« 植民地支配の方法からの考察 | トップページ | 闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活  No43 »

2013年5月27日 (月)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活  No42

久し振りの現状報告  椅子の組み立て   脳出血や脳梗塞に備えて調べておきましょう。  「クールビズ」は汗腺の訓練から、麻痺した左半身が心配  自分のリハビリのために、他の方の経験を。  バリアフリー改修減税についての雑感  熟睡したい

 5月20日(月)、左半身の寒さへの感度は高いですが、暖かくなったりすると感じにくくなります。お風呂ではぼちぼちよい感じになっています。手や足の感じですが、硬直感が強く出ることがよくあり、足の方はその後、歩きやすくなっている感じをよくしています。つま先立ちで少しうろちょろもできるようになりつつあります。手の方の感覚は戻ってきているという感じは最近していないです。顔の方ですと、左目でコンタクトレンズを感じている度合いが少し戻ったようです。ずれてしまったとき、目尻の方に行っていたのが2回続きました。うち1回は目頭の方で失敗したときもです。唇当たりの感覚も戻ってきつつあるようです。そうそう、手足での硬直感、痺れ、筋肉の痛みとかを感じていますが、お風呂で筋肉を伸ばしたり、収縮させたり、手も足もしています。なぜか湯船の中ですと痺れとか痛みとが凄く和らぎます。ですから、特に感じていないときも屈伸などをしています。ここまできて硬直などさせたら元も子もないですからね。
 5月21日(火)、今まで使っていた椅子が座りにくいので、事務用椅子を展示しているところでいくつか座り心地を確かめてから、購入しました。この椅子の問題点は「組み立て式」、はい、自分でする必要があります。家族に頼んでいたのですが、完成がいつになるか判らないので挑戦してみました。できるだけ床に置いた状態で空中戦(浮かした状態)の作業がないようにしました。できました。この頃のは組み立てやすくなってはいますが、昨年左半身完全麻痺の状態から見ると、「やった」という気持ちでした。何事にもできないではなく、少しずつ、新しいことに挑戦したいです。でないと、手助けがないと何もできない状態になってしまいます。挑戦する気持ち、そして、実行ですね。また、なにか挑戦してみたいです。
 5月22日(水)、昨日、テレビで脳梗塞についてしていました。発症時の症状とどうするかのところを少し見ただけなのですが、梗塞とは別の要因を原因と考えて手遅れになる可能性や梗塞と思われたら「してはならない」行為などでした。私の場合は脳出血と始めから決めつけ、病院に行こうとしましたが、結果的には目的の病院に行けましたが、「しない方がよい」ということをしてしまっていました。できるだけ早く専門医に治療してもらう方がよいので「初期症状」を知っておき、「してはならない」行為をしないように知識を高めておく方がよいですね。一番は「予防」ですけど、どうしようもない感じで発病することもあり、日頃から考えて調べておく必要があります。身近で「脳梗塞」に気がつくのが遅れたのがいました。別の原因と思い込んでいたというのです。
 5月23日(木)、昨日は世間は初夏というか25度を超えているようですが、左半身が寒い。右半身主体の汗が出ています。一昨日に比べて少し薄着にしました。一昨日は汗だく(笑)になるくらい着込んで左半身の震えが止まっていました。そうそう、今年は「汗腺のトレーニング」を十分にする前に冬から、即、夏になるようですね。私は毎年、「汗腺のトレーニング」ということを意識して春あたりから徐々にならしていました。ですから、真夏でもクーラーなし(風通しがよいところ?)で過ごしております。昔から「クールビズ」をしていたのです。水分補給は2~3リットルになることもざらでした。全身から割と均一に汗が出ました。俗にいう「汗ふき」が使えないぐらい薄くですが、全身均一的に持続的に出ていました。昨年も難とかしのいだので今年もと思っています。ところで、「汗腺」も毎年毎年毎年訓練が必要なのです。最初は乳児の時に「汗腺の開通」が必要とか。これが不十分ですと、汗が出にくいとか特定部位だけとかなるというのです。次に汗の質ですが、上手な汗腺では「水と塩分」が大部分ですが、へなちょこ汗腺は「水と塩分と栄養分」になるというのです。汗臭くなりやすい汗です。クーラーで汗腺のはたらきを止めるというのは「へなちょこ汗腺」養成コースといわれています。それと「クーラーによる温度感覚麻痺」の可能性も。あるデイリハビリの施設で23度ぐらいでないとクーラーが効いていると感じない人がいました。冷やしすぎ。私の父も、職場でも、まあ、ここまで酷いのは少ないですけどね。今一度ですが、「私の経験としては視床出血で感覚中枢などの中枢が麻痺前の経験を忘れてくれている」という感じを持っています。覚えていたら、こんなこと(左半身ガタガタ)はないのではと思います。
 5月24日(金)、昨日は着込みました。汗だくで左半身の震えはほぼ解消。真夏を例年通りのクールビズ(クーラーを使わない)で過ごせば、アンバランスが解消できると期待しています。停電が起こってもよほどの猛暑でない限り、生き残れると思っています。今日は訪問リハビリの日です。ただいま、私の部屋を改装中なのです。段差解消を一番の目的で和室を洋間にという改装。リハビリ病院でも上体を起こしたまま、マッサージをしてもらったことがあるので椅子があればできると思います。先日つくった椅子に座ってしてもらおうと思っています。この訪問リハビリの目標とかいろいろあるのですが、通所リハ(通院リハではないです)と違って担当者との会話を楽しんでいます。認知症予防ですね。その時に私の調べた知識と作業療法士さんの学んできたり、担当して経験されたこととかのすりあわせも重要なリハビリだと思っています。私にとっては退院してからは他の患者さんと会う機会などないですからね。実地経験というのも大切だと思います。
 5月25日(土)、住宅のバリアフリー改修などの戻し減税がありますね。このほか、省エネとかも。共有の場合は契約時から共有者全員の名前で契約し、実質的な場合も含めて金銭も共有割合に応じて負担した場合に減税のすべての割合を受けることができるようです。共有者に資金負担能力がない場合にバリアフリー改修以外の同時にした手直し改修でひょっとしたら「贈与税」負担が発生する危険性が伴う減税だと思います。このようなことについては業者が契約時から注意して説明する義務があるかも。このような住宅改修では最後の手段として共有持ち分変更ということで贈与関係は解消できるかも。住宅取得時の税金とかは皆さんよく考えられていますが、「改修」とかですと、主契約者1名のみの契約になっている場合が普通だと思います。どのような減税や公的補助が利用できる可能性があるかとか、その利用時の問題点について,業者は説明をしておく必要があると思います。利用するかどうかは契約者の問題ですが、利用したいという意向があったものについては詳しい説明をし、問答集を渡すようにしてほしいですね。なかには詳しく知っている人もいるかもしれないですが、「知らない」という前提で、まずは軽く紹介し、必要とされそうなのを順次詳しくしていって、ある部分当たりからは税務署や役所に説明してもらうように助言してほしいです。まあ、いろいろあるのですが、夫婦共働き世帯ですと、住宅購入の時、共有は普通ですね。でないと、「贈与」という危険が発生することになりやすいです。バリアフリー改修の上限ですと、「贈与」の危険は非常に低いですけど、普通のリホームですと注意が必要になることもあるのではと思ったりもします。住宅価値の上昇のないバリアフリーなどの住宅改修でも契約時から、持ち分、お金の出どこ、工事内容等、十分に注意する必要があると思いました。
 5月26日(日)、睡眠、熟睡できている感じなのですが、どうもできていないみたいなのです。左半身側の痺れが原因なのかと思ったりしています。最初の入院中でリハビリを始めてしばらくした当たりから痺れを意識するようになるまでの間の方がぐっすり睡眠ができていたような感じです。まあ、入院中、睡眠に落ちると朝まで起きないということでした。今もね、若いですから。入院中は看護師さんの夜間巡回などに気がついたのは数えるほどです。患者の状態によっては深夜でも病室に駆け込んできますね。同室者は気がついているようなのですが、私は夢の中。でも、熟睡ではない。熟睡したい。痺れとかがおさまるまでは無理なのでしょうか。(涙)

|

« 植民地支配の方法からの考察 | トップページ | 闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活  No43 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 植民地支配の方法からの考察 | トップページ | 闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活  No43 »