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2013年8月25日 (日)

どこか抜けている日本

 TPP交渉も本格的に交渉参加できましたが、出遅れは取り戻せないかも。なぜ、最初の頃から参加して自国の主張をしなかったか。もう国際交渉を何回してきたのでしょうね。いつまでも、引きこもりでは通用しないと思うのです。
 消費税ですが、これ欧米が先行導入ですね。理由は直接税中心だと金持ちが逃げ出すからかな。ヨーロッパではスイスが有名ですね。ハリー・ポッターの翻訳者はスイスにいってましたが、税が理由かな。寝ぼけたことをいう政治家が多い日本。どうして、企業が海外進出するのかな。税も原因の一つでは。
 消費税導入の時、「送り状」を導入するのを見送らせたのはどこの誰かな。これ、事務が繁雑と言うより、脱税がやりにくくなるためでは。私はこのように思っています。「送り状」ですが、これだけコンピューター化が進んだ現在ですと、たいした手間ではないはずです。これを使って増税前後での納入価格の比較など容易いはずですから、中小零細いじめを見つけやすくなると思います。前後の期間は場合によったら4~5年程度でも見れると思います。ビッグデータ解析とか言っている時代ですよ。できないはずはないと、行う気があるかどうかです。脱税しているところが導入反対でしょうね。
 国会議員定数とかでも、今の不勉強議員でしたら、衆議院100人でも多いですよ。でもね、文殊の知恵とかがあるので、人口比で数百人以上は必要かな。少なすぎると少数意見が無視される。全会一致は物事が決まらない。原発事故はいくつかの要因が重なったのだと思いますが、決断すべき時に他者の顔色をうかがうということになったのかな。物事が決まらない原因に「空気を読む」とかがあるのかな。時には雰囲気を無視してでもいうときもあるはずね。昭和天皇の玉音放送も時の軍部の顔色を無視することでできたのだと思います。
 今の衆議院小選挙区議員選挙、首長選挙などで必要な改革は「決選投票」の導入ね。または、有権者数過半数以上とかを当選条件にすることです。消極的選択であっても当選には有効投票の過半数の得票はほしいですよ。この矛盾、「投票数の半数も獲得していないのに当選」を少しは和らげる働きがあった比例区を減らしている日本。死票大量生産でも何とも思わない無神経。そりゃ、官僚に使われますよ。全予算に占める割合から考えると議員数削減より、質の向上を。

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