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2013年7月28日 (日)

伊藤博文が暗殺されて被った東アジアの被害

 伊藤博文は積極的には行動していないようですが、日本の右翼急進派を押さえる方向であったと思うのです。関東大震災の時、デマを流して朝鮮の方々を虐殺した帝国陸軍の某将校はうやむやのうちに満州に、そして満州事変の原因をつくっていったらしいのです。伊藤博文が生きていたら、このアホを別の処遇にしていたかも。朝鮮併合も暗殺されてすぐですね。右翼は切っ掛けを待っていたのかな。伊藤博文が生きていたら、併合できないとも思っていたかも。数少ない海外事情もわかった元老であった伊藤博文。後の日本を見れば、状況はわかると思うのですけどね。大久保や木戸、伊藤などが苦心して育てた日本を潰していっている状況がね。その自滅での過程で韓国併合や満州国などが出てきたと思うのです。
 今回の参議院選挙で多数を当選させた政党の論調もこれらと同様に恐ろしいものを感じています。日本を自滅に導きながら、素知らぬ顔の面々。それと同類の面々の一つが東京電力かな。したことの反省ができないと言うこと。それは日露戦争の戦後処理の時にすでにあらわれています。このときは伊藤博文は生きてましたか。でも、軍関係には影響力は限られますよね。軍が勇ましいことばかり言うようになっていって自滅ですよ。今の日本も改革には目を瞑ったままになりそうな政党が与党ですからね。どうして、日本の農業は産業としての魅力を失い、後継者が出なくなったのかという問いかけがないですね。
 あの当時と同じような感じで対外交渉をせずに「ああだ、こうだ」とか言って国内で議論もせず、何となくその時の空気で押し流されるように決断することなく、ずるずる決まっていきそうですね。朝鮮併合は伊藤博文が暗殺されたことを切っ掛けにずるずると進んだのかも。そして、「創氏改名」「韓国朝鮮語禁止」「皇民化教育」も対して日本国内では効果とか考えることなく、実行に移されたという感じもするのです。どちらがそのついでかはわかりませんが、「戦争」「戦争」「戦争」と敵愾心を煽る勢力がさらに日本国内を席巻していった感じですね。「なにも考えない」という悪習は今も健在です。
 普通に育てられた女性がるんるんで売春婦になりますか。特に儒教教育に埋没していた韓国でも、日本同様普通の家庭の娘さんがです。経済的事情で親のため、家のためとか、などです。「サンダカン八番娼館望郷」では兄に騙されてですよ。そして、実家には戻れなかったですよ。軍を背景にしたら、脅迫的な脅しをしなくても、当時の状況では「自発的」は考えられないですよ。一種の脅迫状態でおとしめられていたと考えても間違っていないと思います。日本の政治家はど助平が多いのですね。
 大体から「離婚後300日規定」、女性は離婚後300日は婚姻届が出せないというのも、同様かな。離婚間際まで子作りに励みますか。助平男は離婚まではしたいでしょうからね。今の国会議員も同様なのか助平が多いということかな。大体から、他人も自分と同じ発想だと思い込みやすいのかな。ところが、違う考え方には耳も貸さない。どっかの宗教で違う価値観否定に躍起になっているのがありますね。

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