最高と最低の差が少なすぎるのもよくないのではと思います。心臓が弱っているかも。動脈硬化バリバリで差が少ないというのは非常に怖いかも。ヒスタミンH2受容体阻害剤は心筋にもヒスタミンH2受容体がありますので、呑めば心筋にも効いているのでは。胃酸過多とかで飲み続けると心筋が・・・という危険性のある医薬品だと思うのですが。
 10月19日(土)、またまたまた、ほかの方のブログを読んでいて、私のことを思い出していました。一昨日と同じ書き出しですね。今回は「服薬」についてで、「こっそり、断薬か減薬・・・・」です。昨日も少し触れていることですね。私は発症前に長期服薬したことがあるのは「抗真菌薬」だけでした。それも10年以上前ね。副作用が怖いとかいうより、必要がなかった。感染症もかからなかった。今回の発症で今も服用している血圧の医薬品ともうひとつのヒスタミンH2受容体阻害剤の服用が始まりました。この2剤の時は血液検査で異常は全くなしでした。リハビリ病院に転院したときに「抗真菌剤」をお願いしました。足の爪が見事だったためです。3剤服用開始1ヶ月後の血液検査でLDLが上昇を始めたのです。私は3剤同時が怪しいと思いましたが、医師は「・・・。」ね。各医薬品単独での副作用についてにはLDLは記載がないです。ただ、退院後も抗真菌剤とヒスタミンH2受容体阻害剤と血圧が続きました。そして、約1年後に抗真菌剤と阻害剤が服用中止になりました。阻害剤は途中、ちょいちょい中断してみました。胃酸の食道への逆流が一番の問題なのでその様子をみながらね。服用再開したりやめたりで1年後にやめました。抗真菌剤もよく似た頃に治療終了でやめました。次はいつ血圧のをやめるかです。医薬品は必ず副作用があります。主作用と副作用のバランスを見て、服用するものです。さらに、体質によっては今までに報告のないような副作用症状が現れることがあります。だから、「処方薬」なのです。この意味を理解していない医師が結構いるように思います。多剤になればなるほど、副作用の危険性は高くなります。どうしようもないことだと思います。「減薬・断薬」、常用薬でも考えてみたくなりますね。私の場合、血圧の服用を止めても、即、出血ということはないと思いますが、今のところは「怖い」。でも、断薬してみたいという気持ちはあります。病院によってはというか、医師によっては、一旦すべての医薬品の服用を中止して、一つずつ徐々に増やしながら様子を見るというのもありますね。服用していない方が調子がよいというのまでね。
 10月20日(日)、またまたまたまた、ほかの方のブログを読んでいて、私のことを思い出していました。昨日と同じ書き出しですね。これしか能がないのかな。「ノウある鷹は爪を隠す。では本当にノウのある動物は?」というとんちクイズがありましたね。「ノウ」とカタカナ書きをしましたが、ひらがなでも可、ただし、漢字はだめです。ばれますのでね。ここでいう「ノウ」は「能」、そう「能力の能」です。とすると、「熊」はちゃんと四つ足の「能」を持っていますね。脳卒中カテゴリーのブログで糖尿病に投稿されている方がおられますね。その方の病状とかではなく、私は現在逃げおおせている、といっても、血糖値やヘモグロビンの状況の検査ではすべて正常のぼちぼちなのです。親に糖尿病患者がいるとなりやすいですね。で、食事量や筋トレなども含めて注意してきた結果です。糖尿病はエイズ感染と同様、一生おつきあいしなければならないですからね。検尿や血液検査では自信を持っています。合併症の怖さを勉強したこともあります。グルコースは細胞にとって、特に神経細胞にとっては非常に大切なエネルギー源なのです。ですから、血液100ml中に約100mgほど常に含まれるように調節されているのです。そして、動物は誕生以来(生命が地球に誕生とかの誕生ね)、どうも基本的には飢餓状態にしょっちゅう陥っていたようなのですね。ですから、血糖値を下げるホルモンはインスリンだけ。上昇はアドレナリン、糖質コルチコイド、グルカゴン、チロキシンなど多数あります。ところが、飽食の時代のこの100年ほどで上昇ホルモンの出番は減り、インスリンばかり出番が回ってきたようです。こき使われれば、疲れますよ。で、・・で、高血糖に。ところが、細胞の方は高血糖ですと、グルコースの処理で余分な分を通常とは違う経路の処理し始めるというのです。違う経路でできる代謝産物が「細胞毒」として働くとね。それで、まず、血管の細胞がやられます。網膜の血管であったり、腎臓の血管であったり、脳の血管であったり、毛細血管だけではなく太い動脈などもね。全身の血管がぼろぼろになっていくのです。弱いところからその障害が出始めることにね。そして、組織の細胞もね。糖尿病は網膜症とか出てくるまでに普通5~10年ほどかかるといわれています。で、よく、放置してしまう人が多いみたいです。糖尿病になりたいなら、タンパク質、脂質を重点的摂取してみてください。日本人が欧米に長期滞在したときのようにね。発症率が伝統的日本食の2倍ほどになるそうです。

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