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2012年12月10日 (月)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活  No18

 リハビリが延々と続く状況の闘病記になってきています。発症直後みたいな大きな変化とかが少なくなり、チマチマしたことを繰り返し記述するになってきた感じもします。日々のちょっとしたことを中心に書いていきたいです。
 12月3日(月)、一昨日、昨日と雑用とかで出来なかったダンベル体操をしてみると、以外と出来ました。間に休みの日を入れても効果はある程度まで回復したのかも。歩行の方ですが、昨日は5000歩強に激減しました。今日はなぜか歩きにくかった。歩きやすくなったり、歩きにくくなったりの繰り返しみたい。
 12月4日(火)、この頃、顔の違和感のある範囲がほお骨から耳にかけてが主になってきた感じです。眼のあたりは右目と変わらなくなったかも。唇はもう少しという期待感一杯状態。ただ、目薬の時に左腕で瞼を開ける行為の持続時間が短くなってしまいました。痺れや硬直感が強まっている感じです。前にも書いたようなら、痺れなどがあるということは脳神経系で再生がおこなわれているということになります。訪問リハで作業療法士の方が手への再生が最後までおこなわれるというようなことを言われました。まあ、その道の経験からだと思うのです。でも、キツイ。
 12月5日(水)、寒さが厳しくなってくると、左半身の温度感覚が戻ってきつつある部分がつらいですね。右より過敏になっているのです。寒いときはより寒く、暖かいものを持ったりするとより暖かくです。もっと過敏でお風呂の床が非常に冷たくてとかいう方もいるようです。それに比べると穏やかな範囲でおさまっているようです。今日はショッピングセンターから自宅まで歩いて帰りました。3000歩弱ぐらいですので休息なしでも連続できるようになったみたい。まあ、疲れがあるときは休息必要かな。花子との散歩は30分弱ぐらいで帰っています。花子は昼間庭で放し飼い状態なので散歩は仲間との交流とうんちとおしっこが目的になっています。
 12月6日(木)、朝、コンタクトレンズを装着していたとき、左手で持っていた目薬を落としてしまいました。最近は減っていた指の筋力の配分がうまくいかなかったためではと思います。ここしばらくは問題がなかったのでまた感覚神経が少し復活したところが増えたため、学習をし直していたのかもしれないです。今日の歩行の感じはまずまずの足運びでした。油断すると入院中のリハビリで教えて貰った足運びではなく、左足を左外側に振り出している感じで外回しになってしまいます。今日は特に意識をしなくてもまずまずでした。ところが、左足の硬直感とかはちときつかった。
 12月7日(金)、本日の訪問リハビリでの血圧(午前9時過ぎ)は110代/70代(どちらも半ばぐらい)でした。日に1回服用の降圧剤は朝なので、服用以前の早朝は薬剤が切れてきているので素の血圧かな。薬の血中濃度を調べて見たら4時間後くらいが最高でだらだらと3日ほどかけて排出されていました。朝、薬を飲む前や飲んで吸収されるまでに効果を期待するのなら製剤に工夫を凝らした薬が必要と思います。どうも、医師に服用時間と効果が出ている時間とかの意識が低いと思われる人がいます。プリプリ。測定も適当という感じ。ああ、血圧が上がる。夕食後、左腕の痺れが酷い。痺れがキツイというのは神経の再生がおこなわれているからとこともあるので期待したい。
 12月8日(土)、寒波が到来しました。やはり左半身が寒がっています。右半身はそれほどでもないのです。入浴の時、床タイルの温度感覚で左右同じぐらいの冷たさを感じ、お湯も同じぐらいに足の裏では感じていました。LDLコレステロールの検査値が正常範囲内ですが、思わしくない原因がわかってきたような感じです。体質と薬の飲み合わせとかの関係かな。血液さらさらを目指した食事に運動ですね。入院前には引っかかったことなし。ラミシール単独では報告なし、ガスターとか血圧の薬、それぞれ単独では報告はないでしょうね。だれとでもというわけではないと思います。急上昇の開始時期がラミシール服用開始の時期と一致するのです。
 12月9日(日)、寒波なのでセーターを重ね着にして、いつもより防寒状態で朝の散歩に出ました。犬は寒いところより暖かいところの方がよいようですが、元気ですね。昼前に焼き芋を左手に持って食べていて「熱い」と感じました。持ったときはあったか程度でしたが皮をむいているうちに掴むところが変わったので、「熱い」。まあ、ぼちぼちの戻りかな。、
 ぼちぼち、医者の変更を考えないといけないのですが、特定健診で受診したところも現在のところも問題がないわけではない。水曜日に現在のところを受診したとき、忘れていますね、心電図、漸く次回のために手書きの方のカルテにメモです。それはまあよいとして、日々の血圧の記録を見て、朝の最低が少し高いのでとか宣いましたが、夏にもっと高いときには何も言わなかったです。普通の人は冬に高くなるようですが、私はちと違う、変人? どうして、夏に何も言わなかったの?水虫も見ない。なら、これは皮膚科に行ってと言わないの? などなどです。このような原因に「卒後研修」が保証されていないということも大きいのでは。卒後研修であって専門医の研修ではないですよ。専門医は専門医で重要ですが、一般の開業医は常にいろいろな病気全体について見識を高めるということが必要だと思います。

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