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2013年8月26日 (月)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活  No55

規則正しい早起きかな  規則的な生活を送る必要のある意味合いについて。  「筋肉を固めない」「関節を錆び付かせない」などの対策をしておく必要、脳に刺激を与え続ける必要  今日も左手のふらつきでコンタクトが  視力障害の一種、円錐角膜  久しぶりに自室でクーラーを使ってみました。  またまた足のふらつきについて

 8月19日(月)、朝はいつものように4時半頃起床。すぐPC開始。「いつものお勤め」で1台目は順調、楽天のログインしたままのはずも鬱陶しい状態、なんでログインしていないのだ。infoseekから回ってログイン状態にね。邪魔くさいことの多い楽天かな。購入していくときの認証は必要かも思いますが。コンタクトレンズ装着順調。6時頃わんちゃんとの散歩にですが、わんちゃんがくしゃみをしました。寝冷えでもしたのかな。いつものところでうんちね。場所は秘密。朝の散歩の時の歩行状態は良好かな。「会心の一歩」という感じは大抵この散歩です。杖を持っていなかったら普通と変わらないような感じね。徐々に注意はしているのですが、左足首に弱い痛みを感じるようになります。休息するとおさまります。PCでメインに使っている方でのトラブルが頻繁に起こっています。この朝もです。今週中には別のに移行してしまおうと思っています。邪魔くさい。
 8月20日(火)、規則的な生活を送る必要のある意味合いについて。体内時計という話がありますね。その時刻を刻む仕組みついてある程度理解されつつあります。仕組みがどうレあれ、人間の場合は朝ある程度以上の強さの光を浴びて、時計がリセットされて、そこから1日が開始されるというのです。強すぎる光はだめね。普通のところでの日の出の時刻はよくずれて1日2分ぐらいかな。体内時計の補正できる範囲内です。日の出とともに起きて活動するというのが昼行性の人間みたいです。次に基準ができるのでいろいろな行動もできるだけ毎日同じ頃の方がよいのです。で、薬の服用も体の活動に合わせての方がよいので、本来は時刻指定のはずです。ただ、症状などで適宜食後とかや時刻などを指示されるようです。「食後服用」の指示が多いのは飲み忘れ防止だそうです。入院中の食事時刻は一定なので「食後」で一定時刻と同様になりますが、・・・・。ガスターなどは、基本が「朝食後と寝る前」だったと思っていますが、「夕食後」は・・・。ブログ村のブログを読んでいると、起床時刻とがばらばらの方も見られます。「朝食後」とかの服用薬がないか、食事に対する関係薬なのでしょうね。
 8月21日(水)、回復度合いを長期的にみていると、「回復している」と実感できることがありますね。最近、台所の流しの水道栓の操作で、微調整が以前よりできるようになったということもかな。もちろん左でですよ。右手に食器とかを持ったまま、その食器などに水を入れたり、汚れを軽く流したりなどするときは左で水道栓を操作します。以前は、ドッと出してしまうか出せないかだったのが、ぼちぼち出せるようになったと言うことです。まあ、性懲りもなく「挑戦し続ける」ということでできるようになったと思っています。人間の脳は「練習」を繰り返す必要がありますね。脳卒中などでは以前できていたことも忘れているようなので「繰り返し練習」というのが必要のようです。このような練習ができるようになるまでは、「筋肉を固めない」「関節を錆び付かせない」などの対策をしておく必要、脳に刺激を与え続ける必要があるようです。
 8月22日(木)、筋肉の動きが安定しないですね。これで、困るのが「コンタクトレンズ装着」です。両手使いで装着する私にとって、左手が安定しないというのは、コンタクトレンズを左手人差し指先に乗せた場合、ふらふらしてタイミングよく瞳を外してくれるのです。角膜等を傷つけずにするためには短時間でも定位してほしいのです。左手の親指と人差し指で瞼を開けるというのも肝心なときに指がずれて、瞼が閉じることに。ただ、感覚神経が復活しつつあるとも考えられるのです。筋肉の感覚神経が復活するたびに「再学習」かな。感覚神経はどのぐらいあるのでしょうね。乳幼児の発育時の試行錯誤回数のことを考えると、延々とこのふらつきが続きそうな気もします。でも、いつかは収まるでしょうね。
 8月23日(金)、日本ブログ村病気カテゴリーの中の視力障害で見ていたら、私と同類の円錐角膜がいました。円錐角膜、結構発見が遅れるようですな。視力障害で障害者手帳申請云々とありました。私の場合はハードコンタクトレンズ装着で0.5あたりの視力があるので弱視ではないことになるのかな。コンタクトレンズなしですと、視力検査で最上階専属で近づいて云々とかも。でもね、診断は40年ほど前で、それ以来ハードコンタクトレンズ装着です。ベテランですわ。そのベテランでも、左目への装着時はいと怖い。感覚が、特に痛覚が戻っていると、痛い痛い痛いですから。そのブログの人、ソフトコンタクトを試したことがあるようです。「視力は回復しない」という前提ならよいかも。視力回復はハードコンタクトレンズのみですよ。どこの藪医者なのかな。ただ、角膜を少しずつ傷つけますので常に定期検診が必要になります。
 8月24日(土)、昨日、午前の訪問リハビリのため、クーラーを作動させました。28℃設定ね。その終了後、いつもはオフ、扇風機なのですがクーラーのままでやってみました。設定温度は30℃で、31℃ですと汗が。それでも、左半身側で寒気が、いつまで続くのだ。28℃はセラピストさんのためです。まあ、30℃で夕方までね。その後はオフ。夜はだいぶん不用心な窓で寝ました。怖いのは盗られるようなものがないというので居直られることね。盗られるものがある方が少しは安全かな。いつものように寝たのです。そして、朝、いつもより疲れている感じでした。昨日のクーラーが効いたのかもしれないですね。まあ、熱中症の危険性をとるのか、クーラー疲れをとるのかその人の考え方だと思いますが、生きていて言えることでもあるのは確かです。つべこべ言う前に死なないようにしましょうね。今も扇風機です。
 8月25日(日)、またまた足のふらつきについて。足に中途半端な力を込めたり、風呂で足をできるだけだらんと伸ばしたり等々の時、ふらふらと結構大きく揺れるのです。理由を推測すると、感覚神経が徐々に戻ってきているため、そのたびに脳が学習をして学習をしているとね。本当かな。そのうち、安定したら「この推測で正解」かも。つま先立ちで少しだけ歩けるように、踵から着地を極端に意識しても歩けるようになりました。距離は短いですよ。長距離をすると足を痛めると思います。1日10000歩もちょくちょく。そして、左足に体重をほぼ乗せた状態(片足立ちに近い)で左手で壁のスイッチを押せました。時々、これらをしています。人間の体や脳は若くても「使わないと使えなくなる」ので、常にいろいろな動作を少しでも取り入れるようにしています。腕の振り回しは入浴の時に短時間ね。その割にグ・パはしょっちゅうとか、この頃は足首の運動もよくします。左手を足で挟んで、背筋を使って左腕を伸ばすというのもよくやってます。麻痺すると屈筋が優勢になるようですね。それで、「曲がったまま」になりやすいようです。ホームページ数を2つ減らしたと思っていたら、業者の再申し込み受付のメールを今度は気がつき、復活させました。これで、SNS2カ所(友達のみなどの制限)、ブログ、11カ所、ホームページ10カ所に戻りました。この方面の病気かな、ただ、ページ構成とかはずぼらです。(大笑)

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