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2013年4月 7日 (日)

災害の間隔

 東日本大震災から2年が経ちました。復興が進みつつあるところや手つかずのところまでいろいろありますね。
 ところで、今回は貞観地震以来の大地震といわれています。災害の規模はどの程度が最大なのでしょうね。最大なのは巨大隕石で地球が吹っ飛んでしまうような状況かな。これの対策は早く隕石を見つけて軌道修正ができるかどうかに懸かっています。太陽の異変は手のつけようがないと思います。
 で、もっと小さいのでは直径10km程度の隕石はぶつかれば、恐竜絶滅などと同等の災害ですね。方法は超巨大隕石と同様かな。もう少し小さいのは「破壊」も考えられますが、軌道修正が一番でしょう。早期に見つけることのできない隕石は運を天に任せましょう。天から降ってくるのはこれくらいにして、地球だけ?で起こっている災害について考えてみましょう。
 まずは気象現象による災害。これははっきりいって、毎年、そして、1年のうちに連続してということも考えられますし、今年の吹雪は同じような地域に何度きましたね。竜巻にしろ、豪雨にしろ、台風にしろ、何回でもということが起こりえます。そして、豪雨は降り続きます。理由は太陽からのエネルギーが今まで以上に大気に蓄えられる状況になっているからです。豪雨が収まっても数日後にはまたということが十分に考えられます。干ばつなどは延々と続き、毎年ということもです。崖崩れは起こって、十分に崩れてしまえば後は小規模になる可能性が高いですが、洪水は何度でもかな。
 その点、地震は巨大なのが起こってしまえば、しばらくは巨大なのは起こらないですね。だから、気が緩んで、あるいは忘れてしまって「ここでは巨大地震は起こらない」などと思い込むことになるのです。「類推」ということがどこまでできるかということが災害を減らすために必要だと思います。1960年のチリ地震やスマトラ島沖地震が起こったときに同じような地殻構造の日本での可能性に考えが及ばなかったのでしょうね。1000年単位の今回の地震、ひょっとしたら10000年単位などの地震があるのかもしれないですね。人類が記録を残せるようになってたかが5000年かな。地震の観測に至っては100年程度でしょ。
 地震は大きいのが起こってしばらくしたら大抵は落ち着いてますね。それで、「災害は忘れた頃に起こる」となるのです。間が開けば開くほど大きくなるのが地震ですかな。
 間を開けずに襲う「温暖化による災害」を防ぐために行動を起こすときかな。干ばつなどの異常気象で農業が打撃を受けると人類が滅びるかも。

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