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2012年12月23日 (日)

薬害で思うこと「国側の敗訴確定へ=ネット医薬品販売規制―来月11日に判決・最高裁」

 ひょんなことで薬を毎日連続服用するようになりました。3種類のうち、一つはこちらから求めた薬品。残り2つのうち、1つはまあ判りますが、最後の一つは?。飲み始めた頃は後の2つです。血液検査でも経過良好。ところが、転院してここでいう最初にあげた薬を治療で使って貰いだしてから、ある検査値の上昇が始まりました。ネットで薬品の医師向け添付文書を読んでみると、ここの薬ではまあ副作用は出ないでしょうね。でも、この上昇の意味するところは?。これらの薬には代用薬があるのです。変えてみるということもせず、「あんたが悪い。」。そりゃ、カチンときます。人間はいろいろいるのです。だから、医師の指示で服用とかがあるのです。ところが、医師がその患者の様子から、別の同様の薬に変えてみるとかの経過観察や、薬品使用前と使用後に重大な違いがあるのかないのかを観察していないところで薬害が拡大していったことも多いですね。
 ですから、このような状態なら「自己責任」で処方箋なしで医薬品が使えたらなという思いも出てきます。対面販売であろうがネット販売であろうが余り変わらないのではないで作用か。電子カルテになってパソコンの画面ばかり見て,患者の方を見なくなってきているのなら処方箋なしでもと思います。電子カルテは使い方によっては非常に有用な使い方が出来ます。ですから、電子カルテ移行はよいことだと思いますが、教育現場と同様、コンピューターから打ち出される数値にのみ気にして生身の人間を見なくなってきているのでは、薬害はなくならないでしょうね。

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