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2013年1月 7日 (月)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活  No22

 昨年の2月9日の視床出血のことからも、もともと血管から漏れやすいみたいので注意していきたいです。
 12月31日(月)、例年なら「掃除」をあっちこっちとしていたのが、限定範囲ですみました。もっとも、私がすると、「危険」や「時間がかかる」などの理由が出てきそうです。洗濯物の取り入れだけでまだ1時間近くかかったりします。ということは、干すのにも時間がかかるということですが、何もしなかったら身体機能が低下すると思うのでやっています。階段昇降をおこなうことが出来ました。一人で百貨店などに行くと基本階段利用ですが・・・。近くのショッピングセンターへも一人の時は「徒歩」です。荷物はない状態ですけれど。
 2013年1月1日(火)、新年になりました。朝、5時半頃に起きて、PCをして、それから犬の散歩に行ってきました。年賀状が届いたので整理をしたら数名出してない方からきていました。チケット屋まで買いにいってきました。郵便局と違って元旦にも営業をしていますし、郵便局より安いです。郵政会社は年賀状の売り上げが「ノルマ」で維持されているとでも思い込んでいるのでしょう。「ノルマ」の流れ品がチケット屋にあるのです。郵便局から直接購入からチケット屋に変わっただけということに気がつかないみたいです。これで、約3000歩分になるはずです。
 1月2日(水)、今日もショッピングセンターのチケット屋に年賀状を買いに行きました。3000歩以上になっている分が加算されることになったみたいです。10000歩を越えました。夕方、薄暗い中を犬の寝床を取りに出て、躓いて手を前でつき、軽く尻餅も。まあ、何ともなかったです。今日はにわか雨が降りそうだとみて、洗濯物を屋根のある部分に移動したり、取り入れたりしましたが、以前より2~3倍の時間がかかりました。
 1月3日(木)、母親と兄家族との恒例の新年会。豚肉のしゃぶしゃぶを食べに行きました。当然、歩行で杖は使っていません。母親に視床出血したことを知らせていないのです。もう一つ、肺がんも知らせていないです。昨年のお盆の墓参りの時はお墓では杖を使っていません。食後、実家にいってお茶をしましたが、まあ、何となく何もなく歩いて座敷に座り、立ち上がりを補助なしで普通にこなしてばれなかったです。このように出来たのは、「動いて当たり前、動かすようにするのは本人の意思」とばかり、生活(入院中を含む)してきたからではと思います。
 1月4日(金)、今日はいつになく左半身が寒いのです。暖房を強めるというのは右半身の温感をダメにするのではというのと、暖房で温度の高いのが不快なのです。ただ、過敏で寒く感じていても左半身側は震えていますので困ります。ファンヒーターは左側において温風を左半身に吹き付けているのに寒い。今日はしっかりと10000歩以上歩きました。いつもの百貨店の階段も、いつものコーヒー豆を売っている店のいつもの試飲もしました。
 1月5日(土)、案の定、歩行とかが減ったりしました。このようなことがあっても、週平均とかで補えているとは思います。食事とかでも毎食厳密には病人食ぐらいで平均して量とバランスが取れておればよいわけです。健康で長生きしている方が毎食厳密に食べている人ばかりではないと思いますし、厳密にしても不幸にしてということもありますから。でも、暴飲暴食や欠食などはよくないですよ。ぼちぼちですかな。と思います。
 1月6日(日)、昨日のこともあるので運動量には注意しようとしました。朝はNHKで「新ビジネス伝説 ルソンの壷」があるので間に合うように散歩から帰ったら歩数はいつもより少なかったです。ダンベル体操もしました。左腕を真上にあげるとかも意識的にしています。午後の買い物や散歩で歩数はぼちぼちになりました。スーパーの保冷ショーケースの縁の金具に触れてみたら、左手が高感度でした。いつになったら右と同じようになるのでしょうね。

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