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2011年11月 5日 (土)

早生まれの子どもは様々な問題を起こしやすい?大人が原因では。

 2011年11月3日にinfoseekで見つけたロケットニュース24配信の記事に「早生まれの子どもは様々な問題に陥りやすいことが判明 / 成績不振、退学、タバコ・酒・麻薬、いじめなど」というのがありました。詳しくはネットで探してみてね。
 以前、日本経済新聞でスポーツ能力について同様な調査記事があり、その時は確か「サッカー」だと記憶しています。年代は小学生対象だったと思います。正選手に選ばれる割合は遅生まれのほうが、そのなかでも4~6月生まれが多いというものでした。これは、小学校の学年単位で子どもを見ているためと思います。小学生での生活年齢1年のさは大きいですよ。
 過去に、朝日新聞の連載「いま、学校で」の中にあったのに、小学校新入生を生まれた月ごとに分けてクラス編成した例が出ていました。そして、1~3月生まれのクラスは4~6月生まれ主体より幼かったとね。これが、意味することは同じ尺度で評価してはいけないということですよ。
 それを、イギリスも同一学年で同じ尺度で小学校低学年から評価しているから起こったことでしょうね。
 子どもはだれもが「褒められる」ということで成長していくのではと思います。少なくとも、他人と比較されないでありのままを親が受け入れてくれるという状態が必要なのでは。親はまず、子どもがいるということを成績とか関係なく愛することが必要なのでは。
 低年齢の時から、同年代の他の子どもと比較されてきたら、よい気分はしないと思います。兄弟でも、親は比較しないというのが当たり前ですよ。子ども同士は勝手にわかってきますからね。
 このようなことで、劣等感を持ち始めたら、当然、成績不振、たばこ・酒やいじめなどに陥りやすくなりますよ。

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