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2012年11月26日 (月)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活  No16

 11月19日(月)、昨日からの足の硬直感はよくなってきました。歩きやすくなってます。左半身の気温への高感度は相変わらず続いています。左手の方の皮膚がかさかさに、右手はいつもの潤いが。考えられることは感覚神経の働きの違いによるとですかな。神経系再生に必要な脂肪酸は一応サプリでも補っています。左手小指をまた2回玄関扉で詰めかけました。原因は小指の位置感覚が回復しきっていないことで起こるのだと思います。歩数計電池切れしばらくアウト。
 11月20日(火)、朝、起きてすぐのトイレ行きの時のふらつきは少しよくなったみたいです。小便の時でも着座します。これが立ったまま出来るようになりたいです。小便だけで着座するのはこのときだけです。歩行時の腕の振りですが、右腕は杖を持っているのでそれなりです。左腕の振り具合が自然に近くなってきている感じがしました。ふと、腕の振りをと思って確認したらよくなっている感じがしたのです。足運びはそれほど意識していないのにまっすぐというか普通の歩行時みたいな感じです。歩数計電池交換しました。ねじ山を逆回しで壊しかけました。出血の影響?で方向を忘れていたのかな。歩数の割には腕時計のゼンマイの巻が悪かった。いつもだけど。インド料理を食べに行きました。カレーの方は美味しかったのですが、ナンの方は少し粉っぽい感じがしました。田園地帯にある別のインド料理店のナンの方が美味しかったです。
 11月21日(水)、市街地にある博物館に行ってきました。入場料は身体障害者手帳提示で済みました。交通費は半額になります。このような制度があるのは障害者も健常者も外出し、交流しようという前提だというのです。展示は今回は特別展のため、薄暗い状態だったのです。鑑賞しているとなぜか体の安定性が少し悪いのです。不安定。明るいところにでたら感じませんでした。耳の平衡感覚器が十分に戻っていないのかもしれないです。この前後の歩行とかに特に違和感はなかったです。館内だけ。やはり、視覚という感覚器からの情報は凄いのですね。転落したのも夜間だったというのは覚えています。不思議に感じること。聴覚と視覚については当初、完全に麻痺みたいになったが、意外と早く普通に近い状態に戻ったという感じ。視床を通っているが、今回の出血による影響は長引かなかったという感じです。入院当初の記憶はないのでわからない。聴覚も視覚と同様みたい。ただ、平衡感覚器の不調は未だ続いています。出血して意識不明になった期間があったのは確かなようなので・・・。歩数計復活記念なのか16000歩越えました。
 11月22日(木)、世間が冷えてきて左半身が寒い。右半身は特に寒いとかいう感じはないです。どうも感覚麻痺特有の回復期の過敏感覚だろうと思います。他の人の闘病記に「お風呂の床が異様に冷たく感じる」とかというのもありました。水道水の温感では左手の方が冷たく感じています。歩数は14000歩ぐらいまでなりました。足運びもよい方なのですが硬直感が強い。足の疲れも感じました。
 11月23日(金)、朝コンタクトレンズを装着したら、左目がまた感度よくなってきているのかしばらくの間異物感に悩まされました。しばらくで慣れてくれました。昨日、感じた足の感覚は消えていましたが、夜はどうなのだろうか?(午前8時頃)。どうも、博物館行きの影響が残っているようです。今日は祭日につき、歩数は激減です。それでも、約8000歩に近づきました。
 11月24日(土)、トイレに行く時間が早くなりすぎ、午前2時頃に行ってしまったら、いつもの目覚まし的トイレ行きがなくなり、7時頃まで寝ていました。2時間寝過ごしです。今日はラジオがつかなかった。明日は目覚ましもセットしよう。今日は母校の一つの大学の集まりにいってきました。鉄道乗り継ぎなどをしてきました。当然、付き添いなしです。某クラブの展示で話をしていたら、学科の後輩になる学生であるというのがわかりました。歩数はそんなこんなで10000歩を越えました。ダンベル体操をする時間が取れないのが残念です。
 11月25日(日)、コンタクトレンズ装着時の左手の使用感が少しよくなったみたいです。装着に必要な時間が少し短くなったようです。「少し」ばかりですが、それでも楽になったのは確かです。久しぶりにダンベル体操、まだ、やらない日があると、筋力低下する初期段階そのものの感じです。週1でもよいように鍛える予定です。再び以前のように10kgでできるように鍛えます。昨日のことは、歩数の割には疲れているようです。この程度では疲れを覚えないでよい体調にしたいです。
 視床の存在場所とかはネットで見て貰えればと思います。間脳にあるのですが、間脳は頭頂からも側頭部からも顔面からもあごの方からも一番奥にあるのです。ですから、よほどでない限り、開頭手術はしないということです。間脳とかの部分を脳幹といって生命維持の上で非常に大事な働きをしています。脳死判定の時に重要視されているのです。
 視床下部、視床の前下方にあって自律神経とホルモン分泌の中枢です。普通に視床といった場合は視床下部を含まないようですが、御近所ということです。それでなくても視床出血はやばいのに、こっちもとなるとさらにやばいわけですね。
 毎日の闘病記をホームページ10カ所、ブログ10カ所、日記1カ所、ノート1カ所の掲載や投稿は面倒なので週1回にしています。簡単な書き込みは「つぶやく」と「近況アップデート」に適時しています。

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