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2012年11月11日 (日)

大学を4ヶ月ほどで造れるとでも思っているのか。

 大学の認可についてはほぼ田中大臣全面降伏の形になりましたが、まだまだ誤るだけでは済まない問題が残っています。それをどうするのでしょうか。
 ところで、今回の問題ですね。いろいろなものつくりや制度などを作り上げていくときの時間感覚が全くないという気がしました。来年4月開校の学校が認可を受けてから5ヶ月で造れるとでも思っているのかということです。中古物件の校舎で高給でとかで適当に人選した教員とかを集めるのなら出来るかも。まあ、応募者はいないと思います。書類審査だけですると不実記載などの不正が入り込む可能性が。認可の時期と校舎建設や教員人選などの時期は今のように並行して段階的でよいとは思います。
 大学の質は世間が教育をどう捉えているのかということによります。今のように相対評価的な発想では向上しませんよ。大学での学びの最低限とはなにかとか、世間の大学への評価の問題、まあ、これらは小中高にも言えます。文科省の学力テストの平均点とかの公表、それによるランキング(大抵は地域の所得水準に準拠)とかですね。そして、悪い方は教師の責任?初任校であとの転勤先の学校レベルが大体決まるような県もありますが。教育委員会と校長がバカなところです。大学の質は大学だけの問題ではないのです。そして、世間の状況はさらに悪い方向を向いています。その一つが大阪かな。
 民主党が政権公約でダム工事中止を掲げましたね。そして、例ですが群馬県八ッ場ダムで中止と発表したらそこら中から反対が出ましたね。ダムとは1~2年ぐらいで出来るとでも思っていたのでしょうね。30年も懸けているとは。まあ、その方が予算が途切れませんし、調整に時間も使えるしで都合がよかったのかも。
 世間知らずの上、勉強不足をさらけ出した政権でしたね。(過去形)しばらく野党に戻って勉強し直してください。というて、次の選挙、どこに投票して良いものか。白票しかないかも。
 次の政権を取ったところにお願い。国会議員を大臣に使わないでください。最初の国会で法律の変えてください。広く民間から人材を求めてください。過去に人選の範囲を特定して問題を起こしたことが。例えば、現役将官に限るとかです。

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