« 遠隔操作ウイルスによってあぶり出された警察・検察の体質 | トップページ | 暫定的にはこのぐらい?「防護計画は30キロ圏内=原発事故」 »

2012年10月22日 (月)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活  No11

 前回、左手を出来るだけ使うと書きましたが、パソコンのマウスは右手で使っています。これは発症前も右手でした。発症前キーボードは右手中指打ち、お箸は当然右手のみだった。だから、気をつけないと「左手を使わない」になってしまいかねません。
 階段ですが、10月16日、遂に1段飛ばしに挑戦しました。難なく成功です。但し、連続ではしていないです。普通の昇降での安定度は一時少し悪くなったのですが、最近は入院当時より安定してきています。全体的にはリハビリ効果が出ているようです。病院は運動をする人にとっては結構しやすいところです。広い(長い廊下)し、階段にも手すりがあり、疲れたらエレベーターで戻れます。どこの病院でもとはいかないです。手すりのない病院もありました。その点、リハビリ病院は大抵広く運動しやすいのではと思います。まあ、階段も出来るだけ毎日毎日登り降りする方がいいですね。何日か間を開けると、その分だけ逆戻りしている感じがします。これは、歩行とかいろいろなことでも同様ではと思います。
 10月17日、階段の1段飛ばし、やってきました。14段のところで一気に上れました。まあ、ゆっくりですが。発症前から降りるときは1段ずつにしています。この方が安全で速いですから。降りるとき、踏み外すと転落事故の危険があるので1段ずつ確実にです。とにかく、筋肉を収縮させましよう。そして、筋肉を伸ばしましょう。関節を動かしましょう。力を込めた運動をしましょう。脳を活性化させるためには毎日起き上がり、歩き、ものを持ったりとか筋肉を使いましょう。
 10月17日に3.4kgのダンベルを左で、5kgを右で数回やってみました。左は見ていないと頭の方によってきていました。衝突はしていません。徐々に回数を増やして楽に出来るようにしたいです。ランニングも400歩より少し多いぐらいをやってみました。こちらは以前より大分安定してきている感じです。近い将来、「全力疾走」ができる程度に復活目指します。つま先立ちをしてしまいました。まあ、ぼちぼち出来ました。
 10月18日も3.4kgのダンベルを左で、5kgを右で数回やってみました。左は前日同様、「ローマは一日にしてならず」と言う結果。腹筋は大分発症前に近づいてきたのが実感としてわかります。「継続は力なり」かな。1週間ほど前から再開して毎日していました。過去の遺産(発症前)も役にたっているようです。ランニングも昨日よりしっかりしてきました。階段の1段飛ばし今日もしました。ただ、足の感じがよくないなあと思っていたら、効果覿面、昨日よりふらつきましたが、挑戦を重ねるにつれて安定してきました。どうも、足の感覚神経がさらに一部再生して、その情報も含めた情報で再学習していみたいです。昼食時にサプリを食べたせいなのでしょうか。効きが速すぎるような感じです。
 10月19日、朝着替えは完全に立ったままでしました。靴下穿きもです。犬の散歩で昨日より速めに長めに走ってやったら気分がよかったみたいです。即帰ろうとすることはなかったです。走るのも毎日少しずつ練習しています。だから、走れるようになったのでしょう。注意していたつもりが、玄関の引き戸で左手小指を詰めてしまいました。すぐに外科にてレントゲン撮影をして貰った結果、骨には異常なしでした。麻痺した方ですから、異常を感知できないときもあるというので念のため診察ということに相成りました。入院中に風呂で床にゆっくりと寝転がってしまったときとは衝撃が違いました。鋭かった。
 10月20日、昨日の傷口をみると、薄い皮膜みたいなのが出来ているようです。痛みは感じないです。(笑)ダンベル体操で動作の種類をぼちぼち増やしています。腕の痺れは相変わらずあります。
 運動をしないと高齢者の筋肉はヨボヨボに、骨はボロボロに、感覚器はヨタヨタに退化してしまいます。そして脳が活性化されないので認知症にもかな。防ぐのは「一に運動、二に運動、三に脂肪酸を含む栄養、四に知的刺激と脂肪酸を含む栄養、五に運動」と考えます。知的刺激では、文武両道、入力と出力の両方が必要な行動を伴う刺激かな。知的刺激が二だったりして。ここでいう「文」とは俗にいう「勉強」、「武」とは「文」で学んだことの出力。昔の学問は「兵法」が主だったですかな。両方ないと負けますから「両道」。部活動と勉強の両方という意味ではないのでは。すべての学問は「出力」がないと意味がないですよ。「出力」だけでは、なんで行動しているの?になりますよ。徘徊とかね。
 人類誕生で脳の発達についていろいろ言われています。直立したからだとか(だから、起き上がりましょう。)、両手が自由に使えるようになったからだとか(だから、手で作業をしましょう。)。この二つともからだを動かそう、筋肉を使おう、そうすると、脳が活性化するよと言っているようなものですね。さらに動物の特徴は「動く物」、だから、リハビリも介護も「一に運動、二に運動、三に脂肪酸を含む栄養、四に知的刺激と脂肪酸を含む栄養、五に運動、」かな。リハビリは脂肪酸に特に注意。あ、これ介護でもですね。
 痺れですが、腕に痺れが一番強く出ています。足はそれほどでもなくなってきました。顔の方もです。やはり、感覚神経は腕には沢山あり、顔より遠いので再生に長くかかっているのでしょうか。

|

« 遠隔操作ウイルスによってあぶり出された警察・検察の体質 | トップページ | 暫定的にはこのぐらい?「防護計画は30キロ圏内=原発事故」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 遠隔操作ウイルスによってあぶり出された警察・検察の体質 | トップページ | 暫定的にはこのぐらい?「防護計画は30キロ圏内=原発事故」 »