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2013年7月 8日 (月)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活  No48

無事生き延びてます  暑いはずですが、また、ガタガタ  1日置きなのガタガタ、今日は寒いですが左だけね   「ゴミ出しルールが守れない」というのは認知症チェックの大事なポイント  「使わないと衰える」ということを実感   朝のお勤めについて(起きてすぐではないです)  熱中症に注意かな、汗腺に働いてもらいます

 7月1日(月)、無事7月になりました。元気で偉そうなことを投稿していますが、人間の寿命とか考えると、この瞬間でもやばいことがあるかも。その時は運命と諦めるほかないかも。まあ、今回の視床出血でも、「起こってしまったことは仕方がない。リハビリで復活するぞ。」とは思いました。それが、よかったのかも。なにかした後の悪くいうと「居直り」、よくいうと「肝が据わっている」?、ぼちぼちなら「明日はまた明日の風が吹く」、すみません、調べるのが邪魔くさいもので。まあ、このような性格が災いしたのか、リハビリも楽しく楽しく取り組んでいます。よく「苦労したでしょうね」とかいわれますが、確かに日常生活とかでは不自由なところが多々ありますが、リハビリで回復していく様子とかがわかるので楽しいですよね。どうも人間の遺伝子による保証期間は「子育て終了」までかな。だから、その後は「保証期間外」になるのではと思います。保証期間外の出血ですから、生き延びることができ、ここまでリハビリで回復できたことを幸せと思い、さらなる回復を目指して、楽しくリハビリを続けます。皆さん、よろしくお願いします。
 7月2日(火)、昨日、晴れていたようですが、左半身が震えていました。どうして? 6月下旬とか結構低温だったのですが、震えをそれほど感じていなかったです。暑いはずの昨日はガタガタ。どうなっているのでしょうね。片足立ちとかは左足もぼちぼち少しは耐えれるようになってきたりしていますし、左足のふくらはぎあたりの痒みも判るようになったりとかで感覚がまた幾分か戻ったのは確かなのですが、脳が学習を完了するまではまたガタガタかな。水分の補給も十分にしており、右半身側の感覚で汗はたんまり出ているので熱中症にはなりにくいと思っています。このガタガタでクーラーを使うと凍え死ぬかも。
 7月3日(水)、昨日はそう感じなかったガタガタ(左半身の震え)が今日は朝から出ています。ガタガタ、ガタガタ。まあ、天候的には昨日より寒いですよね。右半身側は普通、心地よい感じ。この頃、感覚で戻ってきている部分がいつもより集団で起こっているような気もします。樹状突起や軸索で新たに繋ぎ直しが完了した部分が増えているのかな。このガタガタ、この夏の間に終わって欲しいですね。冬になっても続いていたら、暖房費が大変なことになったり、暖房で熱中症とかでは洒落もならないですからね。
 7月4日(木)、この頃、あることを調べていて、以前から思っていて見つけたことに「ゴミ出しルールが守れない」というのは認知症チェックの大事なポイントのようです。『ゴミ出しはまず「日時」が判っていることが必要ですね。「燃えるゴミ」なのか「不燃物」なのかの区別ができる。ゴミステーションはどこか。』等々脳で判断する必要があります。「今日の日付が判らない」のは認知症の可能性あり。「よく知っているところで迷う」は重度の可能性ですね。「適当に捨てる」というのも認知症の可能性ありだそうです。ところで、ブログ村の脳卒中村でブログを投稿されている方は認知症の危険因子の脳梗塞や脳出血を乗り越え、認知症とは無縁の感じを受けている元気な方が多いですね。私も皆さん同様に「認知症と無縁」で生きていけるように生活をしていきます。クリックお願いします。おまけ、認知症というのは65歳以上のようです。それ以下は若年認知症と呼び、18歳以上が対象になるということです。40代、50代で発症するとある意味高齢者の場合よりも大変だいわれています。早期発見・早期対策で症状の進行を遅らせることができる場合もあるといわれています。というか、放置するよりは遅らせれるようです。
 7月5日(金)、昨日3日ぶりぐらいで近くの百貨店の階段を昇降しました。歩行だけでは鍛えることのできない筋肉も使えるという利点があります。少しの間、昇降をしてないだけで、登るときの足の引き上げが不十分と思えることが何回か起こりました。前から投稿しているように「使わないと衰える」ということを実感してしまいました。普通の歩行でも歩数が少ない日が続くとよくないですね。「若さ」を保つのも苦労しますね。お肌の張りに関係するコラーゲンは自身で合成するしかないですが、若いとき以外は「筋肉を使う」ということで合成が活発になるとか。コラーゲンを食べ物で取り入れるのは材料として効果は少し期待できますが、あくまでも「素材」であって、体内でコラーゲンになる保証はないです。人間の体は使って、そして経口摂取した食べ物で自身で骨やタンパク質や細胞膜をつくっていくほかないのでは。いろいろな動作とかをしてみましょう。いろいろ考えて見ましょう。とか書いている私は?
 7月6日(土)、昨日も百貨店での階段昇降をしました。一昨日より楽でした。今の私のしている程度ですと毎日するのでもよいようです。激しいトレーニングは「休息」が必要ですけど、ヨタヨタ歩きですと毎日でも可かな。ところで、感覚神経がぼちぼち戻ってきているのですが、発症前からよく判らない感覚に「大便の大きさ」というのがありました。そして今もです。出たかどうかは判るのですが、あとで実物を見て、大抵は「感じているのに比べて大きい」のです。脳出血の危険もあるので「気張る」とかはしていません。消化器官は順調そのもののようで、便意とかも普通だと思うのです。大きさの感覚は??? やはり、適度に運動をするというのもよいようですね。トイレの便座とかウオッシュレットとか一式交換してから、洗浄ミスが無くなりました。新しいのはいいですね。
 7月7日(日)、昨日は介護保険の認定調査がありました。その項目の中にもろ認知症関係もありました。過去の病歴の説明では西暦では発症年をメモとかを見ずに思い出せます。関連づけ記憶というものかな。下の子の誕生年からの計算です。歴史の勉強で語呂合わせで覚えたこともありましたね。それの応用編みたいな感じかな。どうも梅雨明けになりそうですね。できれば、7月下旬に穏やかな雨で100mm弱ぐらい降って欲しいですが。PCの側に置いてある温度計で30度ぐらい、湿度計で80%ぐらい。熱中症警報計ですと、大分やばそうな感じです。で、左半身は寒さで震えながら、全身で汗たらたら。そう、汗たらたらになるように毎年汗腺を鍛えてきたので水分補給に心がけておれば、滅多なことで熱中症にはならないと思います。もう一つが高めの体温、これ、汗を蒸発させるときに大事だと思います。熱が籠もって高くなったのと、元々代謝が高くて体温が高いのでは意味が違うと思いますが。今日は、すでに1リットル以上水などの水分を飲んでいます。クーラーは汗が結構出てからでないと、せっかく仕付けた汗腺をぐうたらにしてしまいます。使い方が難しい。

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