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2011年9月 8日 (木)

想定は変化しますよ、民主党さん。災害に備えましょう。

 2011年9月3日に四国に上陸した台風による大雨で紀伊半島に甚大な被害が出ましたね。そして、9日未明あたりに紀伊半島に雨が降るということです。それで、被害は心配されています。
 今回の豪雨では、3日間で2500ミリが降ったというのです。熱帯多雨林はたしか、年間4000ミリ前後の雨量かな。それの7ヶ月分程度が3日間で降ってしまった量です。梅雨の時の宮崎などの豪雨でも1000ミリを越えていますね。昨年の山口県、今年の新潟福島豪雨と数え切れないぐらいになっています。
 今までの官僚が想定していた「100年に一度」程度の災害の雨量を近年は簡単に超えてしまっているように思うのです。気象庁はしょっちゅう「観測史上・・」をよくいっています。それだけ、気象現象が変わってきている感じがするのです。「水蒸気をたくさん含んだ気流」が次々に供給される状態になってきたということかな。
 このような状態で、今までの「100年に一度」程度を起こらないと考えていたのが、民主党かな。マニフェストの財源確保にかな。このような民主党の事例は他でも見られますが、政権党とは思えない政治運営と感じています。もっと、謙虚に政治経済財政や自然現象などを学んでください。そして、次の総選挙で過半数を維持したいなら、「出来ない」ことが「今は出来ない。将来・・する」とかしたほうがよいのでは。
 水害で被害が多発している状況で防災予算(河川改修などを含む)を減らして、マニフェストに予算を回すのはどうかと思います。ですから、先の3党合意の方が現実的だと思うのです。災害は待ってくれないのです。

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