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2013年5月12日 (日)

参議院環境委員長の解任決議のゴタゴタ

 参議院環境委員長の解任決議が5月9日に参議院本会議で可決されましたね。形式論で入り口?のことで本質を議論しない日本の特徴がよく出ているゴタゴタでした。今の安部政権の支持率がよいのは民主党3年ほどの政権当時との比較でかな。酷かったですね。学級委員長みたいな鳩ぽっぽ、知ったかぶりの・・、で野田さんが一番よかったですが、足の引っ張られまくりで良さを出せずに衆議院選挙で負けてしまいました。今回のゴタゴタの意味するところの考え方と事業仕分けで「2位ではダメなのですか」と啖呵を切った人の意識は同一かな。典型的な日本人でしたね。「村社会の引きこもり」の面々をよくあれだけ国会議員に選んだものですね。一票の格差なんて関係ないような田舎者ばかりだと思いました。ここでいっている「田舎者」とは狭い範囲の集団の思考パターンしか出来ない者という意味です。ですから、住所はどこでもいいのです。
 昔の農村での水争いなどの集落の利益さえあればよいという発想がグローバル化した現在の日本の国会で引き継がれているという無様を世界に見せつけましたね。それで、遂に1ドル100円の大台を突破できたとも考えられます。「歴史を直視」の意味の全くわかっていない総理大臣、天皇制を潰そうとしたのはあの開戦を決定した人々ですよ。政治に携わる者にとって数ヶ月先の予測もできないというのは情けないですね。同類が東京電力にもいたわけですね。議論して実質事項の決断ができなかった人々が。だから、歴史の直視の中には「日本的なあなあ」の問題点の検証も入ると思います。
 大日本帝国憲法でも天皇は政治には口差しができないですね。それをよいことにして、天皇の名で戦争を起こしたのは誰でしたかな。天皇に死を覚悟させたのは誰ですか。それで、天皇に犯罪者の汚名を着せたのは誰ですか。このように天皇に責任を押しつけた歴史を直視してください。無責任極まりない当時の政府を主導していたのは誰ですか。
 日本得意の「足の引っ張り合い」にはウンザリしています。なんとかならないでしょうか。

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