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2013年7月22日 (月)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活  No50

コンタクトレンズ装着での悶着?  足が痛い、歩きにくい   鼻づまりでベッドから転落したことがありました。  退院から1年が経ったのですね  足が痛くなるのは終わりにして欲しい  コンタクトレンズ装着での悶着?その2  血圧の最高と最低の差

 7月15日(月)、やはり、温暖化の影響かな。暑いとすごく暑いし、雨となれば豪雨ですからね。ところで、左手で左目の瞼を開けるというのができなくなってきています。発症後、数ヶ月してコンタクトレンズ装着できる程度は開けれていたのができなくなってきちゃいました。動きとかは変わらないのですが、痺れとかで接触感覚が隠されてしまっているのかな。左手での細かい作業の練習が滞っています。ですから、左手の人差し指にコンタクトレンズを載せて、右手で瞼を開けて、顔を近づけるという方法で装着しています。まあ、変に早く痺れがなくなると脳での修復はそこまでらしいし、延々と痺れが続くというのもつらいし、ω3系などの不飽和脂肪酸の摂取を減らす気はないし、どうしたものでしょうね。
 7月16日(火)、足が痛い、主に足首あたりが痛いです。歩行の時、左足も右足同様にまっすぐ前に出すように心がけています。そして、できるだけ踵からの着地も。最初の病院でのリハビリでの歩行は良く覚えていないのですが、杖を使い出したあたりから、左足を左前方に放り出して感じがするのです。そして、転院後、普通に前に出す練習をすると疲れたのは覚えています。まだ、回しだしの方が取り敢えずは楽なのかもしれないですね。ただ、実感としては普通にまっすぐの方がかっこよく速く歩くことができました。そして、小走りの練習もしてくれたのだと思います。でも、でも、痺れるは、歩けば痛いというのはつらいですね。1日10000歩は前後になっています。昨年6月の入院中やその後の退院後などは普通に10000歩だったのに。どうして、誰か教えて。
 7月17日(水)、点鼻薬が切れた。といっても使っていたのがからになっただけで、予備を出してきました。鼻づまりは入院何日目かな(本人は2日目と思い込んでます。)、寝ていて鼻づまりで苦しいので、動く右手でベッドのリモコンで背もたれ(上半身側)を上げていっただけで、はい、頭を下にベッドから転落したということがありました。視床出血って凄いですね。ある意味、一番大事な薬かも。その割に薬局で一番安いのを買います。説明書には「4時間は間を開けて下さい。」とか「1日に4回まで」とか書いてあります。鼻腔の毛細血管を収縮させて開通させるようなのです。この鼻づまりの治療法には血管切除というのがあるそうです。「鼻炎」とか診断して・・・ということで医師不信の根源の一つかな。私は寝る前だけにしていました。そして、日中は上半身を直立させておくことで鼻は詰まらない。ということで、出血後、車イスに移動しても良くなったら、腰が痛くなろうが車イスで起きていました。どうも、この起きているというのもリハビリには有効だったようです。人間、なにが災いになり、何が役にたつかは予測できないですね。でもね、転落は一歩間違えば頸椎損傷で一生寝たきりだったかも。鼻づまりはどうなるのかな。頭からの転落で翌日、ナースステーションからの一番監視のできる場所(場所であって部屋ではないです。この部屋でも見えないベッドもありますから。)に移動です。まあ、その時々の状況を上手く受け入れ、最善を尽くすということもリハビリには良かったようです。出血後、麻痺がわかったとき、「なぜ?」とか「どうなるのかな」とか「麻痺したままでは」とかは思いませんでした。「リハビリで復活するぞ」とは思いましたが。
 7月18日(木)、昨年2月9日の視床出血、ベッドから転落もした急性期の病院への入院、3月13日にリハビリ病院への転院、そして6月30日に退院してから1年になるのですね。1年前挑戦していて今は止めていることに階段1段飛ばしで登ることとか(数回で止めました)、立ったままで靴下を穿くとか、正座から立ってみるとかなどがあります。退院後少ししてからのダンベルも中断中。普通に歩くのとか、普通に階段の昇降とかはしています。それと、わんちゃんとの散歩もね。正座からは立ち上がれたのですが、あぐらからは無理で補助が必要でした。今は正座からもしていないのでできるかどうか???ですかな。少なくとも、退院時よりは状態は良くなっていると思います。感覚で復活してきている部分もあるのですから。ただ、脳が出血前を忘れてくれているので学習に手間取ったり、痺れとかで一時的に逆戻りしているのもあるのかも。先日投稿しました「足が痛い」は今日もです。1年前はこうは感じなかったです。1年前は「左半身ガタガタ」もなかったです。左右感覚のアンバランスがあるので、熱中症には注意しながら扇風機頼りで生活しています。クーラーを必要とするような灼熱地獄にはまだなっていないと思ってます。で、大停電が起こったらどうするのでしょうね。先日、川崎市で停電がありましたね。エレベーターは危険ですね。特に景色の見えるのは。
 7月19日(金)、最近になって感じたことに、朝は機嫌良く歩けているのに夕方になると、足首あたりが痛くなり、筋肉の硬直感も出てくるというのがあります。朝のわんちゃんとの散歩は2000歩前後です。そして、夕方、4時半頃から近所のショッピングセンターまでの散歩?は5000歩前後で百貨店での階段昇降付ですが、途中で休息、以前はなしだったりして。この帰りあたりから良くないですね。帰ってから休息して夕方のわんちゃんとの散歩、2000歩前後かな。他なんやかんやで10000歩越えになるはずですが、なかなかそうはいかないです。その日によって歩幅が違う。最近は広がり始めたみたい。予測より歩数が少ないのです。歩数稼ぎもは歩幅は狭い方がいいです。毎日のコースは大体同じなので広がれば歩数減です。リハビリ的には無理なくある程度歩幅が広い方が良いとは思います。かっこよく速く歩くことが大切と思うので、歩行時間も短くなりますよね。でも、足が痛くなるのは終わりにして欲しい。
 7月20日(土)、今日の朝、コンタクトレンズを装着したら、じんわりと痛みが。ゴミとかによる痛みではなさそうなのでした。しばらくすると落ち着いてきましたが、痛みは続いたまま、左目も使わないことには歩行でふらつくのです。ぼちぼちになってから、わんちゃんとの散歩に出かけましたが、左眼が使えない?というのはつらいですね。でも、散歩から帰ってきたら、楽になり、今はコンタクトレンズの存在をいつもより強く感じています。やっぱり、感覚が戻ってきているのですかな。そして、脳の学習。ハードコンタクトレンズは使用開始の頃は、異物感に悩まされます。私はすぐになれたのですが、異物感が消えない人は諦めるという代物です。その初めての装着みたいなことを繰り返し繰り返し繰り返し体験させられている今日この頃です。
 7月21日(日)、血圧を朝晩測定しているのですが、まあ、血圧の薬の影響かぼちぼち良いあたりをウロウロしています。適度なときに薬は止めたいのですが、また、頭で血が漏れたりしたら困るので、ガスターの時のように中断してみるというのが怖いのが実状です。ガスターは切れても胃液が食道に顔を出すぐらいですから、出てきたら飲むという使用法ができますが、血圧の方は漏れたら飲むでは遅いですよね。最高血圧と最低血圧の差があるのは心臓の心室から血液がぐっと押し出されたときが最高で、心室に血液を溜めていて押し出していないときが最低だそうです。この差が小さいというのは心室の押し出す力が落ちてきている時かな。では、差が大きいときはこの圧力差が血圧測定部位までそのままきているということかな。どの程度がいいのでしょうか。30~50mmHg程度の差がぼちぼちだと聞いたことがあります。小さすぎるのは心筋が?かな。大きすぎるのは動脈硬化が進んでいる可能性大というようなことです。このほかにも血圧の要素はあると思うので何とも云えないですが、動脈硬化を指摘されていて差が大きい場合は、ガチガチの動脈硬化なのでしょうね。

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