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2012年11月 5日 (月)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活  No13

 10月29日、ダンベル、3.4kg、まだ、動作の種類も少ないですが徐々に安定してきています。目標、1動作10回を目指します。出来たら、増量ですかな。最終目標は発症前と同様にダンベル体操が出来ること。リハビリ病院の目標にはなかったです。
 10月30日、コンタクトレンズ装着に対しては一進一退の感じを受けながら徐々に前進しています。左手の指の感覚と左目瞼の感覚が少々戻ってきているみたいです。発症直後に比べたら格段の違いと感じています。左手にコンタクトレンズを持たせてもまだ存在すら感じていないです。左手のリハビリでの目標達成は何時になるのでしょう。でも、使わなかったら、使えないままになるので諦めるわけにはいかないです。運動量確保のため、回り道とかも始めました。
 10月31日、今日は朝からなにか調子が悪かった。夕方の散歩では足の硬直感が強くなっていた。また、感覚神経がさらに少し復活したみたい。左側の温度感覚も全身的に少し回復したみたいなのですが、感度が右側より少し高いみたいです。感覚の学習のし直し中かな。今日も11000歩越えました。
 11月1日、昨日、左目でコンタクトレンズに結構強い違和感が出たのですが、朝、コンタクトレンズを装着するときに少しずれたのです。昨日のことは感覚が戻ってきたことによるみたいで、眼の筋肉で所定の場所に落ち着いてくれました。感覚神経回復の時にすんなりとはいかないことが多いみたいです。そして、再学習してからが本当の回復ですかな。足の感じもよくなっていますが、よく観察しないとわからないかも。
 11月2日、特に進展はなかった。リハビリは時間がかかりますから、毎日進展が感じられるというのは?かな。
 11月3日、入院中、起こらなかったが恐れられていたこと、「転倒」がありました。大抵、多くの患者さんは骨もボロボロになりますので「転倒」→「骨折」→「寝たきり」に繋がりやすいからですね。また、麻痺側での骨折等は痛みを感じない、感じにくいので骨折等がわかりにくいということもあります。で、転けました。麻痺していない側の方の衝撃の方が強かったです。でも、筋トレなどや早期のリハビリ、歩行等の再開などで骨がそれほど痛んでいなかったみたいです。この前の小指の時も異常なしでした。やはり、筋肉を使うということが重要なのでしょうね。階段昇降は足の筋肉を歩行以上に使うので骨を鍛えるのによかったのかも。
 11月4日、昨日の転倒に関しては異常なし。手足の硬直感が強い。体操とかしてほぐすようにはしています。動きはぼちぼち、歩行は久しぶりに感じよく、ということは感覚神経の再学習かな。2kgのダンベルを今日は差し上げることが出来なかった。昨日は出来た。一進一退ですかな。

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