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2011年9月18日 (日)

スポーツの怪我

 2011年9月18日の日本経済新聞のSUNDAY NIKKEIの健康面にスポーツの怪我についての記事がありました。
 その一番の見出しが「自分の体力知り 念入り準備」でした。例として中高年での事例がありました。ある方がマラソンを始めて、しばらくして「膝痛」を訴えて受診されたというのです。そこから、話題を広げています。詳しくは日本経済新聞でね。
 それで、「スポーツ版人間ドック」もあるということです。伝承で対処するより、非常にいいのではと思いますが、どの地域でも受診できるというのはないですね。ストレッチの重要性も書かれていました。ほか、テーピングも。
 日常的にスポーツをしていても、スポーツ障害は起こることがありますね。そして、中高校生では、レギュラー獲得かと絡まって無理をしがちになる場合が多いみたいですね。最近は、指導者に障害発見義務をと考えられてきていますね。高校野球で連投禁止などはこの方向ですね。
 ところで、日常スポーツをしていない人の場合はどうなのでしょうか。特に中高年などですと、「歩かない」「階段登らない」などが多いですね。近くでも「自動車」、階段があっても「エスカレーター」「エレベーター」とかですね。一部の方は日頃から、「歩く」「登る」とか足腰を鍛えていますが、多くの方は「楽」な方を向いていて、「運動」と「日常活動」とは別物とでも思っているようです。ですから、フィットネスクラブとかの経営が成り立つのですね。
 フィットネスクラブとかに通っている方はよいのですが、そうでなく日常の運動量の少ない方は「スポーツ障害」になりやすいというのです。そして、心筋梗塞なども出やすくなるとか。特に日常、運動していないのに休日等の時に頑張る方ほど障害になりやすいとありました。
 ですから、よくいわれている通勤では一駅分余分に歩くとかですね、何らかの運動を日常的に取り入れる方がスポーツ時の怪我は少なくてすむのではと思います。
 日頃、運動していない人が準備なしに急に運動するとか、マラソンや山登りみたいなのに長時間取り組むのがよくないみたいですね。日頃からの鍛錬が大切ということです。

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