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2011年10月16日 (日)

喫煙率の低下続く

 2011年10月13日にインターネットで見つけた時事通信の記事に「喫煙率、過去最低21.7%=増税でたばこ離れ加速―JT調査」というのがありました。
 日本たばこ産業(JT)が毎年調査発表しているものですね。今年も10月13日に発表されたということです。結果は「成人男女の喫煙者率は21.7%となり、過去最低を更新した。」ということで、「前年比2.2ポイントの低下で、マイナスは16年連続。」という長期低落のままですね。
 今年の下げ幅が大きかったのは、昨年10月の大幅なたばこ増税によるとしています。最近は、そこら中で「禁煙」というところが増えてきていますね。放射線と比べてもリスクの高いたばこの煙が制限されるというのはよいことだと思います。その影響などや健康志向で値上げがなくても年々喫煙率が低下していましたが、やはり、「値上げ」というのは効果が大きいですね。さらに、徐々に値上げしてしてほしいですね。
 ところで、TVCMでCOPD(慢性閉塞性呼吸器疾患)についてのCMが放送されていました。でも、表現は骨抜きという感じですね。年間死亡数や重症の症状などは触れられていなくで、「咳」とか「息切れ」などがあるのでしたら、「受診」をというものです。そして、COPDは「たばこ病」というのもなかったですね。
 もっと、がん以外にも喫煙による重大な疾患があることを広報して知識を広める必要があると考えられますね。

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