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2013年1月13日 (日)

同じことはいいことなのか

 2013年になって、景気回復への期待は大きくなっているようですが、自由民主党が打ち出してくる対策では?ということが多々あります。各地方の活性化ですが、そこにどれだけ若者が就職したいという職場があるのかということが大切だと思います。この職場というのは永続性が感じられる職場ですね。多くの地域で、その筆頭は農業のはずです。でも、長年の農業規制のお陰で後継者難ですね。だれが、年収50万円とかのところに就職しますか。年収1000万円以上を目指せるようにする必要があるのです。過去、多くの農家が年収1000万円以上を目指して拡大しようとしたときに立ちはだかったのが「皆同じ」という下でも「規制」だったのでは。多くの農家が挫折し、地域の衰退に拍車がかかったのでは。
 「皆同じ」というのは製造業の方にもあって「過当競争」ですかな。よりよい製品開発はよいとしても、この「よりよい」の中身が問題になるのです。商業で「コンビニ一人勝ち」とか言っていますが、ひょっとしたらコンビニが一番消費者のことを考えていたからでは。宅配業界で「ヤマト一人勝ち」みたいになってきていると言われています。これは「日本のわがまま運びます。」と小口荷物を運べるように規制と戦ってきたからです。今の日本では公共事業は一時的効果しかないと思います。如何にアマゾンドットコムやアップルみたいな企業、山形のサクランボ産地みたいな産地などを育てることが出来るのかにかかっていると思います。「規制緩和」も分野を間違うとバスタクシーみたいになります。過当競争のみね。ヤマト運輸のお陰で今日の通販があるのではという思いもあります。
 「皆と同じ」では中国で起こっている過剰生産などの弊害が起こります。「出る杭」が育つ社会に作り替えましょう。
 今の日本に蔓延していることに「一流を知らず」というのがあるのでは。それで手近なところで「皆と同じ」に安住してしまったり、過去の経験のみに安住してしまっているのでは。これは教育界にも蔓延していますね。アホみたいな順位競争。何がどうできるようになたとかがなしにともかく「順位」。一流も競争はしていますよ。アホとは比べものにならないほどの激烈な競争を。ただ、「××番」とかなどでは喜んだりしないということかな。

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