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2013年7月29日 (月)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活  No51

顔の違和感、痺れとか耳のあたりからの感じがなくなったときも  ルンバ君の意地悪動作?  リハビリテーションと脳卒中のカテゴリーでの記事ランキングのズレで思ったこと   最近、口の中の感覚が戻ってきているみたい  リハビリのペースや期間ってどのくらい?   薬品の効果の出すぎ?でも、困りますよね。  にほんブログ村でのポイントランキングで思ったこと

 7月22日(月)、この頃、顔の違和感、痺れとかですね。耳のあたりからの感じがなくなった時も出てきました。その時、聞こえやすくなったかは??????というような感じで何とも云えないです。PCで音楽を聴いたり、落語を聞いたり、映画を見たりしているのですが聞こえ方が違うのです。聞こえ方といっても音量ですけどね。桂米朝の声は良く聞こえます。同じ言葉のはずなのに映画のはなにか聞きにくいのです。音楽ですとフリーのソフトで再生すると結構聞こえますが映画はいまいちパッとしないのです。聴覚関係がアンバランスな回復をしたのかPCがおかしいのかどちらなのでしょうね。音量はできるだけ揃えるようにしています。でも、顔に占める違和感のある部分が減少したのだけは確かです。このように行ったり来たりの感じで回復していくのでしょうね、と思い込んでいます。
 7月23日(火)、居間とかの掃除はルンバ君にさせています。模様替えでテレビのチューナーをソファの下に置いてから、ルンバ君が掃除のついでにチューナーの電源を切ってくれるときがあるのです。そして、チューナーの向きも少し変更してくれます。問題は私だけの時に電源を切ってくれたときです。まず、腹ばいになります。潜っていきます。次に右手を伸ばします。チューナーの電源スイッチを確認して、電源を入れます。一番の問題は、リハビリ病院でも教えてくれなかったこと、腹ばい状態で少し足の方に移動するということをおこないます。これが、以外と面倒です。他の家具もありますので邪魔になるのです。頭がソファの下から外に出たら、起き上がればよいのですが、四つん這いになるとか余分な動作が必要になります。急いでいるときが特に面倒に感じます。匍匐後進邪魔くさい。今日はさらにこのとき、ルンバ君が足元でお掃除中。
 7月24日(水)、ブログ村では記事ランキングというのがあるのです。いろいろなレベルでだと思いますが、一番小さいカテゴリー別で初めて?かな、一番になったのがでました。他にもっと良い投稿が出たりするとすぐ転落ですが。「血圧の最高と最低の差」という21日投稿の記事です。リハビリテーションで1位にです。脳卒中ではまあ読まれた方かなと思ってますが。この最高血圧と最低血圧の差が少なすぎるというのは心臓が血液を押し出す力が小さいということですよね。大きすぎるというのは心臓から押し出せたときの圧力がそのまま末梢まできてしまっていると言うことですよね。普通は動脈の弾力性で末梢までそのままの圧力でいかないようになっているというのです。この血圧の差についてリハビリテーションのカテゴリーからの方は注目されたということですよね。脳梗塞や脳出血も血圧で気をつけるところは多いと思うのです。ただ、血圧が高いとかいうだけではなく、差にもこのような意味を考えることができると思うのです。差が小さすぎるというのは、本当心臓どうなっているのでしょうね。差が大きすぎるというのは大きな力を受けているときと小さい力を受けている時を交互に拍動の回数だけ血管は受け続けることになります。金属疲労と同じようなことが起こりうるかも。
 7月25日(木)、最近、口の中の感覚が戻ってきているみたいなのです。歯の噛み合わせや歯間歯ブラシや普通の歯ブラシでの歯磨き時の感触がですね、右側(普通の方)とよく似た感じに。それで、意識的にかみ合わせてみたり、ギコギコすりあわせたりしてみています。麻痺したままなら、虫歯になっても痛みを感じないでしょうね。戻ってくれば。痛みを感じてくれるのでまだマシかな。この歳になってもすべて自前の歯ですから、虫歯の心配があるのですが、入れ歯とかならなかった心配か。まあ、円錐角膜でのコンタクトレンズというのは麻痺でいろいろ問題がありました。歯も眼も感覚が戻ってきているようなので大事に使っていきたいですね。なぜ、こうチマチマと感覚が戻ってくるのでしょうね。脳が以前の状態を忘れているので一気に戻ると大変なことになるかも。痺れとかなにやらとかで熟睡ができていないみたいです。椅子に座ったときの座り心地の左右のアンバランスとかいつまで続くのかな。この投稿を執筆中の今、左半身のガタガタが消えています。このままガタガタなしになって欲しい。
 7月26日(金)、今日は訪問リハビリの日です。先週からの宿題に目を瞑ったままで、右手の人差し指と左手の人差し指を左右から体の前に移動させて合わせるというものです。右手で左手の親指を掴むというのもしました。大体出来るようになっていたのが先週久し振りにしてみると、ずれているということで。ずれる、ずれる。原因は筋肉関係の感覚神経で復活した分があったということです。足のふらつきが終わらないのもこれと同じ理由かな。私の感覚の戻りが早いのか、普通なのか、遅いのかどうなのでしょうね。ブログ村の「片腕だけのエンジニア」さんが「リハビリの心得」でかかれていたことに「壊れてしまった身体を受け入れる謙虚」というのが出ていました。嘆く前に到達すべき境地かな。私は「麻痺した。→リハビリで動くようにしよう。→期間は?でも動かせるようになるまでの間、筋肉を柔らかく、腕とかが上下できたり、曲げれる状態に保っておこう」で諦めなかったです。もっとも、視床出血と聞いてより確信しました。運動中枢と感覚中枢両方同時だったら??????でしょうね。視床出血なので運動神経と筋肉などは損傷がないと思ったからね。でもね、感覚神経の復活って時間がかかりますね。リハビリがいつまで続くのかは見当がつかないです。
 7月27日(土)、カネボウ化粧品の美白効果の化粧品による障害、白斑のニュースが報道されていますね。ニュースをよく見たり、ネットで読んだりしてみると、美白効果が止まらなくなってしまって白斑までに突き進んでしまったという感じに受け取りました。薬害の一種ですね。普通、薬害とは副作用でとかいわれたりしますが、主作用でも起こりうるものなのです。細胞内の酵素に作用しすぎて白斑になったと考えられてますね。ロドデノールという物質というのですね。見つけたときはその効能に喜んだのかも。でもね、普通の人間の普通の生命活動を妨げるものなのだから、基本的にはよいわけないよね。医薬品には、普通の人の普通の生命活動に作用を及ぼすものが多いから、注意が必要ですよ。単独服用でも薬害は起こりえますが、特に「薬の飲み合わせと体質と・・・」とかで今までに報告されていないような害が出るかもわからないということを常に医師、薬剤師、そして、製薬会社、国などは情報網を張り巡らせて、注意深く処方したりする必要があると考えます。今回のは美白効果が出すぎたため、日常生活に支障を来す事態になったのだと思います。
 7月28日(日)、毎回、バナーをつけていますように「日本ブログ村」の「脳卒中」と「リハビリテーション」のカテゴリーに参加してランキングとかを毎日見ています。ランキングには「IN」、各ブログにあるバナーをクリックして「ブログ村」に入っていく方、「OUT」はブログ村のリンクをクリックして各ブログに出ていく方、「PV」が最近始まったページビューポイントで3つがあります。このうち、ページビューは、私の場合はso-netで見るアクセス解析とは???状態です。他のは調べようがないのでそのまま見ています。結構読んでいただいているのだなと思っています。ありがとうございます。so-netでは26日ですと訪問者数91名、ページビュー202回になっているのですが、ブログ村ではPVポイントは23でした。ブログパーツの張り方はよいみたいなのでポイントが出るようになったのですが、今一???状態、ヘルプを読んでも???。でもね、どのポイントも増えると励みになりますね。できるだけ公平になるようにされているということですし、減ったからといっても損にはならないし、増える方がよいに決まっていますが、多い方には悪いのですが、ポイントが多いということと内容とは好みもあるので関係はあまりないですね。でも、多い方のは引きつけるのは上手ですね。参考にさせていただいています。

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2013年7月28日 (日)

伊藤博文が暗殺されて被った東アジアの被害

 伊藤博文は積極的には行動していないようですが、日本の右翼急進派を押さえる方向であったと思うのです。関東大震災の時、デマを流して朝鮮の方々を虐殺した帝国陸軍の某将校はうやむやのうちに満州に、そして満州事変の原因をつくっていったらしいのです。伊藤博文が生きていたら、このアホを別の処遇にしていたかも。朝鮮併合も暗殺されてすぐですね。右翼は切っ掛けを待っていたのかな。伊藤博文が生きていたら、併合できないとも思っていたかも。数少ない海外事情もわかった元老であった伊藤博文。後の日本を見れば、状況はわかると思うのですけどね。大久保や木戸、伊藤などが苦心して育てた日本を潰していっている状況がね。その自滅での過程で韓国併合や満州国などが出てきたと思うのです。
 今回の参議院選挙で多数を当選させた政党の論調もこれらと同様に恐ろしいものを感じています。日本を自滅に導きながら、素知らぬ顔の面々。それと同類の面々の一つが東京電力かな。したことの反省ができないと言うこと。それは日露戦争の戦後処理の時にすでにあらわれています。このときは伊藤博文は生きてましたか。でも、軍関係には影響力は限られますよね。軍が勇ましいことばかり言うようになっていって自滅ですよ。今の日本も改革には目を瞑ったままになりそうな政党が与党ですからね。どうして、日本の農業は産業としての魅力を失い、後継者が出なくなったのかという問いかけがないですね。
 あの当時と同じような感じで対外交渉をせずに「ああだ、こうだ」とか言って国内で議論もせず、何となくその時の空気で押し流されるように決断することなく、ずるずる決まっていきそうですね。朝鮮併合は伊藤博文が暗殺されたことを切っ掛けにずるずると進んだのかも。そして、「創氏改名」「韓国朝鮮語禁止」「皇民化教育」も対して日本国内では効果とか考えることなく、実行に移されたという感じもするのです。どちらがそのついでかはわかりませんが、「戦争」「戦争」「戦争」と敵愾心を煽る勢力がさらに日本国内を席巻していった感じですね。「なにも考えない」という悪習は今も健在です。
 普通に育てられた女性がるんるんで売春婦になりますか。特に儒教教育に埋没していた韓国でも、日本同様普通の家庭の娘さんがです。経済的事情で親のため、家のためとか、などです。「サンダカン八番娼館望郷」では兄に騙されてですよ。そして、実家には戻れなかったですよ。軍を背景にしたら、脅迫的な脅しをしなくても、当時の状況では「自発的」は考えられないですよ。一種の脅迫状態でおとしめられていたと考えても間違っていないと思います。日本の政治家はど助平が多いのですね。
 大体から「離婚後300日規定」、女性は離婚後300日は婚姻届が出せないというのも、同様かな。離婚間際まで子作りに励みますか。助平男は離婚まではしたいでしょうからね。今の国会議員も同様なのか助平が多いということかな。大体から、他人も自分と同じ発想だと思い込みやすいのかな。ところが、違う考え方には耳も貸さない。どっかの宗教で違う価値観否定に躍起になっているのがありますね。

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2013年7月22日 (月)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活  No50

コンタクトレンズ装着での悶着?  足が痛い、歩きにくい   鼻づまりでベッドから転落したことがありました。  退院から1年が経ったのですね  足が痛くなるのは終わりにして欲しい  コンタクトレンズ装着での悶着?その2  血圧の最高と最低の差

 7月15日(月)、やはり、温暖化の影響かな。暑いとすごく暑いし、雨となれば豪雨ですからね。ところで、左手で左目の瞼を開けるというのができなくなってきています。発症後、数ヶ月してコンタクトレンズ装着できる程度は開けれていたのができなくなってきちゃいました。動きとかは変わらないのですが、痺れとかで接触感覚が隠されてしまっているのかな。左手での細かい作業の練習が滞っています。ですから、左手の人差し指にコンタクトレンズを載せて、右手で瞼を開けて、顔を近づけるという方法で装着しています。まあ、変に早く痺れがなくなると脳での修復はそこまでらしいし、延々と痺れが続くというのもつらいし、ω3系などの不飽和脂肪酸の摂取を減らす気はないし、どうしたものでしょうね。
 7月16日(火)、足が痛い、主に足首あたりが痛いです。歩行の時、左足も右足同様にまっすぐ前に出すように心がけています。そして、できるだけ踵からの着地も。最初の病院でのリハビリでの歩行は良く覚えていないのですが、杖を使い出したあたりから、左足を左前方に放り出して感じがするのです。そして、転院後、普通に前に出す練習をすると疲れたのは覚えています。まだ、回しだしの方が取り敢えずは楽なのかもしれないですね。ただ、実感としては普通にまっすぐの方がかっこよく速く歩くことができました。そして、小走りの練習もしてくれたのだと思います。でも、でも、痺れるは、歩けば痛いというのはつらいですね。1日10000歩は前後になっています。昨年6月の入院中やその後の退院後などは普通に10000歩だったのに。どうして、誰か教えて。
 7月17日(水)、点鼻薬が切れた。といっても使っていたのがからになっただけで、予備を出してきました。鼻づまりは入院何日目かな(本人は2日目と思い込んでます。)、寝ていて鼻づまりで苦しいので、動く右手でベッドのリモコンで背もたれ(上半身側)を上げていっただけで、はい、頭を下にベッドから転落したということがありました。視床出血って凄いですね。ある意味、一番大事な薬かも。その割に薬局で一番安いのを買います。説明書には「4時間は間を開けて下さい。」とか「1日に4回まで」とか書いてあります。鼻腔の毛細血管を収縮させて開通させるようなのです。この鼻づまりの治療法には血管切除というのがあるそうです。「鼻炎」とか診断して・・・ということで医師不信の根源の一つかな。私は寝る前だけにしていました。そして、日中は上半身を直立させておくことで鼻は詰まらない。ということで、出血後、車イスに移動しても良くなったら、腰が痛くなろうが車イスで起きていました。どうも、この起きているというのもリハビリには有効だったようです。人間、なにが災いになり、何が役にたつかは予測できないですね。でもね、転落は一歩間違えば頸椎損傷で一生寝たきりだったかも。鼻づまりはどうなるのかな。頭からの転落で翌日、ナースステーションからの一番監視のできる場所(場所であって部屋ではないです。この部屋でも見えないベッドもありますから。)に移動です。まあ、その時々の状況を上手く受け入れ、最善を尽くすということもリハビリには良かったようです。出血後、麻痺がわかったとき、「なぜ?」とか「どうなるのかな」とか「麻痺したままでは」とかは思いませんでした。「リハビリで復活するぞ」とは思いましたが。
 7月18日(木)、昨年2月9日の視床出血、ベッドから転落もした急性期の病院への入院、3月13日にリハビリ病院への転院、そして6月30日に退院してから1年になるのですね。1年前挑戦していて今は止めていることに階段1段飛ばしで登ることとか(数回で止めました)、立ったままで靴下を穿くとか、正座から立ってみるとかなどがあります。退院後少ししてからのダンベルも中断中。普通に歩くのとか、普通に階段の昇降とかはしています。それと、わんちゃんとの散歩もね。正座からは立ち上がれたのですが、あぐらからは無理で補助が必要でした。今は正座からもしていないのでできるかどうか???ですかな。少なくとも、退院時よりは状態は良くなっていると思います。感覚で復活してきている部分もあるのですから。ただ、脳が出血前を忘れてくれているので学習に手間取ったり、痺れとかで一時的に逆戻りしているのもあるのかも。先日投稿しました「足が痛い」は今日もです。1年前はこうは感じなかったです。1年前は「左半身ガタガタ」もなかったです。左右感覚のアンバランスがあるので、熱中症には注意しながら扇風機頼りで生活しています。クーラーを必要とするような灼熱地獄にはまだなっていないと思ってます。で、大停電が起こったらどうするのでしょうね。先日、川崎市で停電がありましたね。エレベーターは危険ですね。特に景色の見えるのは。
 7月19日(金)、最近になって感じたことに、朝は機嫌良く歩けているのに夕方になると、足首あたりが痛くなり、筋肉の硬直感も出てくるというのがあります。朝のわんちゃんとの散歩は2000歩前後です。そして、夕方、4時半頃から近所のショッピングセンターまでの散歩?は5000歩前後で百貨店での階段昇降付ですが、途中で休息、以前はなしだったりして。この帰りあたりから良くないですね。帰ってから休息して夕方のわんちゃんとの散歩、2000歩前後かな。他なんやかんやで10000歩越えになるはずですが、なかなかそうはいかないです。その日によって歩幅が違う。最近は広がり始めたみたい。予測より歩数が少ないのです。歩数稼ぎもは歩幅は狭い方がいいです。毎日のコースは大体同じなので広がれば歩数減です。リハビリ的には無理なくある程度歩幅が広い方が良いとは思います。かっこよく速く歩くことが大切と思うので、歩行時間も短くなりますよね。でも、足が痛くなるのは終わりにして欲しい。
 7月20日(土)、今日の朝、コンタクトレンズを装着したら、じんわりと痛みが。ゴミとかによる痛みではなさそうなのでした。しばらくすると落ち着いてきましたが、痛みは続いたまま、左目も使わないことには歩行でふらつくのです。ぼちぼちになってから、わんちゃんとの散歩に出かけましたが、左眼が使えない?というのはつらいですね。でも、散歩から帰ってきたら、楽になり、今はコンタクトレンズの存在をいつもより強く感じています。やっぱり、感覚が戻ってきているのですかな。そして、脳の学習。ハードコンタクトレンズは使用開始の頃は、異物感に悩まされます。私はすぐになれたのですが、異物感が消えない人は諦めるという代物です。その初めての装着みたいなことを繰り返し繰り返し繰り返し体験させられている今日この頃です。
 7月21日(日)、血圧を朝晩測定しているのですが、まあ、血圧の薬の影響かぼちぼち良いあたりをウロウロしています。適度なときに薬は止めたいのですが、また、頭で血が漏れたりしたら困るので、ガスターの時のように中断してみるというのが怖いのが実状です。ガスターは切れても胃液が食道に顔を出すぐらいですから、出てきたら飲むという使用法ができますが、血圧の方は漏れたら飲むでは遅いですよね。最高血圧と最低血圧の差があるのは心臓の心室から血液がぐっと押し出されたときが最高で、心室に血液を溜めていて押し出していないときが最低だそうです。この差が小さいというのは心室の押し出す力が落ちてきている時かな。では、差が大きいときはこの圧力差が血圧測定部位までそのままきているということかな。どの程度がいいのでしょうか。30~50mmHg程度の差がぼちぼちだと聞いたことがあります。小さすぎるのは心筋が?かな。大きすぎるのは動脈硬化が進んでいる可能性大というようなことです。このほかにも血圧の要素はあると思うので何とも云えないですが、動脈硬化を指摘されていて差が大きい場合は、ガチガチの動脈硬化なのでしょうね。

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2013年7月21日 (日)

参議院選挙運動について

 参議院選挙からネット利用が解禁されましたね。解禁されたといっても政党や候補者が自身のホームページやブログなどで更新ができるとか、いろいろできるようになったけどキツイ制限付きでした。ついぞ、ネット上で見て回らなかったです。
 その理由は、今までの政党や候補者、議員などの発言や過去の行状、討論会や国会などでの論戦でピント外れで適度にごねて時間を空費させて、適度なとこで適当に採決させてきた実績がものをいっていると思っています。
 「討論ができない」というのは酷いですね。まずは「話を聞かない」、聞いていないから「わかるように発言しない」とか。国会などでは質問は事前が普通らしいので議場で「聞かない」「見ない」「言わない」でもできるのかな。
 それはそうと、TPPで農業生産が3兆円ほど減少しそうだと農林水産省が試算しましたね。ところが、TPP交渉以前の開放とは関係ないときに日本の農業は3兆円ほど生産額が減少していたというのです。この原因は既得権益を守るための農業規制によって、意欲ある農業後継者が出てこなくなり、農家が自主廃業していったためでしょうね。
 自主廃業はあっても良いのですが、「発展的廃業」他の産業に従事し、農地は意欲ある農家が引き継いで利用するのなら非常によいのですが、現実は休耕田や放棄農地ですね。どうしておこるのかというと、「議論できない→考えない→調べるわけないだろうが→惰性が楽→他の産業に就業する方が働きがいがある」で子に農業を継がせる気なしで、同居さえしてくれればと、米なら兼業もできるしかな。ところが、親元を離れるということで、農村集落の高齢化ですよね。
 TPP反対とか叫んでいても、TPP以前に農村集落崩壊が起こっているのに具体的対策なし。全国は広いので活性化しようとしているところの事例をあげながら、具体策をいくつか示して欲しいですが、だるい選挙戦でしたね。結果の報道機関の予測通りにかな。

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2013年7月15日 (月)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活  No49

よい汗をかくには    血圧が少し高めに  今日は水とともに塩分も取るぞ  暑い日が続くので、またまた汗ね  扇風機で十分だったから  睡眠が浅い  期日前投票に行ってきました

 7月8日(月)、どうも、東北とかより南はどこも梅雨明けみたいな感じですね。昨日、熱中症で少し投稿しましたが、「クーラー嫌い」で熱中症になる人が絶えないですね。確かにクーラーの使い過ぎもよくないですが、汗が出なくなってきている場合はクーラーの適度な使用が必要になると思います。脳出血とかで感覚麻痺を起こした場合などですと、温感のアンバランス、視床下部にも出血が及ぶと発汗に影響が出るでしょうね。いろいろあるのですが、汗腺の働きは訓練によって維持されているということだといいます。最初が乳児期での汗腺の開通、これがされていないと汗腺の働きが悪かったり、偏った部分でのみ発汗したりとかで体温調節にはたいして役にたたないとか。それから、発汗をしはじめたときなどにクーラーによって強制停止も汗腺の能力を損なうとか。「汗臭い」とかが嫌われる原因の一つに汗をかかなくなったことがあるかも。汗をかけば、汗臭くなるのは当然ですが、それは長時間連続して発汗できる証明かも。短時間で臭い人は汗腺の能力低下です。低下した人は汗そのものが臭いのです。汗腺の能力のよい人は臭くなるまでに時間がかかります。汗腺は訓練によってのみ能力を保つことができるのかな。
 7月9日(火)、昨日梅雨明けしましたね。本格的な夏に、ただ、紫外線は晴天なら夏至の頃が一番かな。徐々に徐々に弱くなっていきますね。ところで、血圧なのですが、どうも例年通り、少し高めになってきているのです。普通は暖かくなると低めらしいですね。どうも世間と同じということを嫌う性格が災いしているのかな。ですから、冬場での血圧上昇ということはないという感じです。どうしてなのでしょうね。以前、胃カメラ検査は冬場にしていました。血圧測定で嘘を申告するのがいやだったためです。なので、冬場での脳出血なので???という感じが。出血したときに血圧上昇はクッシング現象で起こりますから、その通りになっていました。まあ、人間いろいろいますから、想定通りにはいかないという一例かな。
 7月10日(水)、昨日も暑かったですね。ただ、室温は32度ぐらいになったのですが、湿度が以外と低く結構な時間60%ぐらいの時もあったりしました。紫外線が怖いので午後4時半頃に近所のショッピングセンターにいった帰り、体調がどうもよろしくないので帰宅後すぐに塩飴レロレロ。塩分補給です。今日は水ではなくスポーツドリンクにします。水をガバガバ飲み汗はタラタラ出しているのでどうも塩切れみたいでした。ナトリウムが不足すると神経が働かなくなるので注意注意。でもね、左半身寒さの感じで震えながら、汗はタラタラ、さすがに脳出血感覚麻痺の効果抜群です。
 7月11日(木)、ネットで汗について調べて見ると、塩分(塩化ナトリウム)が0.3~0.9%ぐらいとか。0.9%は血液より高いのでは、血液はいろいろな塩類などで0.9%生理食塩水と同等になっていますからね。汗腺は躾け次第で働き者にも怠け者にもなります。日本クリニック株式会社の「健康コラム」第41回良い汗・悪い汗(http://www.japanclinic.co.jp/consult/consult_03_41.html)を読んでみましたら、わかりやすく書いてありました。クーラーでガンガンは汗腺に良くないともね。ここにはないのですが、血液中のナトリウムイオン濃度と神経細胞中のカリウムイオン濃度のバランスが良いと神経活動がスムーズに行えます。ところが、汗をかいてナトリウムを失っていくとバランスが崩れます。それで、スポーツ飲料には食塩が含まれています。熱中症になる原因の中にはナトリウム不足で神経が働かなくなるのもあるのでは。神経が働かなくなったら、汗なんて出ませんよ。水分摂取量に応じたナトリウム摂取は必要でしょうね。私はクーラー嫌いで汗かきですが、汗を拭いたことはほとんどないです。年に数回かな。全身から薄く万遍なく発汗されているようです。ですから、体温低下には都合の良い汗腺に躾けることができていたようですが、発症で躾が行き届かなくなったようです。それでも、全体的にじんわりと汗がわかるほど出てしまうこの頃の暑さかな。ここまでくると、はい、数時間したら汗臭くなります。
 7月12日(金)、眼が痛い。といってもコンタクトレンズ装着したらですが。どうして、感覚が戻ってくるときに都合の良いように戻ってこないのでしょうね。この猛暑でもガタガタ震えていますから。今日、訪問リハビリがあるのですが、汗でもかいてもらおうかな。エアコンをつけようとしたらつかない。ふとみると、コンセントが抜かれたままに。リホーム工事の時に抜いたんだっけ。リハビリの最初の仕事に頑張ってもらいます。コンセントの場所が天井側の壁、エアコンの横ね。扇風機で十分だったから気がつきませんでした。
 7月13日(土)、今日の朝の気温はまあ、今週にしたら低いようですね。湿度は高めで熱中症の方では結構やばい気象条件のはずですが、たっぱり左半身がガタガタ震えています。昨日より、震えは大きい感じ。左半身の痺れや硬直感とかで睡眠が浅くなっているように感じています。発症して、リハビリとかが始まって体を使うようになってからはわりと良く熟睡できていたみたいなのです。病院での看護師の夜間巡回とか気がつかなかったように、結構熟睡しているみたいでも、最近は眠りが浅いようなのです。リハビリとしての動作や歩行も良くしているようなのですぐ寝ることができるようなのですが、睡眠が浅い。エアコンはつけていませんが扇風機には静かに穏やかに頑張ってもらっています。弱ね。
 7月14日(日)、期日前投票に行ってきました。ろくでもない政党ばかりで不毛の選択かな。でも、投票をしておかないと調子に乗るバカが出てきそうです。体の調子が良くないですね。感覚を研ぎ澄ましてみると、案外回復しているようですが、その過程の副作用か、「痺れ」や「硬直」、「動作時の筋肉の痛み」とかは消えないです。「痺れがおさまる」というのは脳での再生が終わったということといわれていますね。「酷くなったり、良くなったり」の繰り返しで鬱陶しいところに選挙での寝言を聞かされると精神的に良くないです。TPPとかと関係なく農業分野では改革が必要とアメリカの識者が日本経済新聞に投稿してました。日本の農業を強くして持続可能な農業にする必要があるとね。今の全農体制とかですと、「自滅」だと見抜かれていますよ。医療関係も改革が必要でしょうね。改革に反対するのなら、よりよいと考えられる仕組みとかを取り入れる体制を作るべきかな。なにが「よりよいのか」を国会のだるい論戦ではなく、「実のある論戦」をして、必要とあれば改革出来る体制にしてほしい。とか、思いつつ期日前投票をしてきました。立って記入ができないので座って記入して投票箱に入れてきました。

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2013年7月14日 (日)

箱物安全神話

 最近の原子力発電所の安全規制とかの報道を見聞きしていると「箱物安全神話」という言葉をつくりました。「箱物行政」ね、文化会館は作るけど運営については考えていないなどね。緊急時司令所があったらよいのですかね。福島の最大の原因は、事故検証報告書で触れていない「安全のための装置が使えなかった」というのと「何時どのように使うかが判らなかった」というのと「廃炉もったいない」でしょうね。
 安全訓練が「図上訓練」程度であったというのが問題かな。鉄道は止めれたら、取り敢えずよし。ただ、昔の北陸トンネルでの列車火災では逆効果に、その後、あのようなときはトンネルを抜けろ。飛行機は着陸しかないですね。自動車もともかく停止が。まあ、止めてたらセーフというのは多いので、ATSとかの有効性が高くなるのでしょう。
 ところが、原子炉は最終的に安全というのは「核燃料を取り出した後」だけですよね。だから、最悪時訓練をどこまで実際に近い状態で継続的におこなうかということ、惰性ではなく真剣にね。していたら、福島の事故はなかったのではと思います。40年ほど前にできた原子炉でしたが、報道から推定すると安全装置は十分あったような気がします。結局、使えなかった。どうしてか。「想定外の今回のような地震はない。」と思い込んでまじめに訓練をしていなかったからか。チリやスマトラ沖での巨大地震があったのに想定できなかった「貧困なる精神」が問題でしょうね。
 各所でおこなわれる避難訓練の骨抜きなこと。津波避難訓練は今は参加された方は真剣ですが、いつまで続くのか。継続させるためにはまずは学校での避難訓練で児童生徒への意識を高めることからが必要で、成功していた学校の児童生徒は高台に素早く避難していましたね。あと10年もしたら、ふぬけになっているかもしれないです。箱物安全神話はこのような危険性をはらんでいると思います。
 福島第一原発の所長だった吉田氏が亡くなりましたね。洗いざらい話をしてからにしてほしかったです。もっと長生きして欲しかったと思います。上司とかのことを思ってしゃべらずに亡くなっていく方の多い社会日本かな。
 選挙ですから、各政党を集めた討論会形式みたいな番組が多いですね。政党を代表して出てきているのに「統計とは何か」や「政策の実行方法というか手順」とか「海外の事例」とかがわかって議論しているとは思えないのです。議員の皆さん、「身を切る」思いで勉強して下さい。「歴史認識」もです。「陛下万歳」とかいいながら陛下の顔をゆがめさせていた会合もありましたからね。
 統計ですけど、「統計でウソをつく法―数式を使わない統計学入門 ...」という良い本がありますので入門書として議員さん方はもう読んでいらっしゃるでしょうね。「物価上昇率」なんてサンプルの取り方で大きく変わりますよ。全数調査しない限り統計は「サンプル調査」なので設定次第で嘘ばっかりにできることを頭のどこかに残しておいて下さい。「全数調査」でも調査項目設定次第ですよ。

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2013年7月 8日 (月)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活  No48

無事生き延びてます  暑いはずですが、また、ガタガタ  1日置きなのガタガタ、今日は寒いですが左だけね   「ゴミ出しルールが守れない」というのは認知症チェックの大事なポイント  「使わないと衰える」ということを実感   朝のお勤めについて(起きてすぐではないです)  熱中症に注意かな、汗腺に働いてもらいます

 7月1日(月)、無事7月になりました。元気で偉そうなことを投稿していますが、人間の寿命とか考えると、この瞬間でもやばいことがあるかも。その時は運命と諦めるほかないかも。まあ、今回の視床出血でも、「起こってしまったことは仕方がない。リハビリで復活するぞ。」とは思いました。それが、よかったのかも。なにかした後の悪くいうと「居直り」、よくいうと「肝が据わっている」?、ぼちぼちなら「明日はまた明日の風が吹く」、すみません、調べるのが邪魔くさいもので。まあ、このような性格が災いしたのか、リハビリも楽しく楽しく取り組んでいます。よく「苦労したでしょうね」とかいわれますが、確かに日常生活とかでは不自由なところが多々ありますが、リハビリで回復していく様子とかがわかるので楽しいですよね。どうも人間の遺伝子による保証期間は「子育て終了」までかな。だから、その後は「保証期間外」になるのではと思います。保証期間外の出血ですから、生き延びることができ、ここまでリハビリで回復できたことを幸せと思い、さらなる回復を目指して、楽しくリハビリを続けます。皆さん、よろしくお願いします。
 7月2日(火)、昨日、晴れていたようですが、左半身が震えていました。どうして? 6月下旬とか結構低温だったのですが、震えをそれほど感じていなかったです。暑いはずの昨日はガタガタ。どうなっているのでしょうね。片足立ちとかは左足もぼちぼち少しは耐えれるようになってきたりしていますし、左足のふくらはぎあたりの痒みも判るようになったりとかで感覚がまた幾分か戻ったのは確かなのですが、脳が学習を完了するまではまたガタガタかな。水分の補給も十分にしており、右半身側の感覚で汗はたんまり出ているので熱中症にはなりにくいと思っています。このガタガタでクーラーを使うと凍え死ぬかも。
 7月3日(水)、昨日はそう感じなかったガタガタ(左半身の震え)が今日は朝から出ています。ガタガタ、ガタガタ。まあ、天候的には昨日より寒いですよね。右半身側は普通、心地よい感じ。この頃、感覚で戻ってきている部分がいつもより集団で起こっているような気もします。樹状突起や軸索で新たに繋ぎ直しが完了した部分が増えているのかな。このガタガタ、この夏の間に終わって欲しいですね。冬になっても続いていたら、暖房費が大変なことになったり、暖房で熱中症とかでは洒落もならないですからね。
 7月4日(木)、この頃、あることを調べていて、以前から思っていて見つけたことに「ゴミ出しルールが守れない」というのは認知症チェックの大事なポイントのようです。『ゴミ出しはまず「日時」が判っていることが必要ですね。「燃えるゴミ」なのか「不燃物」なのかの区別ができる。ゴミステーションはどこか。』等々脳で判断する必要があります。「今日の日付が判らない」のは認知症の可能性あり。「よく知っているところで迷う」は重度の可能性ですね。「適当に捨てる」というのも認知症の可能性ありだそうです。ところで、ブログ村の脳卒中村でブログを投稿されている方は認知症の危険因子の脳梗塞や脳出血を乗り越え、認知症とは無縁の感じを受けている元気な方が多いですね。私も皆さん同様に「認知症と無縁」で生きていけるように生活をしていきます。クリックお願いします。おまけ、認知症というのは65歳以上のようです。それ以下は若年認知症と呼び、18歳以上が対象になるということです。40代、50代で発症するとある意味高齢者の場合よりも大変だいわれています。早期発見・早期対策で症状の進行を遅らせることができる場合もあるといわれています。というか、放置するよりは遅らせれるようです。
 7月5日(金)、昨日3日ぶりぐらいで近くの百貨店の階段を昇降しました。歩行だけでは鍛えることのできない筋肉も使えるという利点があります。少しの間、昇降をしてないだけで、登るときの足の引き上げが不十分と思えることが何回か起こりました。前から投稿しているように「使わないと衰える」ということを実感してしまいました。普通の歩行でも歩数が少ない日が続くとよくないですね。「若さ」を保つのも苦労しますね。お肌の張りに関係するコラーゲンは自身で合成するしかないですが、若いとき以外は「筋肉を使う」ということで合成が活発になるとか。コラーゲンを食べ物で取り入れるのは材料として効果は少し期待できますが、あくまでも「素材」であって、体内でコラーゲンになる保証はないです。人間の体は使って、そして経口摂取した食べ物で自身で骨やタンパク質や細胞膜をつくっていくほかないのでは。いろいろな動作とかをしてみましょう。いろいろ考えて見ましょう。とか書いている私は?
 7月6日(土)、昨日も百貨店での階段昇降をしました。一昨日より楽でした。今の私のしている程度ですと毎日するのでもよいようです。激しいトレーニングは「休息」が必要ですけど、ヨタヨタ歩きですと毎日でも可かな。ところで、感覚神経がぼちぼち戻ってきているのですが、発症前からよく判らない感覚に「大便の大きさ」というのがありました。そして今もです。出たかどうかは判るのですが、あとで実物を見て、大抵は「感じているのに比べて大きい」のです。脳出血の危険もあるので「気張る」とかはしていません。消化器官は順調そのもののようで、便意とかも普通だと思うのです。大きさの感覚は??? やはり、適度に運動をするというのもよいようですね。トイレの便座とかウオッシュレットとか一式交換してから、洗浄ミスが無くなりました。新しいのはいいですね。
 7月7日(日)、昨日は介護保険の認定調査がありました。その項目の中にもろ認知症関係もありました。過去の病歴の説明では西暦では発症年をメモとかを見ずに思い出せます。関連づけ記憶というものかな。下の子の誕生年からの計算です。歴史の勉強で語呂合わせで覚えたこともありましたね。それの応用編みたいな感じかな。どうも梅雨明けになりそうですね。できれば、7月下旬に穏やかな雨で100mm弱ぐらい降って欲しいですが。PCの側に置いてある温度計で30度ぐらい、湿度計で80%ぐらい。熱中症警報計ですと、大分やばそうな感じです。で、左半身は寒さで震えながら、全身で汗たらたら。そう、汗たらたらになるように毎年汗腺を鍛えてきたので水分補給に心がけておれば、滅多なことで熱中症にはならないと思います。もう一つが高めの体温、これ、汗を蒸発させるときに大事だと思います。熱が籠もって高くなったのと、元々代謝が高くて体温が高いのでは意味が違うと思いますが。今日は、すでに1リットル以上水などの水分を飲んでいます。クーラーは汗が結構出てからでないと、せっかく仕付けた汗腺をぐうたらにしてしまいます。使い方が難しい。

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2013年7月 7日 (日)

農産物、鉱物資源などや日本以外の国の消費財などは結構消費地生産のようですね。

 農産物は生産に農地が必要ですから、農地のあるところで生産されますね。オランダは凄いですね、輸出額世界一。小さな国ですよ。どのように農地を使っているのでしょうね。日本みたいに惰性的にはしていないのでは。惰性に慣れた人に対して「改革派」は邪魔でしかないですからね。妨害する対象かな。抵抗勢力ね。「皆で潰れれば怖くない」とかね。ここの「皆」は世界ではなく日本だけね。鉱物資源は資源のあるところでしか採掘できないですね。
 消費財ですが、衣料、家電など適地生産もありますが、自動車などは消費地生産に代わってきつつありますね。あるいは自由貿易協定を結んでいる地域内からかな。ドイツの小型車生産はEU内の東ヨーロッパに移ったようです。ドイツはEUの中心的存在として、「貿易」を使ってマルク高、ユーロ高対策を日本より上手にしていたようです。日本は閉鎖社会のまま、きてしまったようですが、ここに来て「開国」、意識の開国を迫られているようです。
 外資企業をどう受け入れるかですかな。価値観が違うのは当たり前、どの程度で妥協していくか、これは外資企業側にも日本側も考えることでしょうね。しっかり、日本に根付いている企業もあるのですからできないということはないと思います。それをもっと広げて日本で消費する分は日本で生産にできれば、雇用も増えるでしょうね。今の世界の情勢は適地生産、消費地生産とかになっていくのかな。加工貿易で国を支えるには非常に高い技術力とかの要素がないとできない時代に突入していくのかも。

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2013年7月 2日 (火)

日本の農業の問題点

 Yahooにニュースを読んでいて、北海道十勝地方の畜産(乳牛の方ね)農家についてが出ていました。北海道最大級の経営規模だそうです。ところが、小さな島国のニュージーランドと比べると不利というのか、乳価で負けるとか。これがアメリカの大規模乳牛農家との比較なら、そうとも思うのですが、相手は小さな島国。どうしてでしょうか。
 この格差はどこからくるのでしょうか。そこに日本の農業の問題点の縮図があるような気がしました。農業輸出額トップはアメリカではなくオランダというのです。そばにはフランスという農業大国もあります。日本はある意味、アジアの爆食地域のそばにあるのに、高コストで高品質にもかかわらず輸出もしない引きこもりの農業。若者に引きこもり傾向が出てきているのも農業政策による影響かな。
 TPPで何かつべこべ言っている全農さん、ここまで引きこもり農業にしてきたツケが、近隣の爆食地域への輸出とかも目指さない現状さえ維持できればという後ろ向きの農業者の集団になってしまったことへの反省と今後への指針とかを示して欲しいですね。国内の元気な農家や農業法人がどうして、農協抜きで農業をしていこうとしているのか。その要因を探って、農協を通す方が有利になるような組織改革をする必要があると思います。でないと、農業鎖国でも日本の農業は潰れますよ。

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2013年7月 1日 (月)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活  No47

鬱陶しい。  少し遠出の散歩  雨だと歩行のリハビリが   毎朝のお勤め、「コンタクトレンズ装着」  感覚の戻り(コンタクトレンズ紛失)   「骨のカスカス化」  脳の再構築で思うこと

 6月24日(月)、鬱陶しい。梅雨空もあるかもしれないですが、鬱陶しい。人間というのはどこか「抜けています」ね。人間というのは程度の問題ですが、「自己中」。そして、あるブログの日記で「知らないことはまだまだたくさんあるし」というのがありましたが、この方は自覚していると思いますが、「無自覚」というのも。偉そうにしゃべりはするが、「知らないことはまだまだたくさんあるし」とか自覚なしというのも。疲れます。
 6月25日(火)、昨日、わんちゃん仲間の一人と一緒に少し遠いところの公園まで散歩に行ってきました。日中の歩行数では10000歩には足らないかなと思っていたのですが、4000歩ほどの散歩になってしまいました。合計で10000歩越えに。他のわんちゃんもきているのですが、いろいろですね。わんちゃんの寄り合いをしているところもあったのですけど、ちと数が多いので避けてしまいました。ゆっくりと40~50分ぐらいかけてかな。ブログ村に参加されている方で「脳卒中と性欲」とかで書かれていましたね。まあ、普通でしょうね。結局はどう処理?しているかと思います。脳卒中でなくても看護師さんの前で裸みたいな状態になることは治療上避けられないですからね。私など、消化管出血の時は、大腸検査関係でね。肝腫瘍とかですと、カテーテルを使った検査のためね。今より、当然若くて元気なときですよ。今回はへまに興奮状態になって、また出血とかになったら大変ですからと、過去からの経験で「慣れ」てしまった。
 6月26日(水)、よく雨が降りますね。やはり、梅雨なのですね。まあ、7月20日頃にも適度な雨があってから梅雨明けといって欲しいですし、今のはちと降りすぎかな。熱帯のスコールが止めどもなく続いている感じがします。となると、散歩とかが少なくなってしまいますね。一人でのリハビリを兼ねた歩行に近所の百貨店の階段を上り下りするというのも入れています。104段かな。日によってはこの後、ショッピングセンターの階段も1~4階分に相当する階段も。これらが雨が降るとパス状態になります。一日10000歩の歩行リハビリには階段も含むようにしています。筋肉は使わないと衰えるし、骨も弱くなるのでせめて、発症後すぐも使い勝手のよかった足の筋肉を使うしかないかな。何回か転んだり、尻餅をついたりしましたが、骨折、骨のヒビとかはなしです。ダンベルも再開していたのですが、腕の痛みがキツイので今は少し中断中。でも、腕も使い勝手は少しよくなった部分もあります。使ってこそのリハビリかな。
 6月27日(木)、毎朝のお勤めに「コンタクトレンズ装着」というのがあります。ブログ村で糖尿性網膜症の手術のとかがありますが、私の場合は「円錐角膜」というもので、角膜移植だけが根本治療のようです。対処治療は「ハードコンタクトレンズ装着」かな。どうしても、角膜の先端を普通の状態の人に比べて,傷つけるのでいろいろいわれますが、「QOL(クオリティー オブ ライフ)生活の質」の観点からすると、コンタクト装着できる状態なら、装着した場合と装着してない場合では格段の違いがあります。発症当初はして貰えず。リハビリに支障がでて、して貰えるようになりました。自力でできるようになるというのが、目標の一つになりました。自力ですと、自分で時刻等を選べて、QOLが向上しました。ただ、両手使いだったので、足の方が日に10000歩とかになっても、左手はコンタクトレンズの存在を感じてくれない。今でも、右手で左手の人差し指に載せます。大分、感覚が戻ってきてくれているのですが、小物はまだまだということです。そして、左半身麻痺とは、左の瞼の感覚も麻痺ということです。装着し損なうと右眼みたいには戻せず、入院中は看護師さんの、今は妻の厄介になっています。でも、最近は少しなら、瞼が所定の場所に移動できるようになったみたいです。
 6月28日(金)、感覚の戻り具合ですね。左半身の各部で日々ぼちぼち戻ってきています。ところで、昨日、コンタクトレンズのことを書きましたね。夕方、わんちゃんを連れて散歩に出たときに、急に瞼の痛覚に戻りを感じました。何回か過去にもあったのです。それで、瞼を閉じたのですが、右手には杖、左手(コンタクトレンズの時にはまだ実用には耐えません。)にはリード。はい、どこかに吹っ飛んでいったようです。恐れていたことが起こってしまいました。18000円泣き別れです。このコンタクトレンズは京都に本社のあるサンコンタクトレンズというメーカーのなので高いです。そう、いつどこの部分のどのような感覚が戻ってくるのかということが判らないです。そして、全部戻るわけでもなく、ちびちびという感じなのです。よく比べてないとわからないかもね。今日は右眼サンコンタクトレンズ、左目はメニコン(サンより安い)で目の色が違います。カーブの度合いはサンの方に合わしてもらっているのですが、度数はサンがプラス0.75、メニコンは度なし。コンタクトレンズ屋さんで予備を作ってもらっておこうかな。
 6月29日(土)、ブログ村のある方の投稿を読んでいて、私が発症したときに気にしていたことの「骨のカスカス化」というのがありました。そして、今も気にしているのです。「カスカス」になると、簡単な衝撃で骨折してしまいます。そうすると、その部分は当然、「固定」とかですよね。そう、筋肉や関節の固着とかが出てきます。発症して左半身麻痺になって、ベッドと車イス生活、これでは筋肉は衰え、骨はカスカスになってしまいます。骨は筋肉に力を込めて収縮させることが刺激になって骨芽細胞の働きでつくられます。筋肉を使わないことには骨はカスカスに。麻痺で左半身は使えない。少なくとも、右をできる範囲でこそこそ筋肉を使ったりとかしていました。歩行練習での私は筋肉を強く収縮させているとは思ってなかったです。自転車こぎとかもありますが、やはり、階段。階段では片足に全体重を載せることになるので筋肉はどうしても頑張る必要が出てきますよね。そうすると、骨芽細胞も頑張ってくれると思ってます。それで、PTでは「階段」にいこうよと頼み、階段使用許可が出たら、ほぼ階段のみを使いました。このときの昇降方法は普通の人と同じように左右交互使用です。ダンベル体操は左右の違いが大きすぎるのですが、こちらもまた再開したいです。筋肉を使うことで骨を維持し、筋肉を使うことで脳での再構成の刺激にもなると思います。骨折したくないので筋肉運動です。寝たきりの原因に「大腿骨骨折」などもありますね。それも、ちょっと転倒したとかが原因になることも、このような事態にならないように筋トレ、筋トレ、筋トレ。
 6月30日(日)、脳の再構築、脳梗塞や脳出血、頭部外傷などで脳に障害が出たときにどこまで再構築されるのでしょうね。神経幹細胞が見つかっていますが、リハビリでの利用はされていないですね。神経成長因子についても同様かな。動物実験では効果があるという報告を読んだことが。軸索突起誘導因子、これは外部からの使用は無理かな。世界中の事例から考えると驚くようなことも起こっているようです。その理由は生き残った神経細胞が樹状突起や軸索を伸ばしたりして、繋ぎ直しをして、新たな役目を担うようになるからのようです。特に成長途上の乳幼児ではこの再構築が目立つようです。年齢を重ねるにつれて、隠れ脳梗塞とかが起こっても気づかないのは脳がこのような再構築をしているためと考えられていますね。詳しく調べると微小な脳梗塞だらけの脳もあるとか。ただ、頻発すると障害が出てきます。脳というのは以外と柔軟性に富んだ臓器とも考えられます。この柔軟性を引き出すのが、「意欲」であり、「行動しよう」とする動きかな。そうそう、昨日の骨、働き者の破骨細胞、サボリ気味の骨芽細胞と思ってね。だから、骨芽細胞に発破をかけましょう。何年かで破骨細胞で骨が破壊され、その後を骨芽細胞が修復します。全部作り替えられるのです。ある年齢以降は破壊の方が多くて、修復の質は低下するのが普通です。だから、骨芽細胞に発破を。放っていると骨は脆くなり、青年期の丈夫さはなくなります。骨は作り替えられているのです。お忘れなく。

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