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2012年9月 7日 (金)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活  No3

 感じなくなっていた左半身側の感覚も徐々に戻っています。出血で入院した病院で「感覚が戻ってきたとき、痛みだけというのはイヤです。」といっていたのです。そして、調べたら「視床痛」が出ることもある。これ、治療法が・・・だそうです。出血後7ヶ月になりますが、視床痛は出ていないみたいです。視床痛の出てくる時期はもう少しで過ぎ去るようです。ただ、しびれは引き続き出ています。このしびれは睡眠に大きな影響を与えるほどではないのですが、やはり生活には影響が出ています。いまのところ、よかったと思っています。視床痛が出ないことを祈っている毎日です。
 私の場合、平衡感覚が寝起きの時に悪いですね。リハビリテーションセンター入院中でリハビリの始めにマッサージがありますね。その後の歩行練習にも響いてました。一晩寝て朝起きたときほどではないですが。朝起きたときは10分ほどベッドで起き上がって上体を立てた状態にしてから歩行していました。最初の病院でも起きてはいても、椅子に座っているとかベッドに座っていても「字が書けない」ほどふらつくことがあったのですが、朝から夜まで起きたままで過ごすということをして、平衡感覚は大分戻ってきています。リハビリとか食事とかの時だけ起きていたのでは、戻りは遅くなったのではと思います。
 足の方ですが、(2012年9月6日現在)以前より左足での片足立ちの持続時間が伸びてきた感じです。左足がしっかりしてきたのと平衡感覚が少し以前よりよくなったためではと思います。
 2012年9月7日に訪問リハビリをして貰いました。腕の関節などの動きがよいといって貰いました。これは、右腕で左腕の運動を助けたり、左腕だけでも動かしていたからですね。足の方も左足の筋力とかは右に比べてあまりおちていないとも。入院直後からの足の筋肉に力を入れてきたり、歩行、階段昇降を続けていることなどによるようです。後は、足のふらつきが少なくなるようなリハビリもしますということです。どちらも「動かさないと錆びつく。」ということです。「錆落とし」には時間がかかり、リハビリの妨げになるということです。関節も錆びつきますからね。注意しないといけないです。

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