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2013年1月20日 (日)

体罰から思うこと

 高校で一流と思う部活動顧問に有名になった中では野球部監督 池田高校蔦監督やラグビー部では伏見工業高校 山口監督 などかなと思います。他にもおられると思いますが、無名から有名に育て上げているのが名指導者かな。それも学校が力を入れて有望選手を集めていたらこの中には入らないですよ。体育学科なら元は無名ではないですよ。生徒の努力だけかもね。ダメなら顧問は入れ替えるという気になれば、アホみたいな体罰教師は潰れますよ。
 各都道府県立などの公立高校での教員の転勤では、いろいろあります。俗にいう「レベル」の違いをはっきりさせていると聞いたことのある県。初任校のレベルで横滑りが多い県。その他はしらない。問題は「横滑り県」。ここでは教員の資質ではなく、「レッテル」で決めているのですね。ですから、言い方は悪いですが、「有名校」にカスが集まるとそこのレベルが下がることに。ただ、学区制が没落を防いでくれますので気がつかないことにね。運動部の顧問でも同じことがいえるのでは。その上、学閥の強さもあれば、カスでも威張れるのが日本かな。
 カスは仕方がないので部活では「精神論」で、始めから「根性」。力がつくと普通大抵の生徒は根性が出てきます。子どもには向上心や好奇心がありますから。ところが、カスは向上心や好奇心をまず潰していますので、「鞭」で責め立てるしかないのでしょう。そして、憂さ晴らしに暴力の体罰にね。報道の中に「体罰」関係の訴訟がありました。「顧問の指示と違う練習をした」といって体罰。顧問はあほか。体罰ではなく、どうして指示の練習が必要かを理解させる方が大切ですね。もし、それで生徒が理解できないという場合、「あんたの指示した練習がカス。勉強し直しなさい。」。学校の現場では「カス」が多すぎて「悪貨が良貨を駆逐する」の事例がごろごろしてます。いじめも増えてこそあって、減りはしないでしょうね。
 カスは勉強をしないので、野蛮な練習法を変えようとしないですね。そして、外野がうるさくなって仕方なくということか。でも、本心は変えたくない。カスは「自己満足」のため、生徒が犠牲になることを何とも思っていないのでは。そして、このような環境で育った子どもはそれを「不自然」とは思わないのです。そして、違ったことへの「怖さ」もあって、それをよかったと思い込む「合理化」で自身を誤魔化しているだけですよ。
 カスに指導されてきていると、練習や勉強で「考えたりする必要」がないので楽ですから、それに満足することになって、自分で「考える必要」な事象に遭遇しても「考えることが出来なくなります」。そりゃあ、「考える」というのは疲れます。が、やみつきになると、楽しいし、学力などの能力の伸びは大きくなります。「考えない」は伸びませんよ。教えられた程度に達すれば、非常によかったと思えます。高校生の科学オリンピックにいけるような生徒は高校の教師の範疇ではないです。遙か先にいっています。スポーツでもそのような場合も、音楽でもかな。音楽の場合は一流に指導をして貰うようになることが多いですね。ところが、スポーツはカスに指導されて続ける可能性が高いです。
 また、伝書鳩が寝ぼけた鳴き声で外国で鳴いたみたいですね。

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