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2013年1月27日 (日)

また、毎度の「思い込み」で

 アルジェリアにアルカイダの系統の過激派による人質事件が起こりましたね。犠牲になられた方々に哀悼申し上げます。
 ところで、アルジェリアの政権に関する情報が政府になかったの?これも毎度のことかな。テロ組織の方の情報も?。まあ、帝国陸軍や海軍の頃からの伝統かな。ニュースで防衛大臣が駐在武官の配置を変えようかとか言っていました。どうも日本は国内でも必要な部署に人材がいないですね。そして、常に配置について検討されている雰囲気がない。適正配置と思い込んでいる。
 現地での情報から日本人が狙われたのは「住民の生活向上」に貢献している度合いが大きいからかな。アフガニスタンで襲われた日本人に「農業技術指導」をしていた方がいました。麻薬栽培から普通の農産物への切替が出来るようにです。キリスト教や仏教が何百年もかかって経験してきたことがイスラム教では短期間で起ころうとしています。それだけ軋轢は大きくなるのでは。
 各国とも「思い込み」はあると思います。それでも日本は凄いかな。金融緩和で突き進んでいますけど、銀行は「融資」を出来ないのですね。ノウハウがないといってよいかも。だから、国債ばかり購入しているのですよ。ベンチャーキャピタルも日本では育たないですね。リスクの取り方を知らないからかな。だから、ベンチャーが育たない。ベンチャーが育つためには規制をなくすとかが必要になることもあるのですが、気がつかない。今の規制が万全とでも思い込んでいる。だから、「例外」が起こると「ドタバタ」ですね。
 教育の現場では「順位競争」のみが勉強の動機と思い込んでいる。好奇心が第一で、あといくつもの要素が動機になります。その中には順位もあるのですが、これだけに拘っている感じです。運動部などの指導も先入観が幅をきかせていますね。「気合いを入れる」というのを「殴る」と置き換えているバカがいます。これも「思い込み」。記録が伸びれば、上達が実感できれば、気合いは入りますよ。「根性」もつきますよ。「思い込み」の方はまず「根性」があってとか。高等学校の部活動での成果はそこの生徒が出したものですよ。顧問などほとんどの場合、おまけだよ。生徒の方が思い込むから「名(迷)顧問」になるのですよ。顧問の指示通りの練習しかできないというのは「指導の失敗」そのもですよ。

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