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2013年8月12日 (月)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活  No53

脳に必要な栄養分とは何か    今感じている痺れや痛みは原因は何なのかな?視床痛ではありません   貯蓄より投資へ、その根拠とは?  医薬長期連用による害、複数医薬併用による害  痛い、痺れる、硬直感がキツイ   リハビリも勉強も「やらさせられている」状態では効果なし   だから、動かし続けますよ、何時までも。動画もね。

 8月5日(月)、昨日の続きね。脳での再構成に必要な栄養分とは何か。通常、エネルギー源には「ブドウ糖」を利用しています。通常以外はしらな~い。ですから、血液中のブドウ糖(グルコース)量はできるだけ100mg/血液100mlに調節されています。極端に低くなると低血糖で昏睡、そして死にますよ。高くなるとその程度によりますが、尿にブドウ糖が出てくることに、ここから、「糖尿病」という名がついたようですが、血糖調節不全症とかのほうがいいと思うのです。高いとその人の弱い部分に合併症が出てきます。場合によると全身ね。タンパク質、脂質などなどね。脳が他の臓器と違うところは細い細い管(軸索や樹状突起)を伸ばしまくっていること。その管のうち、細胞に一つは長く、管の周りを平たい細胞で包まれていることね。長いのは軸索ね、他の多数は樹状突起ね。このことから、細胞膜の割合がやたらと大きな臓器であるということがいえます。脳での再構成とかは細胞膜をつくる仕事になるかな。細胞膜の成分は「リン脂質などの脂質」と「タンパク質」と「糖鎖」などのうち、脂質が量的にも大きいかな。この脂質には人間のつくれない脂肪酸も必要なのです。飽和脂肪酸も使いますが、これは人間も大量生産できます。不飽和脂肪酸という方で生産できないのがあるのです。例えば、サプリで有名なのがDHA(脂肪酸の一種のω3系のリノレン酸よりつくる)とかね。これ、子どもの脳の発育促進とかでも有名ですね。ω3系の不飽和脂肪酸で多く含む食品には結構偏りがあります。背の青い魚とかね。ω6系はリノール酸(これも脂肪酸ね)なので普通では不足しないと思いますが、飽和脂肪酸とごちゃごちゃに思って摂取制限すると場合によっては不足するかも。どの栄養素も取りすぎはダメですよ。不足もダメですよ。万遍なくぼちぼちがよいのです。積極的にリハビリをおこなって、脳に刺激を与え、栄養分も不足しないように摂取していく必要があると思うのですが、脳での必要脂肪酸の種類と量について、病院関係者が十分理解しているかについては??????????です。
 8月6日(火)、リハビリとかで感じることがあるのに、筋肉の痛みや痺れなどがありますね。肺がんの手術の後で背中の筋肉が痛くなったことがありました。どのようにして痛みから解放されたか。簡単でした。このときは痛みをこらえて、背筋を伸ばしました。数回、ほんの短時間ね。痛みは消えてました。今回の麻痺した時みたいに筋肉が縮み上がっていたのでしょうね。ですから、今回は麻痺した側の筋肉を右側を使って伸ばしたり曲げたり、腕は伸ばしたり伸ばしたり、指もついでにね。この手の痛みは鎮痛薬で解消できるのなら、鎮痛薬使用時に動かしましょうね。私はわからないです。鎮痛薬未使用のためね。痺れの方はあるサイトで脳での再生が起こっているからというのがあり、最初の病院の関係者も「痺れがおさまったら、再生も終わり」とかいっていました。この話を聞く前にω3系の不飽和脂肪酸を摂取したら、痺れが出てき始めました。ω6系はマーガリンでもね。マーガリンはトランス脂肪酸を高い割合で含むので摂取には注意を。退院後も不飽和脂肪酸摂取にはサプリとかで少し余分に摂取しています。全脂肪中の数%にもならない量です。感覚神経とかが復活する度に脳は学習をします。それが温感のズレを起こしたり、筋肉の硬直感だったりします。学習をして平常になったいくことになるのかな。感覚の戻りが終了すれば、足の貧乏揺すりみたいなふらつきもおさまるのではと思っているのです。リハビリは、このような通常でない感覚がおさまるまで続ける必要があると思っています。いつまでだあ。それと、痛みや痺れの理由が私が今日、投稿した理由という前提です。これが外れて、他の原因だとしたら、怖~いことも。
 8月7日(水)、片腕のエンジニアさんが「株式投資」を投稿されていましたが、その通りと思います。株価が低迷していたときはもっと利回りはよかったですよ。株式投資を始めて、これから「稼ぐぞ」と思ったとたん、リーマンショック、これ、欲の皮の突っ張っているのがリスクを考えずに投資していたアメリカのサブプライムローンの焦げ付き、CDSの焦げ付きですわ。普通の感覚なら投資しない分野に投資したためかな。でも、堅実な企業は自力で生き残りましたね。配当も継続していました。暴落で購入した株は漬け物です、「塩漬け」。個人ですと、この漬け物をつくることもできます。次が欧州金融危機ね。国債乱発による国家の信用力低下。これと同じなのが日本と思うのですけどね。アベノミクスで含み損はなくなりました。この期間、配当は結構よかったと思います。銀行金利はほぼゼロだったし。これから、稼げるかというときに脳出血、ゆっくり値動きを観察する気力が・・・。日本は本気の日銀引き受けもできますけど。徹底した日銀引き受けは「国債暴落」に繋がるはずです。すると、金融システムはガタガタになるかな。第二次世界大戦で国家は潰れましたが、企業は生き残りましたね。日本やドイツなど。日本の財閥系企業やベンツなどは生き残りました。他にも多数の企業がね。確かに「倒産」とかもありますが、このように考えると現在の国債の危うさは「選挙がある」ということかな。不人気な緊縮政策と大胆な構造改革をセットでおこなうことができるかです。至近では「農業改革」に取り組むことができるのかですね。開放とか関係なしに必要です。年金医療分野もかな。開業医がいろいろな難病、私らみたいな脳出血や脳梗塞、癌などなど、救急や高額医療機器も備えて高度治療の入院も含めて面倒見て貰えるのなら、病院がいらないことになるので勤務医の条件は今のままでもと思いますが、開業医が面倒見ないからという理由で病院がどうしても必要なら、俗にいう勤務医の勤務条件を恒常的によくして下さい。医療費総額は限度がありますよ。国民の稼ぎ総額から出てくると思います。日本みたいな国では医療だけでは国は維持できないですよ。投資ではドルコスト平均法的な方法と塩漬け法で、株価が底値近いとかここ何年かの平均で低いとかに併用して投資すると、ボロ儲けはできないですけど損をすることはほとんどないと思います。年単位で含み損を抱える覚悟も必要かな。こんなのでも預金金利よりよかったです。
 8月8日(木)、薬害で化粧品のを先日投稿しましたが、あの化粧品、1~2日のみの使用ではなく「長期連用」ですね。普通、薬事法での治験でも年単位はなかったと思うのです。だから、継続的に投与した医師などに報告を求めているはずです。私も血圧の薬をぼちぼち止めたいと思うのです。それは「長期連用」になってきているからです。複数の薬による害と長期連用による害、単独短期で出る害のうち、いくつかの複合的な組み合わせ以外は単独短期が治験の対象かな。個々の薬で副作用がそれほどでなくても、複合作用で大きく出たり、長期のため徐々にあらわれたりとかで薬害というのは、何時出るかわからないと思って常に注意する必要があると思います。インスリンは俗にいう薬害はないと思います。これは人間の膵臓のランゲルハンス島から分泌されるホルモンそのものですからで、人間が通常作らない物質、摂取しない物質による薬はすべて薬害の可能性が、そして、アレルギーを考えると・・・。ですから、薬は常に薬害の可能性を考えるべきでしょうね。別の高血圧薬で、副作用の報告がありましたね。400万人で40人ほど。発売10年ぐらいでも出てくるのですね。「報告した医師は立派」なのですが、立派な医師が少ないような気もします。副作用が絶対でない薬なんて造れないはずです。ところで、よく「絶対安全」とかほざいているのがいますね。宇宙をうろついている巨大隕石でも降ってきたら、一巻の終わり。飛行機は引力に逆らっているのでちょいちょい落ちていますね。新幹線も安全対策を取っていますが、南海トラフで直下型になると保証はないですよ。そのほか、もろもろの事情で「絶対安全」なんてないですよ。どの程度の危険率を許容するかだけですよ。薬もね。予防接種では「集団免疫」という考え方があるので、「国家補償」を取り入れ充実させる必要があるのに「個人負担」のみの感覚ですね。薬害には国の責任、企業の責任、医師薬剤師の責任等があります。指示された服用とかで薬害が生じて後遺症や・・などの被害が出た場合は「救済」、それも一生に渡る「救済」を国がおこない、その後、すぐに原因究明と治療法を見つけることなどをし、責任等の追求はすぐでなくても。原因が究明されたら、責任の所在も明らかになると思います。うやむやの好きな日本、その割に弱いものいじめ的な責任追及もある日本。うやむやにしていっているのは巨大な力を持っているところですかな。
 8月9日(金)、痛い、痺れる、硬直感がキツイ。昨晩から、凄いです。久し振りにいつもより眠りが浅かったです。手のグッ・パの繰り返しでもキツイ。これから訪問リハビリなのでマッサージ、マッサージ。指の爪を切っておく方がよいみたいなのですが、どうしようかな。コンタクトレンズの取説には「切っておくこと」とかあります。確かに爪は短い方が装着には楽です。そうそう、歩数計で安物も試してみたり、さらに安い100均で購入したものですと、歩数のカウントをしないのです。原理的には重心の上下動でのカウントなのですね。どうも、上下動が弱くなってしまっているみたいです。というか、リハビリで上下動の少ない歩き方に変わってしまったのかな。上下動の少ない方が足には負担が少ないかと思うのですが。
 8月10日(土)、「片麻痺が教えてくれた人生のヒント」さんの「やらされるリハビリに効果なし?」を読ませていただきました。その通りと思います。効果があってもわずかでしょうね。でも、「やらないよりはマシ」かな。ところが、日本人は結構「やらさせられている」状態でも能力を発揮できる精神状態の人が多いみたいですが、リハビリはそうはいかないみたいです。子どもの勉強とか部活とか「やらさせられている」という状態からでも熱心になっていったりしていますが、最終的には自発的に好きなり、自分で考えながら勉強しているとか、練習しているとかの子の方がよいようです。やらさせられているのと自発的では本心での目標設定が違ったりしているのでは。リハビリには順位付けはないですね。また、順位なんてつけられないですよね。誰かと比べるものではないですよ。あくまでも自身の内なる挑戦によって切り開かれるものですね。これは、リハビリ以外の分野でもなのですが、比較好きの日本では前提条件(症状や個体差など)も考えずになってしまいやすいかもね。
 8月11日(日)、最近ネタのヒントに他の方の投稿を参考にしています。本日は「七転び八起き」で投稿されていた方がおられました。で、私は「七転八倒、でも起き上がるぞ」をモットーにしております。でもね、起き上がるとき、その場で起き上がれるときと別の場所、方法でというのもありかなと思います。脳出血でのリハビリでは、脳の再生(脳での配線の付け替えね)が起きて進むと思うのです。その時、これ、期間がどの程度かかるかは「神のみぞ知る世界」かな。そうすると、失敗しても失敗しても、繰り返し繰り返し繰り返し繰り返すべきか、別の道を考えるべきかの判断をどこかでする必要があると思うのですが、早すぎると「回復できていたのに車イス」とかであったり、遅すぎると別の方法で人生楽しむというのができなかったりで難しいですよね。諦めるまでに七回も転んでいないのではという感じ方も見受けられました。そして、「あなたは症状が軽かったのでしょう」と合理化(心理学の用語)して、自分を納得させているのではと思ったりもしています。何回転ぼうが諦めないぞ。「人間の体は動かしている」のを止めると退化します。脳も筋肉も関節もその他臓器もね。だから、動かし続けますよ、何時までも。昨日、動画を http://toubyou-sisyou.blog.so-net.ne.jp/ にアップしました。手のグッパグッパです。動くのですが、感覚の戻りが不十分なため、信頼性はないです。今日は撮影者が不慣れなため、わかりにくいですが、左手で電池を掴み、元に戻している様子です。

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