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2012年12月31日 (月)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活  No21

 12月24日(月)、尻餅痛い。前回と同じぐらいの高度からの尻餅です。さらに同じ場所で同じ感じで尻の場所も同じようなところ。筋肉が痛がっているのかな。
 12月25日(火)、冬休み期間になりました。運動不足の方になりそうです。ダンベル体操はしました。久しぶりに屋外や百貨店の階段を昇降しました。はじめ、右膝に違和感を感じましたがそのまま登っていたら普通になりました。運動は続けるものですね。ただ、負荷の大きな運動では「休息」も大切になるとか。負荷の少ない運動は「運動をしていない」に近くなります。まあ、動かないよりはよいですけどね。
 12月26日(水)、午後4時過ぎですが、近所の百貨店5階にいたとき、急に左目が痛くなりました。以前にもあったコンタクトレンズを異物として激しく感じているみたいでした。そして、左顔面の感覚神経も戻ってきたみたいな感じでした。夜には感覚神経の再学習がある程度出来たみたいでコンタクトレンズに対する感覚は穏やかになってきてくれています。今回の痛みを感じているときでもコンタクトレンズが角膜の所定の場所からずれませんでした。お尻の痛みはほぼ解消されました。
 12月27日(木)、特になし。平穏な一日でした。歩数が10000歩越えました。ところで、この歩数計、胸ポケットでは少なくカウントしていました。ズボンのポケットと上着のポケットの違いについては考察中。ただ、胸ポケットは少なくなる。
 12月28日(金)、コンタクトレンズ装着で左手の使い勝手の向上がなかなか進んでいません。うっかりダンベル体操飛ばしてしまいました。筋力維持だけなら週一回でもよいというのはあります。筋トレ全般で言えることに筋力維持を目的とした場合、毎日すると筋トレが出来なくなったら筋力低下が速いと言うことがあるというのです。週一回とかの方が低下が遅いとね。間を開けすぎると筋トレの効果がないし、連日では弊害が、まあ、どの程度の間隔がよいかは各自試してみてください。わたしゃ知らないよ。
 12月29日(土)、長距離を自分のペースとは違うペースで歩くと歩いているにも係わらず、疲れます。まあ、健常なときもそうだったかも。10000歩程度でもです。17000歩の時は展覧会の会場で疲れを感じたりしましたが、休息を取るタイミングとかを決めれたので、まあ、大した疲れとかを感じなっかったのか、今日が特に疲れていたのかどっちだろう?
 12月30日(日)、雨の日はどうしても歩数が減少します。ダンベル体操も忘れずにしました。ショッピングセンターでも階段利用しました。エレベーターを待つより気楽です。エスカレーターは今一好きになれないです。どちらもそれなりに危険性はありますね。絶対安全なんてないですよ。犬の散歩は雨でも出ます。理由はおしっことうんち。
 今年の闘病記アップはここまでです。御愛読?ありがとうございました。多くの方に助けていただき、ここまで回復することができました。妻に一番迷惑を掛けた上に一番助けて貰いました。ありがとうございます。

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2012年12月30日 (日)

思い込みだけで動く国

 2012年も押し迫りましたね。今年も「思い込み」だけで右往左往していました。例えば、原発で「活断層」の有無で騒いでますが、「活断層」が出来るような地震が起これば、「どこでも活断層」ではと思うのです。活断層だけが危ないという発想になってきていませんか。東日本大震災も三陸沖ではマグニチュード8程度しか起こらないという思い込みでしたね。
 TPPで農業関係が打撃が受けるとか騒いでいますが、今までの規制でどれだけ農家が潰されてきたかを再検証してみてください。なぜ、後継者が出ないのか。規制で発展性が感じられないからでは。農業分野の貿易制限をしてきているのに自給率40%というOECD加盟国では悲惨なていたらく。何を守ってきたのですか。規制存続派の方は教えてください。農家にも国民にも不利益になってきた規制。餃子事件も農産物の輸入が出来ていれば起こっていなかったと思います。串カツや焼き鳥も輸入。カップヌードルごはんの米も輸入。加工工場までもが海外移転して加工食品として輸入。開国したサクランボは産地での栽培面積1.7倍にだったはず。ミカンは「テレビミカン」として輸出も。
 大量輸入されることはないと思われるイチゴである県のある産地で100軒あったイチゴ農家が今では3軒とか。この3軒が特に大規模化したのではなく、後継者難とかで減っていったというのです。工業分野でも、消費者の思いをくみ取れる企業は良いみたいですが、「良いものが売れる」とは限らないことに気づいていないところも。工業製品などでは最上級でなくてもぼちぼちの品質で「安い」ということに重点が移ってしまっている品目がありますね。「ぼちぼち」が結構高品質というのが。液晶テレビもかな。プリンストンの液晶モニターを安く購入したのが何年か前でした。その時、すでに今日のシャープなどの液晶の苦境が暗示されていたのだったと今頃思っています。
 世の中、今までの思いとは違う向きに動くこともよくあります。「思い」と「思い込み」とは異なると思います。そして、日本は「思い込み」が激しいようですね。太平洋戦争への道も「思い込み」が主導したと思います。「思い込み」に東海地震、東南海地震、南海地震ですね。私の過去の書き込みの中に「同時発生」というのを書いていたと思います。スマトラ沖地震などを調べれば、簡単に思いを巡らせることができますが、東日本大震災後の最近になって漸く「同時発生」ですね。公共事業で景気が回復するのなら、震災復興の公共事業で景気回復してもいいはずですが、阪神大震災の時も今回も景気は回復しないですね。株価上昇や円安は公共事業増額に反応したのではなく、日銀に圧力を掛け、また、財政規律を無視するような言動にたいしてですよ。2%どころではないインフレ期待ですかな。不況下のインフレということかな。

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2012年12月24日 (月)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活  No20

 12月17日(月)、特になし。
 12月18日(火)、前回とは違う市にある美術館の特別展に行ってきました。実質交通費のみ。昼食代込みで1480円。入場料は障害者手帳を提示すれば付き添いも。最寄り駅から美術館までや鑑賞等で歩数は17000歩を越えました。鑑賞を立位(杖歩行)でしました。前回より空いていたのかマシでしたが、座って鑑賞したい思いがやはり出ました。簡単にいうと車イス鑑賞、大抵の施設では貸し出し用に何台か用意されています。数えてみると10台中7台はまだ貸し出されていませんでした。
 12月19日(水)、先週感じていた左目のコンタクトレンズに対する反応が穏やかになってきました。昨日の17000歩にも係わらず足は両方とも元気です。ダンベル体操もしています。ふらつくのは感覚神経の再生が終わるまで続きそうです。
 12月20日(木)、昨日、尻餅をつきましたが、本日異常なし。転けたりとかでも異常なし。ダンベル体操の効果か、麻痺したにも係わらず骨がしっかりしているみたい。でも、何ヶ月分かは弱いと思うので筋肉を使って骨芽細胞の尻を叩いて頑張らしたいです。働き者の破骨細胞を上回るようにね。
 12月21日(金)、急に左足のふらつきが酷くなりました。やはり、よく歩いたので感覚神経で復活した部分がまた出てきたのではと思います。他の部分では特にないので神経復活と見ています。それでも10000歩を越えました。使うしかないですね。
 12月22日(土)、足運びは結構スムーズ。感じとしてはある程度の速さで歩いている方が遅いや立ち止まっているより楽。だから、展覧会がつらいのもあるのかな。腕の方はなかなか進んでいません。感覚神経が多いのかな、それで再生に暇がかかっているのでしょうか。それでも、ちょびちょびよくなってきている感じもあります。
 12月23日(日)、忙しいとダンベル体操を飛ばしそうになりますが、今日も忘れずしました。「継続は力なり。継続は骨や筋肉になります。」

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2012年12月23日 (日)

薬害で思うこと「国側の敗訴確定へ=ネット医薬品販売規制―来月11日に判決・最高裁」

 ひょんなことで薬を毎日連続服用するようになりました。3種類のうち、一つはこちらから求めた薬品。残り2つのうち、1つはまあ判りますが、最後の一つは?。飲み始めた頃は後の2つです。血液検査でも経過良好。ところが、転院してここでいう最初にあげた薬を治療で使って貰いだしてから、ある検査値の上昇が始まりました。ネットで薬品の医師向け添付文書を読んでみると、ここの薬ではまあ副作用は出ないでしょうね。でも、この上昇の意味するところは?。これらの薬には代用薬があるのです。変えてみるということもせず、「あんたが悪い。」。そりゃ、カチンときます。人間はいろいろいるのです。だから、医師の指示で服用とかがあるのです。ところが、医師がその患者の様子から、別の同様の薬に変えてみるとかの経過観察や、薬品使用前と使用後に重大な違いがあるのかないのかを観察していないところで薬害が拡大していったことも多いですね。
 ですから、このような状態なら「自己責任」で処方箋なしで医薬品が使えたらなという思いも出てきます。対面販売であろうがネット販売であろうが余り変わらないのではないで作用か。電子カルテになってパソコンの画面ばかり見て,患者の方を見なくなってきているのなら処方箋なしでもと思います。電子カルテは使い方によっては非常に有用な使い方が出来ます。ですから、電子カルテ移行はよいことだと思いますが、教育現場と同様、コンピューターから打ち出される数値にのみ気にして生身の人間を見なくなってきているのでは、薬害はなくならないでしょうね。

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2012年12月17日 (月)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活  No19

 12月10日(月)、今年一番の寒さです。朝の散歩などでは防寒対策をしました。
 12月11日(火)、来月の旅行で利用する高速バスの乗車券を買いに行きました。ネットで調べると「ネットで購入し、乗車時に障害者手帳持参」というのと「バスチケットセンターや旅行代理店で購入のこと」の2種類が。それも同じ系列のバスで両方あったりします。どう転んでもバスチケットセンターとか旅行代理伝では売ってくれることに、でも、代理店ではJRバス以外は発券手数料525円、これなら往復400円ですみますのでバスチケットセンターに行きます。このバスも単独で乗ります。7月以来の散髪に行ってきました。左半身側の感覚が大分戻ってきていると思えましたが、頬の部分でまだまだと感じた部分もありました。左目瞼の感覚がまた戻ってきたようなのでコンタクトレンズを外すときに痛みが生じています。慣れれば感じなくなるタイプの痛みだと思っています。
 12月12日(水)、高速バスは増便があるのですがどのように決められているのかがよくわからないので不安がつきまといます。本日発売開始の1月13日の分は度胸でいきましょうかな。多くのバス会社はネット販売で乗車時に身体障害者手帳持参でよいみたいです。障害者の方こそ、乗車券を買いに外出がしにくいですからね。
 12月13日(木)、ここ何日か、寒い日が続いています。で、小便の時、寝起き一番も立ったまま用を足しています。寝起き一番の時は今までは座ってしていました。その割に着替えの時のふらつきが少しきつくなっています。開業医での物療のリハビリでのマイクロ波で標的(患部ね)が暖かくなってきているのをやっと実感できました。それと、あごの筋肉の感覚神経かな、復活した部分が増えたみたいで噛み噛みしたとき、かみ合わせがおかしくなり異様な歯ぎしりが、で、動かし続けると音はしなくなりました。前は頬をよく噛んでいました。痛い痛い。全身でこのタイプの学習の繰り返しになるのでしょうね。
 12月14日(金)、4ヶ月ぶりにリハビリ病院に行ってきました。最初に言語聴覚療法のYさんのところにいって話をしました。ひょっとしたら元に戻っているのかなとも思っていただけにリハビリの成果は残っているということなのでほっとしました。次に作業療法のSさんと話をしました。卒業後、どうなったかテストして欲しいといいましたら、「相談します。」で後日連絡するということに。理学療法のUさんはお休み、私がいたときに「何時休むのですか」と聞いたら、「休みません」といっていたのに思いました。入院当時の様子をしている方は想像がつくと思います。病棟で入院時の担当看護師さんと4回目にして会うことが出来ました。
 12月15日(土)、最近ふらつきがどう言うたらいいのか判らないのですが、多い感じがする割に歩行とかはどちらかというとしっかりしている感じもします。でも、各所で感覚神経が戻ってきているようです。その結果としての再学習でのふらつきであったり、瞼の痛みであったりするのでしょう。内部感覚も戻ってきていると思えます。
 12月16日(日)、歩行については割とすんなりと足が出ています。その割には左足が疲れやすい感じです。立ち上がり動作ですが、正座からというのをここしばらく全くしていないですね。で、横着なような立ち上がり方で苦労しています。正座か、教えて貰った方法が楽ですね。左目の感度か、目薬を注すと痛みがあります。コンタクトレンズ装着時にはない、なぜなの?
 薬害の原因の一つが医師の鈍感さにあると思います。相当昔ですが、「スモン病」ですね、「キノホルム」の連続使用による副作用でした。あの時、「効かないから量を増やした」とかで連続多量使用、効かないなら服用を中止して薬剤を変えればよいのに量を増やすというしてはならないことをしていました。そのほかにも同様の事例が、薬事行政での薬品認可の問題を抱えた薬品も発売され、「からだの科学」という雑誌に別冊ですが「薬害大国日本」という特集も組まれてたことがありました。副作用かどうかは投与したのが医師であれば、医師はどのような医薬品でも観察義務があるはずです。副作用の疑いがあれば、対処する必要も。もっとも、最近、肺がんの療法剤で薬害とかいっていますが、化学療法剤は副作用と作用とのバランスから結構副作用が強いのも多いのです。そのあたりの説明や観察は医師の責任でしょうね。
 今回、ラミシール服用開始してから口内炎が出てきたりしました。ラミシールのホームページには副作用の例として口内炎が出ていました。肝機能ばかりに注意がいって他の副作用の可能性のある現象に気がいかなかったのでようね。医薬品はそれぞれ単独で使用した場合は臨床試験の時にほとんどの副作用は出尽くしているとは思いますが、注意書きには「例外注意」的な書き方もあったりします。これは併用医薬品との関係や体質の個人差などで普通では出ないような副作用もあり得るということです。極体な一例が「特定物質に対するアレルギー」かな。薬害はネット販売される前から頻発していたのが日本の状況かな。
 エックスフォージ配合剤とラミシールとガスターの相互作用なのか、ラミシールを服用を始めてからLDLコレステロール値の上昇が始まりました。退院後もLDLを下げる作用を持つという食品を欠かさず食べ、運動もし、摂取カロリー、摂取脂肪の量と種類にも注意しても入院以前と同じような値には下がってくれないのです。
 エックスフォージ配合剤とラミシールとガスターそれぞれでは副作用にでていないので、3剤+体質かも。医師の責任範囲かな。
 LDLコレステロールですが、肝臓から各細胞に必要な物質の運搬役ですね。少ないと十分に運ばれなくなるということです。脳卒中のリスクが高くなる。ということは、脳卒中を起こした人は普通より少しは高めの方がよいのでは。脳梗塞の人は低めですかな。個人差を考えて治療する義務を医師は背負い込んでいると思います。

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2012年12月16日 (日)

活断層

 2012年も12月16日になりましたね。原発立地で「活断層、活断層」と騒いでいますが、日本の国土が形成されたときにすでに活断層が出来ていたのでしょうか。それとも、プレートのせめぎ合いによる地域の歪みでトラフとかいっている地域などで地震が起こったりしてズレが生じて断層が形成されたのでしょうか。一旦ずれればずれやすいかもと思うのですが、日本には断層が沢山ありますね。
 で、地震のエネルギーですが、プレート型が大きいですね。活断層型はそれに比べると小さいですけど「直下型」とかになると揺れは規模の割に大きくなりやすいですね。何か、「活断層、活断層」と騒いでいるのは糖尿病の結果として尿に糖がでてから騒いでいるのと似ている感じがしているのは私だけでしょうか。
 活断層があるなしに係わらず、日本ではどこでも活断層が出来るような地震が起こる可能性があると思うのです。そして、今回の東日本大震災でもどこかに新たな活断層が出来ている可能性がです。断層があれば、常にその断層に沿って地震は起こるのでしょうか。この件については「神のみのぞ知る」の世界かも。ですから、「どこでも活断層」的な対策が必要かな。
 そして、福島の原発は対策はされていたのに人間が対処できなかったというのが真相かも。

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2012年12月10日 (月)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活  No18

 リハビリが延々と続く状況の闘病記になってきています。発症直後みたいな大きな変化とかが少なくなり、チマチマしたことを繰り返し記述するになってきた感じもします。日々のちょっとしたことを中心に書いていきたいです。
 12月3日(月)、一昨日、昨日と雑用とかで出来なかったダンベル体操をしてみると、以外と出来ました。間に休みの日を入れても効果はある程度まで回復したのかも。歩行の方ですが、昨日は5000歩強に激減しました。今日はなぜか歩きにくかった。歩きやすくなったり、歩きにくくなったりの繰り返しみたい。
 12月4日(火)、この頃、顔の違和感のある範囲がほお骨から耳にかけてが主になってきた感じです。眼のあたりは右目と変わらなくなったかも。唇はもう少しという期待感一杯状態。ただ、目薬の時に左腕で瞼を開ける行為の持続時間が短くなってしまいました。痺れや硬直感が強まっている感じです。前にも書いたようなら、痺れなどがあるということは脳神経系で再生がおこなわれているということになります。訪問リハで作業療法士の方が手への再生が最後までおこなわれるというようなことを言われました。まあ、その道の経験からだと思うのです。でも、キツイ。
 12月5日(水)、寒さが厳しくなってくると、左半身の温度感覚が戻ってきつつある部分がつらいですね。右より過敏になっているのです。寒いときはより寒く、暖かいものを持ったりするとより暖かくです。もっと過敏でお風呂の床が非常に冷たくてとかいう方もいるようです。それに比べると穏やかな範囲でおさまっているようです。今日はショッピングセンターから自宅まで歩いて帰りました。3000歩弱ぐらいですので休息なしでも連続できるようになったみたい。まあ、疲れがあるときは休息必要かな。花子との散歩は30分弱ぐらいで帰っています。花子は昼間庭で放し飼い状態なので散歩は仲間との交流とうんちとおしっこが目的になっています。
 12月6日(木)、朝、コンタクトレンズを装着していたとき、左手で持っていた目薬を落としてしまいました。最近は減っていた指の筋力の配分がうまくいかなかったためではと思います。ここしばらくは問題がなかったのでまた感覚神経が少し復活したところが増えたため、学習をし直していたのかもしれないです。今日の歩行の感じはまずまずの足運びでした。油断すると入院中のリハビリで教えて貰った足運びではなく、左足を左外側に振り出している感じで外回しになってしまいます。今日は特に意識をしなくてもまずまずでした。ところが、左足の硬直感とかはちときつかった。
 12月7日(金)、本日の訪問リハビリでの血圧(午前9時過ぎ)は110代/70代(どちらも半ばぐらい)でした。日に1回服用の降圧剤は朝なので、服用以前の早朝は薬剤が切れてきているので素の血圧かな。薬の血中濃度を調べて見たら4時間後くらいが最高でだらだらと3日ほどかけて排出されていました。朝、薬を飲む前や飲んで吸収されるまでに効果を期待するのなら製剤に工夫を凝らした薬が必要と思います。どうも、医師に服用時間と効果が出ている時間とかの意識が低いと思われる人がいます。プリプリ。測定も適当という感じ。ああ、血圧が上がる。夕食後、左腕の痺れが酷い。痺れがキツイというのは神経の再生がおこなわれているからとこともあるので期待したい。
 12月8日(土)、寒波が到来しました。やはり左半身が寒がっています。右半身はそれほどでもないのです。入浴の時、床タイルの温度感覚で左右同じぐらいの冷たさを感じ、お湯も同じぐらいに足の裏では感じていました。LDLコレステロールの検査値が正常範囲内ですが、思わしくない原因がわかってきたような感じです。体質と薬の飲み合わせとかの関係かな。血液さらさらを目指した食事に運動ですね。入院前には引っかかったことなし。ラミシール単独では報告なし、ガスターとか血圧の薬、それぞれ単独では報告はないでしょうね。だれとでもというわけではないと思います。急上昇の開始時期がラミシール服用開始の時期と一致するのです。
 12月9日(日)、寒波なのでセーターを重ね着にして、いつもより防寒状態で朝の散歩に出ました。犬は寒いところより暖かいところの方がよいようですが、元気ですね。昼前に焼き芋を左手に持って食べていて「熱い」と感じました。持ったときはあったか程度でしたが皮をむいているうちに掴むところが変わったので、「熱い」。まあ、ぼちぼちの戻りかな。、
 ぼちぼち、医者の変更を考えないといけないのですが、特定健診で受診したところも現在のところも問題がないわけではない。水曜日に現在のところを受診したとき、忘れていますね、心電図、漸く次回のために手書きの方のカルテにメモです。それはまあよいとして、日々の血圧の記録を見て、朝の最低が少し高いのでとか宣いましたが、夏にもっと高いときには何も言わなかったです。普通の人は冬に高くなるようですが、私はちと違う、変人? どうして、夏に何も言わなかったの?水虫も見ない。なら、これは皮膚科に行ってと言わないの? などなどです。このような原因に「卒後研修」が保証されていないということも大きいのでは。卒後研修であって専門医の研修ではないですよ。専門医は専門医で重要ですが、一般の開業医は常にいろいろな病気全体について見識を高めるということが必要だと思います。

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2012年12月 9日 (日)

公共事業の成れの果ての一例

 2012年12月2日に「中央自動車道・笹子トンネル(全長4455メートル)内で、コンクリート製の天井板が50~60メートルにわたり崩落し、車3台が巻き込まれた。」という事故が起こりましたね。アメリカでは橋の崩落とかも起こっていますが、公共事業での建造物も年月が経てば起こりることです。これを防ぐのは不断の点検補修によりますね。経費はかかりますね。でも、作った限りには避けて通れないです。景気対策で今までたくさんの公共事業がおこなわれてきました。その中には必要で点検してでも使い続ける価値のあるものもあるかと思いますが、そうでないものも。
 有料道路の場合で点検補修費用を含めて黒字もしくは同等程度の道などは通行料から経費が出ますが、そうでない場合などで後のことも考えて作られたのでしょうか。事後の負担もです。その場合、本当に必要かどうか。地方に行くと自動車専用道が有料と無料とがまだらに繋がっている場合、無料のところは走るが有料部分は一般道利用というのもよく聞かれます。そのような場合は一般道を走りやすいように整備かな。
 打音検査、どうも「面倒」という理由で飛ばしていたみたい。談合体質の時は「談合による儲け」の源泉みたいだから、金つぎ込んでしていたみたい。というか、「談合あるいは癒着での儲け」を考えて、点検に経費がかかる高天井にしたのだろうね。後々甘い汁を吸うためにね。で、民営化でも癒着が出来ていれば検査したかもという不届き至極な体質が残っていたのかな。
 保守点検を怠りがちだったアメリカは『「米国の橋はなぜ落ちる」K.F.ダンカー/B.G.ラバット著、日経サイエンス 1993年5月号、p79』という論文が日経サイエンスに出たことがありました。そのうち、「日本のトンネルや橋や高架などのコンクリート建造物はなぜ壊れる?」などという論文が出そうですね。維持管理費をしっかり確保しないとたいへんなことになりますよ。コンクリート建造物は点検と補修で長持ちさせるものなのです。どうして、山陽新幹線でトンネル内部の崩落があったときからでも、まじめに点検しなかったのだろう。トンネルは周りが常に水がある可能性が高いし、自動車の通行で振動も多いのにね。誰も言わなかったのだろうか、コンクリートは壊れるということを、鉄は錆びるということを。金属疲労もあるしね。常識ですよね。なにか、福島の原発と同根みたいな感じがしなくもないです。
 その上、建設費は国債ときているから、ツケ送りですよ。若者世代は選挙に行ってアホいっている候補の対立候補に投票しましょう。
 原発での廃止大合唱は、、太平洋戦争突入に至る開戦大合唱を思い起こさせます。どちらも対立している相手を説得とかをするのではなく、自分の意見を押しつけようとする態度満々であるところがです。原発が稼働していないとかの問題だけではないのですが、最近の気象の異常、ペースが早過ぎやしませんか。皆で餓死しようとでも思ってないですか。ブッシュなどのアホは省エネ対策が経済に悪影響を与えるとかいって、無視してアメリカの自動車産業に打撃を与えましたね。中国などの発展中の国にも温暖化の影響は忍び寄るし、また、域外に多大な影響も与えます。「赤信号、皆で渡れば怖くない」の心境かな。実際は何とも思っていないのでしょうね、温暖化の恐怖を。
 自由民主党が政権公約の中に「日銀総裁の解任権を政府に」というのがありますが、これは法による国債引き受けなどと同一の「政府による中央銀行支配」そのものですよ。議院内閣制の日本では内閣は議院の過半数を持っているのが普通だから、議院の承認というのは歯止めにはならないですよ。バカだよ。アホだよ。
 それより、「既得権が利益になる。」と思い込んでいる状況をなんとかしないとね。農業規制「既得権保護」があって、自給率40%や跡継ぎがいないなどというのは農家にとって利益にはなっていない証拠では。一部の権益者の口車から降りましょうや。
 固定観念を打破していかないことには今の状況からの脱出は無理かも。教育でも「競争」の質が欧米とアジアでは大きく違うようです。中国は今は未だ貧しい親が多いから子どもの勉強意欲は高いです。豊かになれば「順位競争」では勉強しなくなる子どもが多数を占めます。または、取り敢えず平均点より少しだけ上とか低位の目標になってしまいます。そして、「点が取れればよい」という式の勉強になりますので「学力低下」が著しくなります。
 識字率で日本は高いというけれど「ひらかな」の効用ですよ。パソコンなどの利用で漢字の誤用は増えているかな。元々、漢字を使いこなせていない状況でコンピューターだからね。アルファベットは綴りでおぼえ必要がありますが、「平仮名は発音通り書けばよい」とある意味簡単なのです。欧米はある意味、漢字ばかりで変化(活用)まであるというおまけもついています。だから、かけない人が多いのでは。
 ノーベル賞は競争ではないですね。科挙の競争みたいに競争で学問に取り組んでいる中国からは出にくいのかな。日本も過去の遺産で今は受賞者が出ていますが、近い将来、出なくなるのでは。原因の一つが「内申書重視の高校入試」、これは非常に狭い世界での競争ですからね。いじめも増えますわ。
 猛烈に発達する低気圧が増えている感じがします。これは大気がエネルギーに満ちあふれてきているためかな。もしそうなら「温暖化」ですね。二酸化炭素排出を世界で協調しておこなう必要が。「経済に影響」とかではすまない事態になるかも。

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2012年12月 3日 (月)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活  No17

 11月26日(月)、朝、雨が降っていました。犬にレインコートを着せて散歩に出て公園でなにか雨の日にしては歩きやすいと思ったら、杖を持って出るのを忘れていました。杖が絶対必要というのではなくなっていたのでこういうことになったのだと思います。役にたつときもあるのでまだまだ杖は必要とは思っています。今日はなぜか急に立ち上がろうとしてふらついたり、尻餅をついたりまだまだ安定性に欠けましたが、生まれてから一度も骨折はなし、今日も関係なし。骨を鍛えて記録更新を目指します。犬を捕まえようとして左手から床についてしまいました。感覚は幾分か戻ってきているので、感じとしては今のところ特になし。
 11月27日(火)、特定健診いってきます。ダンベル、ウオーキング、黒酢、納豆、クロスウオーカー(発症時まで、軽い圧迫でも血圧にリスク?)、その他(無塩料理もしょっちゅう)していても出るときは出るようですが、確率は低くできたと思います。しかし、私にとっては「当たり」と「外れ」のどちらかです。50%の確率、2つに1つだから。他から見たら低かったのかも。左半身に寒さが凍みる。左半身側の発熱が多くなっているような感じもするのです??。特定健診いってきました。「2~3週間後に結果を聞きに来てください。」ということのようです。病院より医院で測定する血圧の方が少し高い?。それでも、水銀血圧計はトンネル型電子血圧計より10~30低い感じがします。というと、トンネル型で130ぐらいの時の血圧は???。今日、近所の百貨店にリハビリをかねていって階段を下りていたときに従業員の方が声を初めてかけてくれました。「リハビリをかねて下りています。」といったら「気をつけてください。」とかいってくれました。
 11月28日(水)、朝、いつになくふらつきました。また、復活した部分があるのかな。再生される度に「学習」の繰り返しと思います。一気の再生はないのかも。夕方、花子との散歩で久しぶりに走ってみたら、今までより、安定的に少し長い距離を走れました。もう少しで小走りを卒業できるかもしれないです。目標は「ダッシュ」ができるというのと、ある程度長距離が走れるということかな。
 11月29日(木)、朝、右手中指(甲の方)つめの少し下側に小さな切り傷がありました。何時、切ったのだろう?麻痺したのは左です。朝の散歩で少し走りました。足運びが確かによくなってきています。徐々に速くしたいです。距離も伸ばしたいです。左瞼が感度アップ。感覚の復活に「一気」はないみたいです。
 11月30日(金)、朝、コンタクトレンズ装着時にちょっとしたトラブルが。左目の装着のとき、この頃は一発だったのが3回目にして漸く所定の場所に、前2回は瞼の外側にお尻が出ていました。右目は一発です。この頃は一発でしたが、左目の感覚がまた少し戻ったので異物としてコンタクトレンズを認識したのかな。それと、左目への装着時は左手の親指と人差し指で瞼を広げているのですが、角膜に触れるということがなくなってきました。訪問リハの担当者会議をしました。特にやばい話はなかったです。要介護4から要支援1に転落したことなどを話しているときにケアマネージャーさんが「驚異的な回復」とか話していました。そうだから、知らない人から見ると「症状が軽かった」と見えるのでしょう。
 12月1日(土)、午前中は特になし。ただ、防寒対策をして花子の散歩に行きました。午後も特にはないのですが、足の疲れというか硬直感がまた出ています。リハビリ、リハビリで状況はよくなると思っています。
 12月2日(日)、昨日の足の感じはよくなりました。特になしという感じです。雨が降っていましたので花子との散歩の時、右手に傘、左手にリードで出ました。公園のお山にも登りましたので、これを読まれた方の中にはドキッとされた方も。承知で杖なしで出かけました。荷物の種類の多い方が危険とも思います。
 消化管出血の出血時間は症状によって数秒・数分から数年とかあるようです。また、その時の出血の仕方で量は変わってきます。ところで、私の出血時間は夕方5時頃から翌午前2時か3時頃までで長くて10時間ぐらいまでと思われます。それで、出血はほぼ終了だったので助かったのかも。同じペースで続いていたらいくら何でも死んでいたかも。消化管出血では赤血球数がもっと減ることもあるのですが、それは造血量を少し上回るぐらいで長期(さあ月単位かな、年単位かな)にわたったときのようです。これから考えると消化管出血では「一気の出血」とも言えないこともないのです。下血でタール便続々と続いて出ました。まあ、5回から6回かな。回数はもっと多かったかも。俗にいう便は混じっていないという感じです。ほぼ血液のみの便続々なので多量出血かな。今はもしこのようなことになったら近所の総合病院に直行しますが、当時は開業医しか近所にはなかったというときです。止まらなかったら、はい、死んでました。消化管にはがんや潰瘍とかの病変は一切見られませんでした。ストレスでブチッと血管が破れたものと考えられます。今回の視床出血もストレスでブチッかな。
 もう一度、消化管出血の出血量の概算。消化管出血して入院、1週間ほどしたときの血液検査で赤血球数が約300万/1立法ミリメートルまで減っていました。通常は約500万です。私の血液量を推計すると約5リットルあったものと思われます。それが出血し、1週間で点滴等もあるので液体量だけは回復していると考えられます。すると、赤血球数の比率から3リットルぐらいに減少していたのだろうと思うわけです。長くて半日で1.5リットルから2リットル出血したと考えられるわけです。このようなことをここに記したのは医者が話を聞こうとしないからかな。だから、視床出血の時に近くの総合病院に拘ったわけです。医師の診察の第一歩は「問診」ですね。それも具体的に聞けるのならしっかりと聞くということですが、「思い込み」で聞いている医者が多いような気がします。「なら、何も言わないよ。」という気にもなります。
 この度の2月9日の頭の中のがさごそを「脳出血」とは思ったのですが、「脳梗塞」とは全く思わなかったです。それは消化管出血の前歴があったためと思います。
 介助を受ける身になって感じたことに入院中、自分でできないことへのいらだちがコンタクトレンズであったのです。これ、quality of life(QOL生活の質)が天と地ほどの違いが。歩行が出来ないとかよりこちらの方です。はっきり見えるようになるのに判って貰えない。見えない障害(外見でわからない)の一種とも言えなくはないです。歩行の方はリハビリで出来るようになればよいと思っていたのでどうってことはなかったです。実際、私の症状程度の人の中では回復が早いといわれていました。

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2012年12月 2日 (日)

こども手当の財源に国債?年金の財源に国債?建設国債も赤字国債も「国債は国債」

 こども手当の財源に国債を使うとどうなるのか。今の子育て世代にはこども手当があるということになりますね。でも、その財源の国債の償還はだれがするのかな。結局はこどもの将来収入を当てにしていま貰っているということにも。ということが子どもが自分で稼いで得た収入とも見なせますよね。
 今の年金受給者の年金財源に国債からも費用を出すとすれば、現役世代はそれでなくても年金保険料で負担をし、将来の国債償還で負担をするという2重負担になるのではと思います。ところが、今は建設国債(実質的には赤字国債)を含めると予算額の半分以上が国債かな。
 今、日本で生活している人すべてが負担するのではなく、現役世代や子どもたちが負担をすることになるのです。ギリシャではどうも国債収入で年金を支給していたみたい。国債が発行できなくなってあの騒ぎです。スペイン、イタリアもよく似たものか。その上、公共事業も5%減とかではなく、「ばっさり」みたいですね。金がないのですから。安倍総裁の言うようなことをすれば、円の信任が無くなりかねません。投機筋がどう動くかですが、数%のインフレでは済まないでしょうね。TPPとか関係なく規制で農業が崩壊していますから。崩壊していないのならどうして自給率40%なの。どうして、後継者がいないの。農産物の値上げは必至でしょうね。国債の増発は無理になるでしょうから、ギリシャなどと同じように可処分年金の減少ということになる危険性があります。
 ギリシャはユーロですから、ドイツなどのお陰で価値の低下がほとんどないようです。ですから、ユーロ圏離脱をしないわけですね。だから、過去の国債の返済に要する対価は低下していないようです。それで、債権放棄を要請しているのです。日本はインフレで債権放棄と同じことを債権者にさせるのかな。これは問答無用だから強力ですね。ということは、副作用として国内経済破綻、みんなで苦しみましょう。
 11月28日読売新聞配信によると『自民党の安倍総裁は27日、東京都内での講演で、日本銀行による建設国債買い入れなどの自らの主張を、経団連の米倉弘昌会長が記者会見で「禁じ手」などと批判したことについて、「毎月、日銀は国債を1兆8000億円買っている。そのことを米倉さんには勉強をしてもらいたい」と反論した。』というのがありましたが、国債買い入れを政府の意向でおこなうと中央銀行独自の判断でおこなうことの違いを安部はわかっていないのでは。いろいろな国の破綻の原因の多くが政府の意向による中央銀行による国債買い入れであることを。だから、発言しただけで円が値下がりしたのですよ。円安程度ではすまず、円の国際的な信任が無くなりかねない行為であるということを。中央銀行を政府の支配下に置くとどうなるかということを安部は勉強してください。自由民主党は勉強してください。
 ギリシャなどは財政破綻とそのとばっちり程度で主要産業はユーロのお陰でインフレもなくなんとかなっているようですね。
 建設国債も赤字国債も「国債は国債」で違いはないということを理解して欲しい。詭弁は止めましょう。
 「風が吹けば桶屋が儲かる」式の論理すら見えない政見オンパレード。なんとかならないものでしょうか?

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