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2013年3月17日 (日)

世界情勢から考えたりしましょうよ。国内の他の産業との競争もね。特に跡継ぎでは。

 「TPP交渉に正式に参加して開始する」と安倍首相が表明しましたね。
 今日の世界は多くの国でEUみたいな感じのつながりを目指していると思えるのです。日本からみると「完全開国」です。そして、関係の悪いというか開国していない国は蚊帳の外。TPP交渉の前から出ていることにシェールガス輸出はFTA締結国には自由に、それ以外は政府の認可が必要とね。不利益を被るのです。農業分野でも「アジアの爆食」によって、日本向け輸出には政府認可なんてことも考えられるのです。何時までも日本を相手にしてくれない恐れが十分にあります。
 大豆では、余分に作付け料を払って非遺伝子組換え品種を栽培して貰っているのです。ほとんどのアメリカの大豆栽培農家は日本向けを考えていないということです。このようなことが重要5品目でも起こる可能性もあるのです。日本の農業は海外産品というより国内情勢でつぶされてきた感じがするのです。または、海外で加工して製品として輸入されてます。農家に農機具などを売っているところは農家数が多い方がよかったですが、今はどうなのでしょうか。農業生産が盛んなところはぼちぼちでも跡継ぎは出ないようなところでは悲惨なのでは。跡継ぎがいる感じでも実態は第二種兼業では。農村地域の輸出企業がなくなれば、農家の生活は成り立ちませんよ。「開国した国」以外を排除する感じの流れが感じられるのです。だから、アメリカとFTA締結国のメキシコに工場を作っているのですよ。でも、TPPが妥結したらこの方法が使えなくなるかも。
 すでに開国した農産物の生産農家は賛成も多いようです。アメリカなど以外にも輸出したい野望があるようです。このような地域は農業で発展する可能性があり、跡継ぎも出てきやすいのでは。守りの地域は現状のほそぼそを守ろうとしているので、農業での跡継ぎは見込みが薄いのでは。跡継ぎがでなかったら廃業ですね。地域は衰退だよ。跡継ぎが希望を持てるような経営規模に拡大し、自由に栽培販売ができる仕組みが必要ですよ。どう転んでも全農は大改革が必要だよ。

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