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2011年8月 1日 (月)

この頃は記憶のあるうちに災害が繰り返される

 2011年は3月11日に東日本大震災に襲われましたね。さらに、火山噴火や豪雨災害などいろいろ災害に遭っています。そして、7月29日からですか、新潟県と福島県での豪雨災害は数年前にも起こっていますね。そして、雨量は観測史上最大とかですね。
 ところで、2年前でしたか、「事業仕分け」で100年に一度の最大想定河川水量を考えて、治水工事をしているとか、国土交通相の説明に仕分け人は「起こる確率の低い・・」とかいったとか。もっとも、国土交通省の河川局のしていた事業にも???はありました。本気で「100年に一度」とかを考えているのかとね。
 今回は数年で過去を上回ってしまっているようです。「100年に一度」というのは、長い年月でならすとであって、あるときだけを見ると「すぐあと」のこともありうるのですね。
 ですから、福島原発も「すぐ」に地震が起こってしまったのですね。「災害はわすれたころ・・」とかいわれていますが、実際は「記憶のあるうちに」というのも多いようです。それを、予算捻出のためだけで防災工事をケチろうとしたのが民主党なのかな。
 近年、雨については「記録的降雨」というのが全国各地で頻繁に観測されています。2~3日で1000mm以上というのもよくあります。今まで以上の対策をする必要があるのですが、民主党は判らないでしょうね。

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