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2013年1月14日 (月)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活  No23

 1月7日(月)、今年になって初めての訪問リハビリがありました。いつもより少しだけ間が開いた程度でのリハビリです。筋肉が硬直している感じの部分があるがいつもとは異なる部分であると言われました。ダンベル体操のついでにストレッチもとも言われました。足はお風呂の時にストレッチをしているつもりですが、腕はダンベルで違うタイプでしていたのです。方法を考えて見ます。
 1月8日(火)、ガスターの利用について、ネットで調べると視床出血では視床下部への影響などから、当初は必要のようです。この当初というのはどのくらいなのでしょうか。連用は胃部疾患の発見を遅らせたりする危険があるとも。また、ヒスタミンH2受容体ブロックということで心臓に作用して「不整脈」という可能性も指摘されています。やはり、医薬品の連用は注意が必要のようです。その割に医師が鈍感なのかも。室温を春や秋のぼちぼちぐらいにしていても左半身が震えています。右半身は平気。
 1月9日(水)、相変わらず左半身が震えています。血圧測定にも影響が出ているようです。
 1月10日(木)、歩行の時の左足の足運びが気になりました。まあ、ぼちぼちの足運びにするのに意識的にする必要を感じたのです。以前の時ほどきつくはないのです。左腕を頭の後方に持って行くのが幾分か楽になってきました。ダンベル2kgの上方差し上げも幾分か楽に。
 1月11日(金)、定例曜日の訪問リハビリがありました。腕の曲げ伸ばしの感覚は相当よくなっているという感じだそうです。指先で左右の手を合わせる動作で力を込めて押し合わせるのも幾分かできるようになりました。
 1月12日(土)、朝、いつものように散歩。ダンベル体操もしました。発症後初の宿泊旅行に出発。駅まで歩いて行き、鉄道に乗りました。乗り換えで路線バス。高速バスに乗るまでの時間に「点鼻薬」を忘れたことに気がつき、ドラッグストアにいって購入。ペットボトルの水を69円で近所のスーパーで購入。バス停に戻って、乗車。そのバスの次の停留所で下車。乗車時間46分ほど。後は歩いて宿に行きました。途中、手すりなしの階段を下りることに。遠回りをすれは階段はなかったです。降りる時間がかかりました。宿の階段をみたら手すりなし。エレベーター利用となりました。大浴場は邪魔くさいので部屋風呂を使用しました。洗面所は普通に使えましたし、今時ですから当然トイレはウオッシュレットになっていました。宴会場は畳。正座から直立や直立から正座が支えなしで出来るようになっているので問題なし。座ったとき足は投げ出したまま。特に支障は感じなかったです。
 1月13日(日)、いつものように朝まで途中でトイレに行くことなく睡眠できました。昨日、点鼻薬を買った効果です。発症直後に鼻づまりが原因でベッドから転落したような感じなのでドラッグストアがあったのは助かりました。他の同行同室者はトイレに行ってました。まあ、私の場合、下手な暖房をすると脱水症状になってしまう危険性が高いと思います。睡眠途中での水分補給が出来ないことになるからです。珍しく朝にビックベンが出ました。ある一定時刻になって欲しいと思うのですが、出血の余波かまだ不安定です。最初の見学場所では車イスを使いました。立ち止まって説明を聞くとかなので立ったままというのは歩くより疲れます。後はそれなりに時間が過ぎて、帰宅の時は近所の最寄り駅まで送って貰いました。鉄道を使い、駅から歩いて帰りました。両日とも歩数は減ってしまいました。

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