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2013年10月28日 (月)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活  No64

この頃の痺れとかコンタクトとか  インターネット接続が一時不調に   もう一度わんちゃん(花子)と走りたい   雨の日のトレーニングで思うこと   寒くなって、水分を夏並みに摂取すると・・・  美術館や博物館などの利用料金情報   脳卒中などで「できていたことができなくなって、また、できるようにする」ことを目指している者にとって

 10月21日(月)、最近、手や足の痺れが強いですね。また、暴れたりもね。この状態ではやはり、立ったまま(静止状態)というのが辛いです。顔の違和感の範囲は広くなったり狭くなったり、で、コンタクトレンズ装着時の異物感が強いときが多いです。過去の初めてハードコンタクトレンズ装着時の感じですね。昨日の朝、「成功」と思っていたら、「異物感」で瞼がレンズをずらしてくれました。本当に涙も出ました。(涙)大体の場所がわかったような感じでしたので、右手の指で瞼の上から、「こちょこちょ」と押してみたら、正常の場所に移動してくれました。それだけ、感覚が戻ってきたということかな。白内障で眼内レンズの手術をされた方ほどではないとは思いますが、世間の見え方が全く異なりますので、装着を諦めるわけにはいかないのです。この「必要は・・」ということで感覚もより戻ってきているのかな。眼鏡ではピンぼけのままです。ソフトもピンぼけのままのはずです。遠視が少しあるというのにコンタクトレンズなしではPCはモニターに顔をくっつけている感じになります。「できるようになってから」ではなく「できないのならできるようにしてしまえ」かな。織田信長は「泣かないなら泣くしかないようにしてしまえ」で水攻め同様外堀から埋めてとか封鎖してましたね。時々見込み違いは起こるかもしれないですが、闇雲に行動するのではなく「見通しを持って行動する」ということに心がける必要があると思うのですが、世の中うまくいかないですね。うまくいっていたら「視床出血」ないはずだし、この闘病記もないはずですね。
 10月22日(火)、何を投稿しようかと思っていたら、朝からネット接続が不調に。いつものように朝5時頃から1台目でいつものお勤めをしました。そして、切り替えて2台目に移りましたが、インターネットに繋がらない。ハブを見ると、ケーブルが外れていたので接続でいつもは繋がるのに繋がらない。で、3台目に切り替えても繋がらない。仕方がないので、わんちゃんと散歩に行ってきました。うんちの直前の早歩ききついです。インターバル速歩という健康法もあるのですが、最速の6~7割ぐらいでとあったのに、最速で歩いてくれました。帰宅後、朝食、洗濯物干しとうをして、ネット接続に挑戦。結果はハブ抜きにすると接続できました。ただ、机の下に潜り込んでのゴソゴソは辛いです。今日、博物館に行こうかと思っていますので、その途中でハブを買ってこようかな。机の下にパソコンを変えるたびに潜り込むのは辛い。
 10月23日(水)、「片麻痺自慢」をされていた方がいましたが、「いいですね」と思いました。「諦め」ではなく、「希望の星」に感じました。私もジャンプも含めて、やはり走りたいですよ。こちょこちょの短距離の小走りはできるのですが、大股での疾走、ドッグランで一緒に走りたいですよ。ダンベル体操でも10kgをもう一度頭上に持ち上げてみたいですよ。3.5kgまで増量したのですが、左腕の痺れがひどくなって中止中。我々の症状は1000人いたら1000通りともいわれるので、すぐにはまねができなくても完全に動かなくなってもここまで回復させることもできた人がいるというのは「希望の星」かな。よくないのが「この程度でええわ」かな。諦めで症状固定と思うのですが、皆さんいかがですか? 片手腕立て伏せは、両手腕立て伏せが無理に近かった私には無理ですが、私にとってできるようになりたいと思うことに挑戦してみます。昨日のネットの件、新しいハブを購入して、机の下に潜り込んで取り替えて復旧しました。潜り込むというのが一苦労ね。ケーブルを差し込むときにハブを押さえるのが一苦労ね。昨日、博物館の探検をしてきました。入場料は手帳で「本人無料」ね。交通費は半額。で、交通機関で「注意散漫」でしたか、「注意力欠如」でしたか、高次脳機能障害でやってしまいました。ときたま、「注意力」問題がひょっこりと出てくるみたいです。怖い、怖い。入院中、高次脳機能ではどうってなかったと思うのですがね。自動車の運転はしていないです。自宅でも、禁止状態ね。まあ、写真付き身分証明書は昨年、交付してもらったので運転免許の必要性は低下してしまいました。視力のこともあるので、そのうち、返上かな。
 10月24日(木)、台風が近づいていますね。すでに大東島地域は暴風域ですね。この時期の台風はちと困り具合が普通の時期のより多いようですね。果樹の落下等の被害が多くなったりとね。そして、長雨とですと、自動車運転を禁止された者にとってはショッピングセンター等にいくには、傘をさしてですね。すると、私ですと、右手には杖ね。麻痺した左手で傘ね。差し難いたらありゃしない。左肩に担いで、左手は添えてずれ防止程度です。ですから、外出禁止令みたいなものかな。用事がない限り外出しにくいですね。にもかかわらず1日10000歩を目指している。どうする気でしょうね。「花子の散歩はどうしようかな。」と思いつつ、やばいことをして散歩してます。気象庁のホームページを見ながら、雨の合間にでています。台風が来ていても、雨がやんでいるときがあるのです。ただ、やはりある程度はいつも時間に散歩に行くようにしないとうんちとオシッコの都合があるでしょうからね。ショッピングセンターは広いから歩き甲斐がありますね。ある程度以上の病院ですと、やはり歩き甲斐がありますね。自宅で歩き甲斐がある人はどの程度いるのでしょうか。ルームランナーとかを使わないでですよ。自宅内とかショッピングセンターや病院内ですと、路上みたいな危険はないですね。危険は本来どこにでもあります。私は職場のトイレでほげ~と尿を放出中に視床に出血したみたいなものです。で、トイレは特に危険? そんなことはないですね。どこも何らかの危険度はあるのですが、その程度が違うということかな。ないのは「絶対安全」ね。「絶対安全なんて絶対ないです」。
 10月25日(金)、秋ですね。ブログでも「寒い」とブルブル震われている感じのかもおられます。夏場はどうってこともない水分摂りすぎについてです。短時間で500ml前後とかを呑むということをしますと、自動的に尿として放出されますね。出血前もドタバタとトイレに走ることがよくあったのですが、その設定温度が少し高くなったような気がします。夏場は冷房なしが普通なので水分を摂取しないと棺桶ですから、500mlでも平気平気ですが、汗が出ない時期になると、尿にでも出しておこうかという感じです。1日8回ぐらいでしたか、「頻尿」の基準?回数ね。気にしています。夜間は冬でも翌日起床時まで6~8時間ぶっ通しで寝ていますので、頻尿ではないと思います。漏れてるわけでもないしね。「漏れ」なら、夜間はおしめだよね。途中でのトイレ行きはなしで、特に我慢しているという気は全くなしです。入院中、おしめの時期があったのですが、お漏らしとかはなしで、おしめ終了の時、看護師さんに「おしめの中でだして、取り替えてほしかった」といったら、「止めてください」で終わり。もっとも、こんなことをいうような時期でしたら、新しいおしめを持ってこられて、「リハビリになるから、自分で拭いて交換してください」かな。どっちにしても残念でした。溲瓶でも出せないのは実証済みです。室内でのリハビリですね、麻痺側を扱き使うというのが良いのではと思うのですが、右利きで左半身麻痺ですと、普通に動作すると右を使ってしまいます。この投稿も右手ね。麻痺する前と変わらずね。仕方がないので、筋肉を使うということでお茶を濁しています。足は歩行も健常人と同じように歩けば、左右同程度にはなると思います。階段昇降でも健常人と同様に左右交互に使えばね。雨の日にはスロートレーニングの要素も考えた筋トレを始めてみました。スローね、スロー。原理はゆっくり動作すると筋肉が収縮して筋肉内の血管が押されて長時間血流量が減少して、筋肉により使われているように感じさせることだったと思っています。雨の日に室内でするのには向いていると思います。昨日の花子との散歩は朝夕にほぼいつも通りにいきました。夕方、散歩に出たら、お友達のわんちゃんが「もう帰る」とすれ違いました。雨の中の散歩だったようです。
 10月26日(土)、最近の悪い癖?は美術館や博物館などを調べたとき、まず、利用案内のうちの料金ね、そこに「障害者優待」とか「障害者免除」とかがあるのかどうか、また、障害者免除の時は付き添いについて見てしまいます。まあ、私の場合は「奇跡的回復」ですから、付き添いはだめというのが多いです。一昨日のクローズアップ現代での「介護離職」についてが放送されていましたけど、脳出血で結構短期間で完全麻痺状態から要支援1程度まで回復しましたので、家族で「離職者」はでなかったです。当初の要介護4のままなら、わからなかったと思います。そして、博物館等へも今は一人で行けますが、要介護4ですと、確かに付添も免除だと思いますけど、「行きたい」と思っても自分ではいけないでしょうね。要介護4程度の障害が残った方は苦労されているようですね。私のところでは「離職」とかの話は全くなしでした。家族は「介護による負担」がどのようなものかわかっていなかったのかも。まあ、「奇跡的回復」とかいわれる回復ができ、公共交通機関も単独で利用できるので、「行きたいと思ったときに行ける」から、障害者免除とか優待などの情報が気になるのではとも思います。ところで、朝の花子との散歩であるところのゴミ置き場に再生プラ回収袋に普通プラゴミが入っていて、置いて行かれているのを見かけました。札付きの場所です。どうも、認知症くさいです。
 10月27日(日)、日本ブログ村の脳卒中カテゴリーのブログを読んでいて、どうしても気になるのが「初期症状」です。そこがわからないとよくわからないのです。「1000人おれば1000通りの症状」といっても、ブログに書かれているのは「現在の状況」をもとにしていると思います。確かにそうなのですが、なにかピンとこないのです。さらにいうと「発症前の身体状況や生活など」の状況もリハビリでの回復に大きく作用していると思います。何人かはある程度わかりやすく書かれていたりします。その状況から考えると「どうしてそんなに麻痺が残っているの?」なんて方もいました。逆に無知な方から「軽かったのでしょう」とまでいわれるほど回復されている方もおられます。ブログでの投稿の中身をじっくり理解しようとすると、そのブログをはじめから現在まで読むことになります。そのとき、例えば「脳幹出血」だけですと???、「視床出血」だけでも???なのです。それはいろいろあるからです。私はある程度は少しですが詳しく書いたつもりです。どのようにリハビリに取り組むことで回復したかを理解?してもらい、いくらかでもほかの方にとって有用であってほしいと思うからです。我々が子供の成長と違うのは、我々は「できていたことができなくなって、また、できるようにする」ということで、子供は「できないことができるようにする」だけですものね。「また、できるようにする」への挑戦をしているのです。そのとき、やはり、ほかの方の取り組みを参考にしたいですよね。参考になるのかどうかの見極めに初期症状は参考になります。

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2013年10月27日 (日)

福島原発の汚染水処理のゴタゴタから見えてくるもの

 相変わらず、ゴタゴタしていますね。甘い見通し、その場しのぎ、単線的な対策、外部の情報の無視等々ですね。なにか太平洋戦争の頃を再現しているような感じがしないでもないですね。まだ、太平洋戦争時には世界で初めてというような技術革新もありましたが、今回は海外の技術を導入する方がよいのではというのを無視するというおまけ付きですね。その上、お金のかけ方がしみったれ。ドゲチ。で、必要なところにお金を使っていない感じね。汚染水漏れは必然ですね。
 太平洋戦争の時、日本はいくつかの分野で世界最先端だったか。ただ、陸軍は織田信長の装備に毛が生えた程度ともいわれていますよ、日露戦争当時の兵器と大して変わらないとか。技術的な面ですと、例えば、零戦ね、登場当時は世界一かも。アメリカのグラマンF4は零戦と遭遇したら、「急降下して逃げろ」だったようです。それにあぐらをかいていた日本。今回は原子力村かな。アメリカの新鋭機グラマンF6とかが登場してきました。零戦の操縦士が「命中しているのに墜落しない」と報告したら、上官は「腕が悪いからだ」と無視ね。実際は少々20mm機関砲の砲弾が命中しても墜落しないように防御されていたのに新しい技術革新の可能性を無視して、過去の遺物にしがみついていたとか。開戦当初、マニラにいたマッカーサーは空爆にあってびっくりしたというのです。900kmのバーシー海峡を無給油で台湾からの往復はできないと思っていたためといいますが、その後のアメリカの航空機は航続距離が長くなりました。ヨーロッパではドーバー海峡程度を挟んだロンドン上空での空中戦のできる時間はドイツの場合、10分程度だったと。
 イ号潜水艦でしたか、大戦中にドイツまで往復しましたね。ただ、暗号解読されているのに「帝国海軍の暗号が解読されるはずはない」と無視して撃沈された時もあったとか。国内技術でつくった「ALPS(汚染水濾過装置)は世界最高」とでも思っているのでしょうか。常に海外の情報に目を光らせ、良いところは吸収しながらという発想はないのかな。ノモンハン事件での戦車戦でもぼろ負けでしたが、箝口令ね。誰かが、そのしていることに都合の悪いことをいっても無視するのは同じかな。これ、ソ連の兵器についてね。まあ、サブプライムローンでのアメリカのバブル破裂もよく似ていますが。こっちは、断ったところに他社が融資してしまったと今も営業している業者がいっていたという記事を読んだことがあります。原子力村は外部を無視して内部だけでかな。国とか会社とかでこのようなことをされると問題ですよ。会社は普通倒産ですが、肝っ玉の小さい日本では東京電力の解体はできないかも。アメリカでも前大統領の時に起因すると思われる財政危機をあたかも現政権のことみたいにいうドゲチ政党があったりしますので海外の情報にも注意しましょう。

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2013年10月21日 (月)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活  No63

新しい歩数計にしてみて   「和式トイレしゃがみ」ができました   血圧の数値の読み方で思うこと  入院中に車いすは卒業できませんでした   ずっこけ、今週は2回でした。  医薬品、多剤になればなるほど、副作用の危険性は高く   糖尿病についての思い「なりたくない」

 10月14日(月)、先日、新しい歩数計に換えてから歩数が増えました。10000歩程度で2000歩前後は違う感じがします。どちらも屋内でちんたらちんたら歩いていたらカウントしません。ですから、この違いは3次元センサーの感度の違いとなるのですが、前のが2夏ポケットの中で過ごしているので湿気でセンサーか回路がおかしくなったのでしょうね。そうそう、この猛暑の夏も家では訪問リハビリの時ぐらいしかクーラーを使っていないのです。ほぼクーラーなしで生き延びました。だから、ズボンのポケットはサウナに近かったかも。古い歩数計での10000歩程度は新しいのでの12000歩ぐらいになりそうです。以前投稿した「目標1日10000歩程度」というのは「1日12000歩」だったみたいな感じになります。やはり、歩数計も消耗品ですね。
 10月15日(火)、昨日、和式トイレしゃがみは疲れました。「うんこ座り」ともいうと思います。体育座りではないです。立位から座り位置へ、しばらくしゃがんだままで再び立位にね。足を少し広げてお尻を少しうかしてですね。補助棒等はなしね。網戸の張り替えです。家族がしているのを手伝ってですね。まあ、発症前は私がしていたのでおつきあいでお手伝いね。網戸の止めゴムは3.5mmね。これより細いのも売っていたのですが、使っているとちょうどだったようです。太すぎると使えないし、細すぎると外れるしね。歩数とかから考えると、疲れますね。でも、左半身完全麻痺からうんこしゃがみができるところまで回復したということかな。疲れますが、立つときふらつきますが、和式トイレしかないところでも何とかできるということかな。でもね、ビッグベンのあと、きれいに拭けるかどうかは???です。
 10月16日(水)、ほかの方のブログを読ませていただいていて感じたことです。ブログに血圧を公表されている方が何名かおられます。血圧ですと、大抵の方の記載が最高と最低の数値ですね。これを継続してみていると?と思うことがあるのです。ある方のブログではグラフも出されていたのです。最高と最低の変化の様子ね。最高と最低の差が大きくなっているのです。ある時を境にしてね。50前後から60ぐらいにね。最低が60~70だったかな。最高が120~130だったです。最低が低いから安心されている感じも。最高血圧は心臓から血液が押し出されたときの血圧です。そのとき、動脈に弾力があると膨らんで血圧を吸収するといわれています。動脈硬化ですと、ダイレクトに心臓の圧力がそのまま末梢の方にいくとね。最低は心臓から血液が押し出されていないときです。膨らんだ動脈がこのとき収縮して血液に末梢に送り出すと血圧がでます。動脈硬化で堅いと収縮できませんので、押し出せないので血圧が低下します。心臓が普通のポンプ状態で血圧の差が少ないというのは動脈硬化の恐れは少ないといわれています。差が大きいと動脈硬化である可能性が高いとね。そして、最低が順調に下がっていって、最高がほとんど変化してないときは動脈硬化しているといわれています。目安の差が50ぐらいらしいです。コンスタントに60ぐらいの方がおられるのです。私はほとんどの場合30~40ぐらいの差で収まっています。40を超えると怖いとね。血圧測定の方法は、それぞれの測定器の推奨の方法でね。測定の回数はそれぞれで1~数回までにするようにとね。日常生活はできるだけ規則正しくというか、例えば「日の出で起床、日没で就寝」みたいなリズムね。で、できれば同じ頃に測定ね。たまにけったいな値が出ることはあると思いますが、しょっちゅうの場合は「異常事態」ね。脳出血や脳梗塞の異常時には血圧は上昇します。「クッシング現象」というようです。血圧が上昇していたら脳出血や脳梗塞の可能性が高いといわれています。ほかの要因で血圧が上昇することもありますのですが、症状と併せて考えてください。
 10月17日(木)、またまた、ほかの方のブログを読んでいて、私のことを思い出していました。「車いす卒業」ね。ブログの方はPTやOTのセラピストさん、看護師さんにおだてられて・・・で、「卒業」とありましたが、私は入院中車いすを最後まで確保していました。理由は、洗面所での椅子問題ね。普通は歯磨き洗顔ですと杖歩行解禁になったら、車いすはいらないですね。リハビリ病院といえども、乗り心地のよいのは少ないみたいでした。入院中に1日10000歩程度とか、階段上り下りをしているのに車いすというのは、まだ、折りたたみ椅子を運べないし、洗面所に椅子を置いておくと行方不明になる恐れがあるということで退院までコンタクトレンズ装着時や外すときに車いすで洗面所に行っていました。今でもコンタクトレンズ装着時や外すときは椅子に座ってしています。麻痺した方の左腕を洗面台にのせてもたれ掛かって着脱しています。便利だったのが、起床時すぐのトイレ行きや入院中1回だけだったかな深夜のトイレ行きなどね、装具をつけなくても車いすですと「注意されない」ですからね。移動スピードは、歩行と変わらないです。暴走族でしたからね。装具をつけて、朝の散歩に行くときからは就寝までの車いす時も装具付きだったです。
 10月18日(金)、今週はずっこけたりしました。感覚は徐々に戻りつつあるようです。その結果、毎度のことの「神経細胞の学習」中で、新しく役目を担った神経細胞と以前からの運動神経側の神経細胞との連携がうまくいかないみたいです。慣れるまで、ふらふらね。で、ズボン穿きのとき、ふらつきが大きくなったりしています。退院直後の方がふらつきが少なかったかな。片足立ち靴下穿きはやめています。で、ズボンのチャックを破壊してしまいました。そのとき、膝のあたりを床で強打?したようです。一昨日のショッピングセンター行きの時はすこし痛みがあったのですが、わんちゃんとの夕方の散歩あたりからは感じなくなりました。この散歩で犬の寄り合い場所にいましたら、引っ張り倒されました。公園の芝生?みたいな草むらなので衝撃は床よりなかったです。このようなずっこけをリハビリ病院でしていたら、「歩行禁止」でしょうね。そして、レントゲン撮影ね。骨を丈夫にと思って、今はゆっくり階段上り下りをしたりしています。筋肉に力を込めた収縮をさせるというのが骨芽細胞のお尻をたたくみたいです。破骨細胞に比べて、サボりの骨芽細胞。高齢になると少しの衝撃で骨折しやすくなりますが、その程度を緩やかにするためには栄養分の摂取のほかに力を込めた運動というのが必要です。マラソンみたいなのは消耗性運動になりますので、骨によくないです。ぼちぼちの持久的運動と力を込めた筋肉運動の組み合わせかな。骨にはコラーゲンがありますが、少なくなると骨折しやすくなります。カルシウムも大切です。コラーゲンを骨で合成させるには運動してね。2日前の血圧ね、最高と最低の差が少なすぎるのもよくないのではと思います。心臓が弱っているかも。動脈硬化バリバリで差が少ないというのは非常に怖いかも。ヒスタミンH2受容体阻害剤は心筋にもヒスタミンH2受容体がありますので、呑めば心筋にも効いているのでは。胃酸過多とかで飲み続けると心筋が・・・という危険性のある医薬品だと思うのですが。
 10月19日(土)、またまたまた、ほかの方のブログを読んでいて、私のことを思い出していました。一昨日と同じ書き出しですね。今回は「服薬」についてで、「こっそり、断薬か減薬・・・・」です。昨日も少し触れていることですね。私は発症前に長期服薬したことがあるのは「抗真菌薬」だけでした。それも10年以上前ね。副作用が怖いとかいうより、必要がなかった。感染症もかからなかった。今回の発症で今も服用している血圧の医薬品ともうひとつのヒスタミンH2受容体阻害剤の服用が始まりました。この2剤の時は血液検査で異常は全くなしでした。リハビリ病院に転院したときに「抗真菌剤」をお願いしました。足の爪が見事だったためです。3剤服用開始1ヶ月後の血液検査でLDLが上昇を始めたのです。私は3剤同時が怪しいと思いましたが、医師は「・・・。」ね。各医薬品単独での副作用についてにはLDLは記載がないです。ただ、退院後も抗真菌剤とヒスタミンH2受容体阻害剤と血圧が続きました。そして、約1年後に抗真菌剤と阻害剤が服用中止になりました。阻害剤は途中、ちょいちょい中断してみました。胃酸の食道への逆流が一番の問題なのでその様子をみながらね。服用再開したりやめたりで1年後にやめました。抗真菌剤もよく似た頃に治療終了でやめました。次はいつ血圧のをやめるかです。医薬品は必ず副作用があります。主作用と副作用のバランスを見て、服用するものです。さらに、体質によっては今までに報告のないような副作用症状が現れることがあります。だから、「処方薬」なのです。この意味を理解していない医師が結構いるように思います。多剤になればなるほど、副作用の危険性は高くなります。どうしようもないことだと思います。「減薬・断薬」、常用薬でも考えてみたくなりますね。私の場合、血圧の服用を止めても、即、出血ということはないと思いますが、今のところは「怖い」。でも、断薬してみたいという気持ちはあります。病院によってはというか、医師によっては、一旦すべての医薬品の服用を中止して、一つずつ徐々に増やしながら様子を見るというのもありますね。服用していない方が調子がよいというのまでね。
 10月20日(日)、またまたまたまた、ほかの方のブログを読んでいて、私のことを思い出していました。昨日と同じ書き出しですね。これしか能がないのかな。「ノウある鷹は爪を隠す。では本当にノウのある動物は?」というとんちクイズがありましたね。「ノウ」とカタカナ書きをしましたが、ひらがなでも可、ただし、漢字はだめです。ばれますのでね。ここでいう「ノウ」は「能」、そう「能力の能」です。とすると、「熊」はちゃんと四つ足の「能」を持っていますね。脳卒中カテゴリーのブログで糖尿病に投稿されている方がおられますね。その方の病状とかではなく、私は現在逃げおおせている、といっても、血糖値やヘモグロビンの状況の検査ではすべて正常のぼちぼちなのです。親に糖尿病患者がいるとなりやすいですね。で、食事量や筋トレなども含めて注意してきた結果です。糖尿病はエイズ感染と同様、一生おつきあいしなければならないですからね。検尿や血液検査では自信を持っています。合併症の怖さを勉強したこともあります。グルコースは細胞にとって、特に神経細胞にとっては非常に大切なエネルギー源なのです。ですから、血液100ml中に約100mgほど常に含まれるように調節されているのです。そして、動物は誕生以来(生命が地球に誕生とかの誕生ね)、どうも基本的には飢餓状態にしょっちゅう陥っていたようなのですね。ですから、血糖値を下げるホルモンはインスリンだけ。上昇はアドレナリン、糖質コルチコイド、グルカゴン、チロキシンなど多数あります。ところが、飽食の時代のこの100年ほどで上昇ホルモンの出番は減り、インスリンばかり出番が回ってきたようです。こき使われれば、疲れますよ。で、・・で、高血糖に。ところが、細胞の方は高血糖ですと、グルコースの処理で余分な分を通常とは違う経路の処理し始めるというのです。違う経路でできる代謝産物が「細胞毒」として働くとね。それで、まず、血管の細胞がやられます。網膜の血管であったり、腎臓の血管であったり、脳の血管であったり、毛細血管だけではなく太い動脈などもね。全身の血管がぼろぼろになっていくのです。弱いところからその障害が出始めることにね。そして、組織の細胞もね。糖尿病は網膜症とか出てくるまでに普通5~10年ほどかかるといわれています。で、よく、放置してしまう人が多いみたいです。糖尿病になりたいなら、タンパク質、脂質を重点的摂取してみてください。日本人が欧米に長期滞在したときのようにね。発症率が伝統的日本食の2倍ほどになるそうです。

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2013年10月20日 (日)

伊豆大島の災害でふと思ったこと

 伊豆大島の災害で被災された方々にはお見舞い申し上げます。
 今回の災害で行政担当がどう判断したのかですね。ただ、ここ10年というか最近ですね、記録を塗り替える気象現象が次々に起こっています。1900年代ですと、50年に一度みたいな豪雨が山口県では1ヶ月ほどで2回起こりました。そう、特別警報に該当するような豪雨は1900年代なんかで50年に1回であって、2000年代では頻発していますね。
 それでも、「特別警報」が新設されたため、「特別警報ではないから」という感覚のずれが起こっていたのかも。「大雨警報と土砂災害警戒情報と記録的短時間大雨情報」のセットが地域的に広がりがあるときだけ「特別警報」ということだったようです。そうすると、狭い範囲ですと「大雨警報と土砂災害警戒情報と記録的短時間大雨情報」のセットで「特別警報」と同様に考えてもよかったのでは。
 台風接近中の深夜の避難は災害の元かもね。もっと早く避難を勧める方法とかを見つけるしかないのかも。地盤が丈夫なところでは場合によっては、浸水だけだから避難酢より2階とかの方が安全な場合もありますが、土石流などの激流や浸水したときに水没してしまうような地域での避難対策ですね。これらの策定が必要でしょうね。
 温暖化で今までの常識が通用しない気象現象が頻発しているのです。短時間記録的大雨の多いこと、多いこと、このことを考えただけでも今までの判断基準が通用しない可能性があるということでしょうね。

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2013年10月14日 (月)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活  No62

「ロコモ 日常生活に支障・・・運動器症候群」  「三途の川を泳いで戻ってきた」?→私は溺れました?  先週でた腰痛は今週はすでに解消   動かしましょう、動かそうとしましょう、麻痺したところを   医薬品の多剤同時服用や長期連用大丈夫なの?   脳卒中でのリハビリとかでの前提条件   認知症対策も兼ねているのかな。

 10月7日(月)、昨日の日本経済新聞SUNDAY NIKKEI健康面に「防ごう ロコモ 日常生活に支障・・・運動器症候群」というのありました。そこにチェックリストが7項目、「片足立ちで靴下がはけない」「家の中で躓いたり滑ったりする」「階段を上るのに手摺りが必要」「布団の上げ下ろしや掃除機がけなどやや重い家事が困難」「2kg程度の買い物をして持ち帰るのが困難」「15分ぐらい続けて歩くことができない」「横断歩道を青信号で渡りきれない」でした。靴下は感覚が戻ってきて逆にふらつきが多くなって中止しました。近々再挑戦予定ね。躓くとか滑るはほぼなしね。階段は別の意味で手摺りが必要ね。以前からベッドでわからない。掃除機はやっています。牛乳パック2つ2kgね、持って帰っていましたが、ネガティブサポートでチョン。30分前後のわんちゃんとの散歩ね。横断歩道は軽いです。と、ロコモにも気をつけたいですが、発症したときは全滅ね。今後どこまで回復できるかを挑戦中みたいなものです。でもね、油断すると、感覚が戻ってきたときに筋肉バランスが崩れ、逆戻りしたりするのでその修正も大切なことなのでダンベルは中止してます。再開して筋トレしないと歩行だけでは回復がアンバランスになってしまいそうです。筋トレをしておかないと骨も弱くなるし、骨折は困るので筋トレ筋トレね。私の回復が早かった理由にダンベル体操をしていたこともあるのではと思っています。階段好きでスクワットとよく似た筋トレができていたこともかな。株式投資を始められている方がおられますね。現物、株を購入してから売る、そのとき自己資金ですね。このタイプの損失可能性額は購入金額までに確定ですね。上手に買われているようです。信用取引は買いの時は自己資金30%でできるので損失は3倍強ぐらいまでに確定できます。損失金額を確定できないのが信用売りですね。これは信用売り後値上がり続けると理論上は天井知らず、破産ね。これを防ぐのは現物株を持っている範囲で信用売りして値下がりしたら買い戻す、値上がりしたら持っている現物株を差し出して売却したときの代金を受け取り手じまいでお仕舞いにできますが、現物株なしの信用売りは危険きわまりないです。信用取引は現引きをしない限り持っている現物株の購入価格とは別扱いです。現物株を手放したくないけど、稼いでみたいときに使えるかな。当てが外れると手放すことにね。信用買いは信用立て限度ではなく手持ち自己資金内ね。信用取引ですと、注文時に変な警告が出ないので楽ですよ。以前、売却した銘柄をすぐ買い注文したときに売却代金でなくて現金があるのに「・・・・」の警告とかが鬱陶しかったです。信用取引は金利負担やその他がありますので超短期でね。入院費を稼ぐ必要がね。でもね、今は痺れとかで集中できないのでもうけ損なっています。損はしていないけどね。銀行預金よりリスクが高いので、欲の皮が突っ張らないようにして管理できるかどうかだと思います。稼いでね。歩数計を代えてから歩数が多くなりました。やはり、前のは末期症状だったようです。
 10月8日(火)、ほかのブログを読んでいて「三途の川を泳いで戻ってきた」というのがありました。で、私らみたいな半身麻痺状態で「泳げる?」ですよね。以前投稿している考え方、桂米朝の「地獄百景亡者の戯れ」タイプの三途の川や閻魔の庁の前などで死ねば、「マイナス×マイナス=プラス」ね。死んでもう一度死んで生き返るというのでないと我々は帰って来れないよ。麻痺で泳げないもの。私はベッドから転落したときと同時に、渡し船から転落して溺れ生きしたのではと思っています。鬼の船頭、始末書ね。この転落事故はやばかった。頭を下にしてベッドにぶら下がった状態でかろうじて止まっていました。首をちょっと伸ばすと頭頂が床に、少しすくめるとほんの少し隙間ができるぶら下がり状態ね。看護師さん、始末書を書いたことでしょうね。ベッドの上半身側を動く右手でリモコンを操作してあげていっただけです。寝ているときに少し上体を起こすようにしただけで、寝ていたまま下半身とかはベッド上で頭が下になった転落です。翌日、即配置換えで監視が厳しくなりました。もっとも、この転落事件の後、点鼻薬を持ってきてもらったので上体を起こさなくてよくなりました。首をぐちゃっとやっていたら、死んでいたか完璧な車いす生活でしょうね。このような闘病記なども無理だったかも。命拾いとともに病室や車いすから早く出て行きなさいという神の思し召しだったのかも。昨日、信用売りしとけば儲かったはず。「・・・しとけば」で深追いするのは怪我の元かな。ということはもうけていない証拠でもね。手を出していないので損もしていないよ。次の入院に備えて稼がにゃあ。
 10月9日(水)、台風が来ましたね。この時期も昔から台風は発生していましたが22号みたいに西に西に進んでいくのが普通だったと思います。24号は8~9月に日本に向かってくるタイプの進路ですね。で、これの要因は猛暑の要因とも一致すると思っています。10月の気温として観測史上最高も記録しているというのも。海水温が高いのも。猛暑の間あまり感じなかった左半身の貧乏揺すりより細かい震えが復活してきました。集中力には影響が大きいですよ。先週腰痛が出てきて、?と思っていましたが、今週はほぼ解消。朝起床の時が一番痛かったのです。寝具とかの変更はないので思いつく要因は「背筋などへの感覚が少し戻って、寝ている間に余計な筋収縮が起こったためでしょうね。だから、すぐに解消と思うのです。腰痛の多くは筋肉痛といわれています。腹筋、背筋などの筋肉で脊椎骨を支えているのですね。力のアンバランスは腰痛として出てくることにね。我々みたいな麻痺してから復活しつつあるとき、バランスよく復活なんてないと思います。アンバランスのままにしておくと麻痺した人によく見られる姿勢や動作になり、それがさらに筋肉に余分な負担をかけてジンワリと体を蝕むことになるのではと思っています。もし、麻痺した特有の姿勢をしていたら、ひどい腰痛になっていたのではと思います。よい姿勢や動作は人類が長年の進化の過程で手に入れてきたものです。だから、健常人は普通よい姿勢や動作なのです。麻痺した人特有の施政や動作がよいのなら健常人もそうなるはずですね。高齢者で姿勢に問題があるというときは大抵は・・・ですよ。
 10月10日(木)、今日は10月10日ですね。49年前の東京オリンピックの開会式の日でしたね。そして、「体育の日」として、親しまれるようになったと思います。オリンピックの開催時期としては屋外競技ですと10月の方が7~8月よりいいですね。オリンピックに出場するような選手は受け身の練習でしょうか、それとも、能動的な練習、どっちかな。スポーツ関係者はというより、日本の多くの人が「強制」というのを肯定してきましたね。それが、体罰や虐待に繋がっていくことにね。「強制」は「受け身」、「言われてする」になります。効率の悪いことなのですが、「自主的」の概念のない人はどちらの立場になっても「受け身」になりやすい。指導側でも、過去の経験(受け身)の感覚から逃れられない。ですから、受け手もリハビリでもその時間だけかな。まあ、言われたことも何もしないよりはいいですけどね。能動的でないから脳での再配列が遅くなっているのでは。脳の発達はよい姿勢で脳の巨大化ができるようになったというのもありますが、よい姿勢で手が使えるようになって、いろいろ作業をした結果脳が発達したと言われています。子供の成長もその時期に必要な経験をさせることが大切であると。この経験には動作経験も入ります。経験がないと脳が発達しない。この発達とかは樹状突起などでの配線網ができていくことです。リハビリは新たに配線網を作り直す作業です。作り直すには麻痺した部分に刺激を与えたり、動かそうとしたりなどが必要だと思います。体操の世界選手権で白井選手が披露した技「シライ」は鍛錬をして脳があの動きに対応できるようになったからではないでしょうか。我々の動作はすべて鍛錬の賜ものです。リハビリはそれをやり直すことですが、脳では新たにその動作担当になった神経細胞の鍛錬の場ですよ。新たな神経細胞まで樹状突起等を伸ばすための鍛錬も絶対必要です。ただ、症状によっては長い長い時間を必要とするようです。
 10月11日(金)、ブログ村の脳卒中カテゴリーにあるあるお医者さんのブログでヤブさんの紹介がありました。で、患者さんの例もね。その中に、服用薬の話が出ていました。恥ずかしながら、ヒスタミンH2受容体阻害剤と抗白癬菌薬は1錠あたりの用量も覚えているのに血圧のは覚えていない。調べときます。すべて薬品名と服用についてはネットで調べました。血圧のは血中濃度の経時変化グラフも調べました。抗白癬菌薬は間隔は8時間以上なら可ということも、ヒスタミンのは夕食後というより寝る前であるとかもね。医師はちゃんと説明しなかったですね。副作用についてもすべて見ましたが、どうも単独使用の時みたいです。多剤同時服用についてはでていないですね。また、医師の中には多剤同時服用による副作用に無頓着な感じの人が結構いるみたい。すべての患者ででる副作用が典型例とでも思っているでしょうか。日本の薬害は市販薬より処方薬で多発していると思っています。古い例では「スモン病」ね。これはキノホルムという物質の長期連用で、かつ、用量を増量していった結果ですね。「効果がないなら、その医薬品は中止して別の医薬品に代える」という基本的な原則が無視された結果です。「効果がないなら、その医薬品は中止して別の医薬品に代える」というのはいつの時代でも通用すると思います。または「中止」のみでもよいと思います。医薬品は必ず副作用があります。程度の問題ですよ。主作用とのバランスね。このブログで「視床出血」としているのはどのような出血であったが理解しやすいからです。ブログの中に「脳幹出血」というがありました。脳幹のどこ? くも膜下出血ですと脳のどのあたり? どの出血も出血量は? すべて予後に大いに関係します。私の肺がんでも肺のどこ?ステージは?右下葉腺癌第1期とかね。大切なことですよね。医師もちゃんと説明をね。今回の脳出血では、「視床出血」とCT写真で理解終了かな。ほかの説明必要なし。リハビリは勝手に始めていたみたいだし。後で調べてわかったもあることはあるのですが大勢に影響なしね。治療法の中に服用している医薬品の中止というのもあるのですね。それで、病状が改善されるとかね。
 10月12日(土)、このブログでは「回復していっている」とか投稿していますが、私のようになるための前提条件がどうしてもあると思うのです。一つが脳出血以外でやばい状況でないことね。大腿骨骨折とかがおまけであったりしたら、話は大きく変わります。細々したのもありそうです。脳出血での昏睡とかが長期でなかったこと。短期とはどの程度ということもね。どの部位の出血であったのかとか、量はどの部位でも多かったら棺桶行きでしょうね。出血では量によっては脳全体ね。脳梗塞でもどの血管のどの部分なのかとかね。ですから、私の場合は、救急車で病院到着時には意識はなかったです。その後、断片的にちょろちょろ戻ったりしたみたいですが、ベッド転落の翌日からははっきり戻っていました。出血箇所はほぼ視床のみだったようです。仕切りがあるわけではないのでどの程度ほかのところに漏れたが人それぞれね。どうも、感覚神経関係は全滅状態みたいなものだったようです。あくまでも、感覚神経ね。というと、リハビリで対象になる部分は感覚麻痺によって起こる状態だったようです。筋肉、関節、運動神経等等は問題なかったようです。とかいうようなことだったと思っています。以上の前提で意識がはっきりしてからは自主トレをしていました。神経細胞の再配列ね、以前投稿した再配列は刺激を与えることでしか起こらないと思います。樹状突起等を伸展させて再配列させる。神経細胞は使って練習させる必要とか、樹状突起等に必要な栄養成分とかを考えてみましたよ。それがω3系の不飽和脂肪酸であり、ω6系の不飽和脂肪酸ですね。体を動かしてみるとかや、思考することなどですね。普通の人は背骨を垂直にしている方がよいみたいです。前提条件が私とよく似ているのに「ボトックスを」という方は出だしで躓いたのでしょうね。医療関係者が家族にどう説明をして、治療とリハビリをどのように進めていったかが予後に大きく影響しているように思われます。普通、患者と家族は素人ですからね。
 10月13日(日)、昨日の朝のわんちゃんと散歩をしていると、ある男性が犬と散歩中の女性に何か聞いていました。そのすぐ後、私とすれ違ったときに「今日は12日ですね。・・・・のある日ですね」と予定を記入したカレンダーを見ながら聞いてきたので「そうですよ。・・・ですよ。」と答えました。ふと、さっきの女性にも同じことを聞いていた可能性がある感じなのです。「同じことを繰り返し聞く」というのは認知症の疑いがある行動としてありますよね。カレンダーの予定欄に記載があれば、普通聞かないですね。それで、「ひょっとして認知症」の疑いを持ってしまいました。最近、近隣での家庭ゴミ出しで「認知症」と思えるようなゴミ出しがちょこちょこ起こっていました。「家庭ゴミが出せない」というのは認知症を疑う項目なのですね。「日時がわからない」「場所がわからない」「約束事が守れない(ゴミ分別)」などが該当します。まあ、20~30年前は新興住宅地でしたから、40歳入居ですと60歳越えね。ぼちぼちやばい年齢層が主力になってきている地域です。最近、住宅地内を介護関係の車がよく走っています。認知症予防には体をよく動かすがあったと思いますが、リハビリもできるなら動かしてみましょうかな。高次脳機能でも考えてみようとか使ってみようだったかな。なにか認知症予防と似ているところがあると思います。認知症による俳諧に関わる事故でJR東海は踏切での管理をどうしていたのでしょうか。近年技術革新で新しい線路内確認技術の開発とかしているのでしょうかね。タクシー内での忘れ物が検知できるようになってきています。スマートフォン程度の大きさでもわかるそうです。線路内でも大人の大きさなら検知できる可能性はあると思います。

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2013年10月13日 (日)

認知症の人による鉄道事故の損害賠償判決から思うこと

 少し前に愛知県の裁判所でしょね、認知症による俳諧で起こした事故に対して、損害賠償裁判をJR東海がおこし、その判決が報道されていました。いくつか疑問に思ったことをあげてみたいと思います。
 一つは、熱心に介護していた遺族にのみ賠償責任がおわされたこと。なら、介護しないでおくか、「閉じ込め」のどちらかの推奨判決であるということです。苦労して介護する方が損であるということね。「閉じ込め」ね、これ虐待ですよね。でも、何かあれば賠償ですと、介護するなら「閉じ込め」に限りますよね。介護を社会全体でしていこうという傾向を逆戻りさせる効果満点の判決ね。介護者の生活無視の判決ね。姨捨山が復活?
 二つ目は、踏切以外のところですと、簡単には線路に近づけないようにしているのが今の状況ですよね。俳諧は普通、道をうろうろかな。科学技術が進歩してきているので踏み切り及びその近傍での確認ができるようになってきているご時世だと思います。東京のあるタクシー会社では座席に置き忘れたスマートフォン程度の物でも検知できるシステムを開発したということですね。踏切の風景の基本部分は変化しないですね。年単位でもね。その中に不自然な物体を検知するようなシステムね。今までの障害物検知システムは赤外線ビーム利用でしたが、技術進歩で面での検知ができるようになってきています。横浜市でのJR東日本踏切での事故も、タクシーと同様のシステムがあれば防げた可能性が。
 なにせ、多人数の通行人の顔確認とかもできる時代ですよ。いくつかの映像での少しの違いが検知する技術が開発されているのですよ。この技術は、駅でのホームから線路への転落事故の時の検知にも使えますよ。ホーム上の人の位置は変化がすごいですが、線路上は列車か線路のみね、電車や電気機関車、その他の車両の種類はたいしたことはないはずですね。ホームドアの設置ができないなら、映像による検知ができるだけでも何割かは事故を減らすことができると思います。
 安全対策も頭を柔軟に使って、「これ?」とひらめいたものを試してみるのはどの業界でも必要かも。

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2013年10月 7日 (月)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活  No61

視床出血で感覚が麻痺しただけ、ほかは異常なしだった   「とりあえず動かせる」と「日常生活に不自由なく使える」との間  以前は「麻痺した方を忘れて」、「健常側をもっと使えるように」がリハビリだったようです。   通院で1日15000歩越えに、疲れた。   麻痺したらでる特有の姿勢や歩行動作、あとあと動作に悪影響が。   「闘病記(視床出血) 左半身完全麻痺からの復活」を始めた理由   リハビリと勉強の同じようなところは目標の設定を間違うとできるものもできなくなることかな。  某百貨店の某物産展に行ってきました。

 9月30日(月)、私のリハビリの前提ですね。今までにいくつか投稿しました。その中にもあると思うのですが、少しまとめてみました。私の場合は間脳視床出血ですね。間脳視床は感覚神経の連絡集合場所です。ですから、わずかな感覚を除いてほぼ全滅状態になりました。と言うても視床の部分がね。と言うことは手足などが麻痺して動かないといっても、運動神経は異常ないはずだし、筋肉も異常なし、関節も異常なし、などです。動かないのは動作が感覚情報として戻ってくるという前提で運動神経が働くと考えると説明ができると思います。では、この感覚情報を何らかの方法で脳に与えてやれば動かせるとね。「じっと手を見る」というのは視覚情報で筋紡錘の情報の代わりができたのかもしれないです。ほかの方も見ていると動かせるというのがあったと思います。目の不自由な方は触覚が一番の頼りかな。アイマスクや暗がりでは普通の人も手探り、足探りですね。感覚麻痺は筋肉動作に必要な感覚が途切れることですね。それをどう復活させるかということが次の課題になります。これはどうも軸索伸長誘導因子などが分泌されるような刺激を脳に与えてやることかな。繰り返し繰り返しね。そして、筋肉を固めない、間接を錆び付かせないなどの気の遠くなる期間の取り組みかな。私は割と短くできたみたいですが、脳出血、脳梗塞などの発症部位、範囲によっては本当に気の遠くなるような期間になると思います。それと、私の場合は手や足などには障害がなかったということも回復には役だったと思います。病状は1000人おれば1000通りとも思えるのが脳障害ですから、すべてが役に立つわけではないと思うのですが、私みたいな「奇跡的回復」といわれるペースで回復できることもあれば、亀の歩みよりゆっくりという方もおられると思います。でも、「諦めたら、回復しない」というのがブログ村に投稿されている方の大部分の思いではと思います。まあ、出血したと思ったときから「リハビリで復活するぞ」と決心したのは少ないかも。
 10月1日(火)、昨日、あんなことを投稿しましたが、「とりあえず動かせる」と「日常生活に不自由なく使える」との間には結構あると思います。私は「とりあえず動かす」ということにまず専念したみたい。「とりあえず動かす」ことができたら、筋肉が固まるとか関節が錆び付くとかは防ぎやすくなると思います。そして、「日常に使える」としては車いす暴走とか歩行とかの足の方が「とりあえずうごく」から「とりあえず使ってます」にできたと思います。手の方は手間暇がかかります。コンタクトレンズ装着でもある程度安定したかなは極最近です。これはセンサーの精度の問題だと思います。ここでいう「センサー」とは「感覚」ね。ロボットとかでも細かい仕事のできるロボット開発には時間がかかりました。どうも「センサー」の精度ね。そして、「職人技」は大抵「センサー」としての部分かな。工業製品のセンサーを遙かに上回る人間の感覚のすごさね。「動かす」ことができても「制御」に使える感覚の回復には時間がかかっています。そして、未だに完全回復などしていません。未完成の制御機器で動作させているみたいなものです。私の場合は感覚麻痺だけみたいなものでしたが、運動神経もという方は時間がかかるのではと思います。幼児の歩行でよくこけるのは、感覚神経と運動神経との連携がうまくいっていないことが多いと思います。それをこけることで脳は練習しているのだと思うのです。私も感覚神経が復活するたびに練習をしていることにね。だから、使えなくても動かす必要があると考えています。脳幹は狭い範囲に求心性神経(感覚神経など)と遠心性神経(運動神経など)がありますので、少しの出血でも両方ということもあるかな。少しの出血で死ぬことも。そうそう、俗にいう「皮膚の感覚点」の数は手のひらや口の中などは多いです。背中などは少ないです。口内炎は大きく感じても実際に見ると意外と小さかったり、背中などは小さいと思っていたら大きかったりとね。腕の回復は最後になるとかを聞いたことがあります。感覚点が多いからかな。あるブログで「脳での再配列」というのがありました。原理は「再配列」という言葉で理解したつもりです。そのブログのリンク先を訪問したので近々「再配列」について投稿したいなと思います。私が「再構成」とかいっていたのと同じかなと思います。
 10月2日(水)、昨日の投稿で少し紹介した分ね。「以前」とはどの程度なのかな。サイトには「責任は読まれる方がとってね」とありました。レジデント初期研修用資料(http://medt00lz.s59.xrea.com/)にあった「脳卒中関連の話題」の「脳梗塞のリハビリ」やそこのpdf版「脳の可塑性に注目したリハビリテーション」を読んでみてください。「再配列」があるのですが、神経細胞はその場所を移動するとは考えられないですね。繋がっている順序が変わるとか、死んだ神経細胞を飛び越し、別の神経細胞と繋がることで「再配列」は起こりうると思います。このとき、どのような方法でつなぎ替えをしているのでしょうか。神経細胞は軸索や樹状突起という細長い伝線を持っていますね。子供の脳の発達とはこの伝線を伸ばして複雑な連絡網をつくることだといわれています。特に樹状突起は結構伸びたりしているようです。軸索は手間暇がかかるようです。子供の脳での樹状突起等の伸長には「刺激」が必要だといわれています。練習ね。訓練ね。お箸を使うのは練習していると上手になりますが、練習していないとよくない使い方(かっこわるいわ、食べ物は落とすなど)になります。このとき、担当の神経細胞への接続と訓練かな。胎児の脳の配線網は簡素で、誕生後に複雑になるね。どうも、脳は普通死ぬまで樹状突起等を伸ばし続けることができるみたい。もし、できないのなら、誰か私の感覚が少しずつ戻ってきている理由を教えて。接続替えが起こっていると考えると説明できると思います。そのためには「麻痺した方を使おうとする」「とにかく動かしてみる」などなどの行為が必要ですね。そうすると、紹介したサイトの「脳の可塑性」の説明ができるのでは。脳卒中発症時期が昔の人は医師のレベルがこのサイトレベル以前の可能性があるので、麻痺側は麻痺したままになるかな。そして、最新の知見で「動かせる可能性が高い」→「拘縮したりしているからボトックス」が増えてきているのかな。人間の体は適切に思考や運動などをして、刺激を脳に与え続けると「過去の常識」破りの可能性を示すと思います。今、私は体で脳でそう感じています。
 10月3日(木)、一昨日、ショッピングセンターの向こう側というてもセンターから1kmは離れている眼科に行き帰り、歩いて行ってきました。なんじゃかんじゃで15000歩越えに。足はさすがに疲れました。眼科の診察結果は前回とぼちぼちですとのことで、次回は半年後、通院時期が以前は真夏と真冬だったので楽になりました。1kmや2kmぐらいですと、バスとかには乗らないです。昨日は自宅から見るとショッピングセンターとは逆方向の内科に月1回のご機嫌伺いに行きました。診察はぼちぼちね。その後、さらに同方向で離れたところの調剤薬局までとぼとぼ歩いていき、また、歩いて帰りました。この程度の歩数ならやはりバス代がもったいない。自宅からの総歩数は6000歩強でした。これに朝夕の散歩や生活動作などがあるので、12000歩ぐらいかな。ところで、感覚がちょっとドドッと回復したようで、腕や足や顔などでの痺れ感や硬直感がきつくなっています。昔のリハビリから見たら「常識外れ」をしている効果かな。
 10月4日(金)、「麻痺特有の姿勢や動作の方が楽」というような投稿があるブログでありましたので私の経験からでてきた考えを書きます。嫌われそうですが書きます。麻痺したらでる姿勢には「背中を丸める」というのもあるそうですね。また、腕を曲げている状態とかね。私はこれらは脳が筋力のバランスを忘れてしまった結果ではと思います。腕は曲げたり伸ばしたりできる方がいいですね。だから、健常側は普通伸ばした状態ですよね。その方が都合がよいからです。背筋を伸ばすと深呼吸とかもできるしね。なぜ曲がるのかというと「屈筋」の方が「伸筋」より力が強いからです、バランスが取れないのですよ。使い勝手は「正しい姿勢」といわれる方がよいと思います。確かに「伸ばす」のは疲れますが、曲げたままより予後はよいと考えています。「足の大外回し振り出し歩行」ですが、これで1日に15000歩越え程度歩いてみてください。階段の昇降も百貨店で1~5階を手摺りを持たずに往復してみてください。危険防止のため、健常側の手はいつでも手摺りを掴めるようにしています。できないと思います。または時間がかかり非常に疲れるのでは。昨日、「疲れた」と書きましたが、疲れの持ち越しはないですよ。麻痺した時の姿勢や動作は脳が筋肉の使い方やバランス調節の程度を忘れてしまったためですよ。わんちゃんとの散歩で、わんちゃんがうんちをするようなときは時速で6km前後でとか、時には小走り程度になります。歩いてから止まってうんちね。私は背筋を伸ばして歩いています。杖を持っていなかったら、障害がないように見えるかもしれないです。大外回しでは走れないと思います。そのときは楽かもしれない麻痺したとき特有の姿勢や動作はあとあとリハビリの妨げになると考えています。私は左半身が完全に麻痺して、リハビリを始めたときから、「脳が正しい姿勢や動作を忘れている」と気がつきました。「忘れている」としましたが、死んだ神経細胞の代わりを担った神経細胞が前の細胞と同じようにはすぐに作動しないということだと思いました。それで「練習」「訓練」の繰り返し繰り返しで覚えさせるしかないと。子供の成長と同じだよ。失敗しながら繰り返しね。もう一度書きますが、左半身が完全に麻痺状態になった私のリハビリ経験からでてきた考えです。今でも悪い癖がちょっこと出てきそうになります。修正しますよ。矯正しますよ。後々楽になりたいからね。
 10月4日(金)、この闘病記を始めた理由はいくつかあります。一つは自身のための記録です。もう一つは私みたいな脳卒中でも復活できる場合があるということを私の考えをもとに書いています。後の方はどちらかというと発症されてすぐの方向むけみたいなところがあります。極端な言い方をすると、「妥協しないリハビリ」みたいなところがありますので、妥協しているようなブログの投稿などには腹が立ちます。発症すぐの方が「その程度でよいのかあ」との諦めを後押ししているように感じるのです。私の現状ぐらいの回復でも発症の状況によっては長い長い長い道のりになりますね。私より症状が軽そうな方でも、「どうして麻痺したままなの?」というのがちょくちょくあるのです。このような方が少しでも減ってほしい。私より症状が重い方もより改善してほしいという思いから、そこら中に投稿しています。ブログ、ホームページ併せて20カ所ほどね。私の投稿は「感覚麻痺」での体験が基礎になりますが、運動神経の方でも参考にしていただけるようにはと思っています。「完全復活」を目指しているのです。幼児ですと、脳梗塞ですが「完全復活」みたいな例をクローズアップ現代で見たことがあります。ですから、ブログ等を読んでいて、地域でリハビリとかでそれなりの立場と思われる方の妥協したような投稿には腹が立ちます。影響が大きいと思われるからです。「この程度でよいのか」とね。(今回2回目) どの程度がよいかは症状によるので余人にはわかりにくいです。でも、諦めたら、回復できるものも回復できなくなります。
 10月5日(土)、「リハビリと勉強の同じようなところ」は、どちらも自発的に(リハビリではこの自発的とは何なのかな)に取り組むことのほうが効果的かな。また、努力を積み重ねることかな。そして、目標を低く設定してしまうとそれで終わりだよかな。さらに、その人の能力というか症状というかというようなもので目標達成できるかどうかが出てきますね。例えば、大学入試で東京大学理科3類を目標にしてしまうと年90人合格だけですよね。医学部希望者は万人単位ね。絶望的なのが多数でますね。ボーダーフリーの大学ですと、願書出すだけね。リハビリも完全片麻痺状態から5ヶ月後ぐらいに歩いて退院という目標を立てると絶望的な人が多いかな。私は「歩いて退院」は目標の一つみたいでしたが、何ヶ月先かは?でした。2月9日入院で6月30日歩いて退院できましたが、これは結果であって計画的に目標達成したわけではないです。でもね、目標というものを低く設定していたら「歩いて退院」はできなかったでしょうね。ですから、新たに脳卒中発症された方が適度に高い目標を持ち続けれるようにするのが、私ら脳卒中である程度回復できた者のつとめかなと思います。ただ、今の教育とリハビリの大きな違いは「リハビリには順位競争がない」ということです。本当は勉強でもリハビリみたいに何ができるようなったとかで評価してほしいですが。リハビリは乳幼児が脳や筋肉を同時に徐々に成長させながら時間をかけて体得していくことを、病気になった部分以外は出来上がった体で再学習するという難題があると思うのです。使える部分を使えないことによる問題に対処しながらね。拘縮や関節のさび付きとか、ちょろちょろと感覚等が復活することでも筋肉調整の学習とかね。幼児でお箸の持ち方を学習させるのに失敗して、大きくなってから修正することの大変なこと。このようなことが、リハビリでは頻発するようです。間違った勉強法に固執している子の勉強法の修正の大変なこともかな。勉強もひょっとしたらリハビリも自発的積極的というのは少ないかな。どちらもサボりたいから、その切っ掛けを探している人が多い感じです。勉強ですと「平均点あったもん」は平均程度しか勉強しないよとか。ブログ村の方はそうではないと思いますが、「・・のほうでよい」とかで、・・がリハビリの現場では修正対象になりやすい事象でもブログで「・・の方が楽」とかあると、それでよいと思いやすい人が結構いると思います。ですから、軽症の人も重症の人も積極的にリハビリを取り組んでほしいと思ってブログ投稿を続けるつもりです。
 10月6日(日)、昨日、某百貨店の某物産展に行ってきました。よく混雑していました。隣の大都市の地下街の歩行者の通勤のための歩行というと、全国的に見ても速いほうらしい。そこを負けじと?歩いたこともあるのです。避けてはくれますが、周りの速度にある程度あわした方がよいとは思います。でも、障害の程度とかではどうしても遅くなることはあるので、それはそれで避けてもらうということね。ところが、物産展の方は混雑で立ち止まりも頻発ですね。ゆっくりの時でも足を大外振り回しでは・・・と思いました。ほぼ真っ直ぐができるようになっていて助かりました。車いすの方がこのようなところでは安全かも。リハビリでの初期段階からよい姿勢とかの指導がありました。このとき「完全復活」を目指していたので、その意味するところをすぐに理解できました。「あとあと楽」。そう「あとあと楽」。小学生の頃、ペン習字をしておけばよかったかな。筆は筆で意味があるのですが、鉛筆となるとうまく持てなかったみたい。お箸は結構・・までいっていると内心自慢気味ね。力のバランスが崩れているのかな、ペン字では。前にも投稿しましたが、発症して2ヶ月ぐらいの時、歩行が短距離(ほんまに短距離ね、病室内程度)の時、家族が発症前より格好良いといってくれました。筋肉が動かせ始めたときからバランスの必要性を感じて意識的にしていたからかな。それでも、まだ「とりあえず歩いている」と感じが拭えないというか「とりあえず」です。腕の方はまだまだ「とりあえず」です。発症したとき、意識なしも経験、そう、病院到着時意識なしかな。ベッドに縛り付けられることなく移動できない、起き上がれないなどなどとからね。

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2013年10月 6日 (日)

安倍首相が「消費税8%」を決断

 10月1日に2014年4月1日より消費税を8%にすると記者会見で発表しました。この税収増を無駄遣いできると思う輩がいそうなので心配です。若者世代の将来の負担が増えないようにするために使ってほしいです。今の仕組みは負担先送りですからね。
 で、賃上げがどうのこうのという話がうるさいですね。賃上げをさせるには、国内での雇用の場を増やせばよいのですが、減少させてきたのがこのデフレを招いたと思うのです。工場の海外流失を放置してきたのはどこの国かな。まあ、アメリカに自動車の現地工場を作る羽目になったのはどうしてか。アメリカ国内での雇用を増やさせようという圧力ですね。日本でも同様に輸入によって失われた雇用という部分もありますが、海外製造業が日本で操業しやすかったでしょうか。
 また、工場立地で海外に負けない条件を提示できたのでしょうか。日本ではこの手の決断をして企業に補助金を出したら、訴えられましたからね。なぜ、工場誘致に海外は血眼になっているのか。多人数の雇用はやはり製造業の大規模工場が一番かな。雇用が増えれば、治安がよくなり、警察経費を減らせる。失業者が減れば、関係経費を減らせる。勤め人が増えれば、消費が増える。いろいろ景気によい影響があるからですよ。
 だから、海外企業も国内企業も日本に工場を作りたくなるような制度が必要なのです。日本は輸入が止まると国がこけます。輸出を一方的にできない国際情勢になってきています。輸入を減らす方法は外国企業にも国内企業も国内で製造してもらうことかな。輸出入のバランスとかありますが。
 鎖国時代の発想では今の国際社会では生きていけないですね。鎖国時代みたいな発想で国民を締め付けようとしているいくつかの国や集団がありますが、そのまねをしたら、日本はこけるよ。
 そして、若者世代が希望を持てる社会をつくるにはどうすればよいかを先送りしないでください。先送りしないためには「財政均衡」は最低限の条件の一つだと思います。

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