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2011年9月28日 (水)

中国で信号故障による事故発生

 2011年9月27日に中国上海の地下鉄において設備故障で徐行運転中に停車中の先行列車に後続が追突したというのです。この信号装置は7月に高速鉄道でも故障して、事故を起こしましたね。そして、多数の死傷者が出ました。今回は徐行運転中だったようで負傷者のみですみましたね。
 日本でも、鉄道事故が多発した時期もありましたが、どうも様相が違うようですね。こちらは、世界各地から最新技術を導入してですね。中国国内でも問題になっている「中国4000年の賄賂の歴史」の証明みたいな感じがしています。今回の事故は、ニュースで聞いていて「?」と思ったのは確か「徐行中」でしたね。「なぜ?」。
 日本での乗客を乗せているときの徐行運転では考えられないことですね。先の高速鉄道では後続への連絡がなかったみたいで、今回は指示があっても追突。中国も国を挙げて「金」「金」に突っ走ってしまっている感じを受けてしまっています。それは、国民に不満感を抱かせないようにするためのように感じますが、逆効果になっているみたいですね。この地下鉄や高速鉄道も作られた経緯の中に「対国民」というのもあるでしょうね。
 まあ、一党独裁をしている国の宿命かもしれないですね。今、中東などで起こっているのは、実質一党独裁やそれに準じている体制の国での革命ですからね。

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