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2012年10月 7日 (日)

国際感覚なしか、日本は

 中国がアメリカやパキスタンで新聞広告を出しているようですね。ここまでなったのは日本政府のドジと最大版図をふたたび支配下に置こうとしているみたいな中国かな。過去の勢力範囲が国境になるのなら世界中国境紛争だらけですね。実際そのような地域が多数ありますし、中東のグルド族みたいに列強に引き裂かれた民族も。
 ところで、日本と世界大戦を戦ったドイツは今は国境紛争なしかな。ドイツと日本の大きな違いは「戦後処理」への取り組みの違いですね。そして、本来は日本領であるべきところでも敗戦後、はっきりと確定交渉をしていなかったツケが。なんで、韓国と中国とに領土で共同歩調を取らせたのかという問題があります。本来、共同歩調できないはずです。ベトナム、フィリピンなどとは日本は協調が出来るかも。なぜ、引きずり込まないのか???
 中国で共産党と国民党が戦っていたとき、共産党に参加するか、国民党に参加するかは村にどちらが先に来たかによるとたしか「雑談 昭和への道」で司馬遼太郎氏が述べられていたと思います。ですから、中国4000年汚職の歴史が繰り返されることに。まあ、領土で中国ともめている国は多数あるのでそこらあたりを使わないのかなと思いますが、そのための根回しをしている感じは報道からは完全に感じられないですね。日本が中国に強く出れない理由の一つに「戦後処理」を適当にしてしまったというのがあると思います。これはもう無理でしょうね。朝鮮や中国などで「1000年経っても忘れない」ことをしてきたということです。大分前のNHKの番組にパレスチナのことを取り上げたのがありました。その中でパレスチナ人が「私の祖先は十字軍に殺された」と答えていた人がいました。日本みたいに「水に流す」民族は例外的だということを認識できていない政府かな。

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