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2012年9月 2日 (日)

党利党略ばかり、海外生活を考えましょう

 2012年8月も終わりましたが、日本は相変わらずの「村社会」ですね。昔の村はそこで安定的に稲作が出来ればよかったはずです。水争いはその典型かな。必要量取れればあとはどうなってもよい。気候変動から逃げられないし、飢饉には村での生き延び方があったようです。「楢山節考」にその一つを垣間見ました。
 外敵も海が防いでくれましたね。元寇では幕府と九州武士団の知恵と奮迅で台風の季節まで海の上にとどめました。知恵と奮迅は無視されましたね。後は国内の勢力争いぐらいの日本ですよ。その村単位の勢力争いの感覚で国会でのいちゃもんをつけている野党。民主党も野党時代は同様でした。
 みんなの党などが参議院に問責決議案を提出し可決されましたね。そこには「消費税率引き上げ法案批判」も入っているのがです。まあ、さすが、公明党は欠席しましたが、自由民主党は賛成しました。自己矛盾ですね。それを平気でおこなう。公党ではないですよ。出来るだけ早い機会の選挙で落ちるところまで落としましょう。東条内閣が出来る直前の陸軍みたい。どうでもよいから戦争の当時とよく似た行動ですよ。ここまで低レベルとは。麻生元首相に復活して貰いたい感じです。
 そして、審議拒否。で、憲法違反状態の衆議院の選挙制度。解散になれば、即選挙差し止めの訴訟や仮処分申請が出されますよ。これで、裁判所が認めたら選挙が出来なくなりますよ。参議院も次の改選から出来なくなる可能性がありますね。
 まさかですが、「官僚によるによる暫定統治」でもして貰うほかないでしょうね。民主党が選挙改革と赤字国債に関する二つの法案群だけを最低審議したいといっているみたいです。国債が発行できなければ行政機構は止まります。だれがこれほどの赤字にしたのですか。自由民主党であり、公明党であり、国民の生活が第一などですね。国民生活が破壊されてしまいます。
 今の状況は消去法で支持政党を考えている人が多いでしょうね。マスコミのバカ世論調査も。ですから、大阪維新の会が第一党になる可能性もありますよ。少なくとも自由民主党には投票しないようにしたいですね。

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