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2013年6月 4日 (火)

構造改革を阻むもの

 安倍内閣の成長戦略の概要とかがぼちぼち出てきているみたい。日本経済新聞系のテレビで「規制緩和」かな、それの一例として「医薬品のネット販売」が取り上げられていました。薬害ですが、「薬害エイズ」ネット販売じゃないです。「血液凝固製剤薬害」ネット販売じゃないです。「・・薬害」とかで裁判沙汰になっているのは大抵「薬害大国日本」の通例の医薬品使用パターンです。ネットがこれらより危険という証明は全くないです。日本とは無知による不安の増幅が諸外国より異様に増幅されるようです。また、予防接種とかの副作用などへの対策がなっていないのも同根かも。
 農業でも「後継者不足」は保護政策下で起こっています。「成長性」を摘んできた既存勢力があるのです。他の産業より魅力ある産業にするのではなく、現状維持の縮小均衡を目指しているとしか思えない既存勢力、町の商店街もジリ貧の理由はいろいろあるようですが、その昔、ある市の商店街で「駐車場無料サービス」を提案した店主をよってたかって・・・して、認めなかったとか。郊外のショッピングセンター(いまより小規模ね)に客を取られたようです。「道の駅」は駐車場からできているようなもので、地域活性化に役にたっているところが沢山あるというのです。「その昔・・・」の時の既存勢力、新しいことへの挑戦をしたがらない抵抗勢力が問題なのでは。
 学校教育でも、スポーツの指導でも「経験」したことからはみ出ていこうとしない、考えない、調べない指導者は多いですよ。抵抗勢力になります。子どもを勉強好きにすればよいのですが、その「勉強好き」の中身が問題になります。「調べていない」例は政治家でもごろごろしていますので安部さん大変ですね。例えば、「だれが昭和天皇に死を覚悟させたのか。」、「どうして、昭和天皇に大日本帝国憲法違反の玉音放送をするところまで追い込まれたのか。」、このような状況に追い込んでしまっているのですから、陛下のことを思っていたのでしょうか、当時の指導者は。「織田信長は配下の略奪暴行を禁止していた。」というのです。当時の感覚では売春なんて認めていないのと同様です。それで、天下が取れたというのです。などなど、多面的に調べてみたほしい面々がたくさんいます。そのあたりが抵抗勢力になりやすいと思います。

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