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2011年9月12日 (月)

震災から半年

 2011年9月11日で震災から6ヶ月が経ちましたね。被災地では、復旧・復興が進みつつあるというのが現状でしょうね。復興したというの先の話でも、歩みが遅くても進んでいっていると思っています。
 政府と被災地地方自治体との間の連系がぎこちなく感じているのです。まあ、国会が復興そっちのけで「政局」に邁進しているように感じたの私だけではないと思います。一応、野田新内閣が発足したので、政策で国会で議論されることを期待しています。でもね???印かな。
 今回の震災では、「想定外」というのをよく聞きました。そして、豪雨でも「想定外」的な雨量が日本国中で降っていますね。この「想定外」というのは、何か政策を実行するときには必要なのですね。でないと、工事費とかが算定できないからですね。でもね、「想定」した範囲内でしか、ものごとが起こらないというのをいまだに考えているのでしょうか。
 津波対策でも、「防潮堤」は過去の津波経験から想定された強度でしたね。破られていますが、避難の時間稼ぎになって役にたっていたそうです。そう、想定と違うことが起こっても、慌てず対処する方法等を考えておく必要が理解されてきているようですが、どうでしょうね。新幹線での災害対策で「隕石」は入っていないでしょうね。でも、落ちたときのことを考えておくとかすると,対応が早くなると思うのです。
 原発では「想定外」について一切考えてなかったといわれています。なにかしら、行動を起こすときは「想定」をするのですが、その時、「想定外」のことも考えるようにしてほしいですね。そして、出来るだけ早い機会にその「想定外」に対する行動を起こして、「想定外」を少なくするようにして欲しいものです。

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