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2013年9月15日 (日)

オリンピックとノーベル賞、似ているところがありますね

 2020年に開催予定のオリンピックに東京が選ばれましたね。いろいろいっている人がごちゃごちゃいますが、つつがなくできるようにできればと思います。オリンピックに来られた方に日本体験、「関東大震災」などがないことを。住み続けるものにとって、日本では地震は逃げられないものと思います。
 本題ね。国際連合は第二次世界大戦の時の連合国が相談して「国際条約」として設立されたものですね。国際連盟の失敗を教訓にしてですね。武力行使もできる国際機関としてです。そのほか、多くの国際機関が条約として設立されていますね。
 ところで、オリンピックというのは国際連合みたいなはっきりした国際条約ではなく、どちらかというと「私的」という感じがします。でも、ナチスのベルリン大会等ですでに「国家威信」に利用されていますね。IOC委員数の国家間のアンバランスは設立の経緯が影響しているようですね。後は「外交力」かな。
 だから、ロサンゼルス大会の頃は開催引き受けがなくなってきていました。「アマプロ」の垣根の低下と企業からの資金を取り込んだユベロス氏の手腕とかで「儲かる」になったのかな。で、今回のような招致合戦が起こるようになったようですね。
 ノーベル賞はその通り、アルフレッド。ノーベルの遺言による学術賞ですね。本来はスエーデンとは関係ないはずですが、授賞式等で政府や市当局が積極的に関与しているみたいです。もともとは、国や国際機関とは無関係に始まったもので、国や国際機関が受賞者選考には関与していないし、できないようになっていることです。
 似ているのは、設立に国とかが関わらずに世界的な価値を持ってきたということかな。ノーベル賞はノーベル財団の価値観で受賞者を決めています。ですから、平和賞や文学賞でちょいちょいごちゃごちゃしていますね。国家間のしがらみがないからですね。
 日本もオリンピックやノーベル賞みたいな世界に通用して、独創的で価値あるといわれる制度というか仕組みや行事や大会とかを創造できるようになるといいですね。

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