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2013年7月21日 (日)

参議院選挙運動について

 参議院選挙からネット利用が解禁されましたね。解禁されたといっても政党や候補者が自身のホームページやブログなどで更新ができるとか、いろいろできるようになったけどキツイ制限付きでした。ついぞ、ネット上で見て回らなかったです。
 その理由は、今までの政党や候補者、議員などの発言や過去の行状、討論会や国会などでの論戦でピント外れで適度にごねて時間を空費させて、適度なとこで適当に採決させてきた実績がものをいっていると思っています。
 「討論ができない」というのは酷いですね。まずは「話を聞かない」、聞いていないから「わかるように発言しない」とか。国会などでは質問は事前が普通らしいので議場で「聞かない」「見ない」「言わない」でもできるのかな。
 それはそうと、TPPで農業生産が3兆円ほど減少しそうだと農林水産省が試算しましたね。ところが、TPP交渉以前の開放とは関係ないときに日本の農業は3兆円ほど生産額が減少していたというのです。この原因は既得権益を守るための農業規制によって、意欲ある農業後継者が出てこなくなり、農家が自主廃業していったためでしょうね。
 自主廃業はあっても良いのですが、「発展的廃業」他の産業に従事し、農地は意欲ある農家が引き継いで利用するのなら非常によいのですが、現実は休耕田や放棄農地ですね。どうしておこるのかというと、「議論できない→考えない→調べるわけないだろうが→惰性が楽→他の産業に就業する方が働きがいがある」で子に農業を継がせる気なしで、同居さえしてくれればと、米なら兼業もできるしかな。ところが、親元を離れるということで、農村集落の高齢化ですよね。
 TPP反対とか叫んでいても、TPP以前に農村集落崩壊が起こっているのに具体的対策なし。全国は広いので活性化しようとしているところの事例をあげながら、具体策をいくつか示して欲しいですが、だるい選挙戦でしたね。結果の報道機関の予測通りにかな。

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