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2013年6月25日 (火)

ブラック企業で思うこと

 ブラック企業はいろいろあると思います。しっかり調べてください。で、ブラック企業の中に「長時間労働」というのも含まれていると思います。労働法とかが意味をなしていない国では酷いところが多いですね。日本は?
 発想を変えて、長時間労働と決別をして、業績を上げている企業は沢山ありますね。「長時間労働」というのは「同一的発想による競争」の場合に起こるのでは。中にはそうでない企業もあるみたいですけど、「競業企業」の多いところで起こりやすいみたいですね。
 ただ、日本の場合は競業がなくても起こる危険性を秘めていると思います。学校スポーツでの意味のない長時間練習、特に「非行防止のための部活」かな。朝から晩まで拘束して疲れさせてというパターン。目的は競技能力の向上ではなく「拘束」。そして、村社会の「世間の目」、これは野良に出て作業をしているというのを「働いている」とし、雨戸を閉めて、遅くまで寝ているのを「サボっている」と非難していた感覚ですね。
 「皆と同じ」というのですけど、この「皆」というのも問題ですね。自分と同じような発想の企業かな。固定観念(思い込み)に縛られて、労働効率を低下させているのがブラック企業かも。
 東京都議会議員選挙、開票の結果は自民公明の完勝みたいなものですね。あれだけ、民主党が「完全野党」に成り下がった様子が見せつけられ、維新の会は橋下代表の時期をわきまえない発言などがあれば、自民公明か共産党でしょうね。国会議員の数より「国会議員にふさわしい」候補を選べることができるように各政党は頑張ってください。国会議員にふさわしい人物でなかったら、税金の無駄遣いそのものになると思います。

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