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2013年4月14日 (日)

風速と時速の関係からみる関連づけ能力

 最近は、温暖化の影響で大気がエネルギーをより多く持ってきたようですね。大気がエネルギーを持った例は、例えば「台風」かな。ですから、最近は「強風注意報」や「強風警報」、「暴風警報」などはよく出ているような気がします。竜巻注意情報は、最近頻発されるようになりましたね。
 ところで、強風によって起こる事故も増えてきていますね。風速20m/sとはどの程度なのでしょうか。簡単に実感できる危険な方法は時速72kmで走行しているトラックの荷台になにもつかまらずに立ち上がって貰えれば体験ですが、危険ですね。普通、トラックの荷台に人を乗せないのは風圧で飛ばされる危険性が高いからですね。
 そう、風の威力は凄いのですね。風速10m/sで時速36km、風速30m/sで時速108kmです。よほどの用事でもない限り家にいましょう。建物とかもこれだけの風圧を受けることになるので、鉄道も強風で「運休」するわけですね。時たま、飛ばされた列車がありましたが。瀬戸内海の本四架橋で暴風時に架橋を点検する車両を持っているそうですが、「重たい」などの風圧対策をしているそうです。
 風を甘く見ている典型が傘かな。ニュースでみていると「よくあんな状態」で傘をさしている人を見ますが、学習効果が無いようですね。最近は気象庁からの予報の精度が高くなってきているのに、風が強くなってから「家の補強」で屋根に登る人が絶えませんね。などなど、学校での評価に「記憶」以外の要素をもっともっと沢山入れて「関連づけ」や「学習効果が持続する」などにも重きを置いて欲しいです。
 13日にあった地震ですが、日本国中、どこでも何時でも起こる可能性のあるタイプの地震のようですね。東日本大震災の時の大地震は震源がある程度限られていますし、地震の規模で間隔が異なるようですね。マグニチュード9程度は1000年ぐらいかな。8前後は100年前後かな。日本はどこに住んでいても地震には注意が必要です。直下型は規模が小さくてもすぐ近くで起こるので揺れが大きくなりやすいですね。

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