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2011年7月26日 (火)

いつも平均値でのみ人を見ると

 2011年夏になりましたね。また、汗が良く出る季節ですね。ところで、汗ですが、これは訓練しておかないと「良い汗」が出ないともいわれています。
 また、汗の成分も「下手な汗」には有機物とかも含まれるとか。塩分濃度もですかな。
 最近はやりのスポーツドリンクは塩類や糖分などがほどよく含まれています。その理由の一つは「水」だけより吸収がよいからですね。なぜだかは、調べて見て下さい。水だけですとそう大量には飲めないですね。
 汗をかくと当然、塩分が少しですが出てしまいます。このとき、日本人の平均的塩分摂取されている人にとってはそれほどのことはないでしょうし、上回る人にとっては別の問題が起こるかも。汗の塩分濃度が血液より低いはずですからね。血液の濃縮の可能性ですね。
 もともと、塩分摂取が平均より少ない人が大量に汗をかくと、必要以上に塩分流出になる可能性が高いですね。さらに、水分補給を「水」だけでしていると血中濃度の低下という可能性も。そのためには塩分補給が必要なのですね。それで、スポーツドリンクというのが出てきたのでは。
最近、「塩飴」や「塩キャラメル」とかが注目されたために出てきたのが、「日本人の塩分摂取量が多い」ということですね。でも、すべての人が過剰摂取になっているのでしょうか。平均値だけでみて、分散を考えないといけないのではないでしょうか。
 某菓子メーカーの「塩キャラメル」に含まれるナトリウムから計算した食塩量は1粒(5g)あたり0.06gと表示がありました。100粒食べて6gかな。もっと、塩の多いのもあるかもしれないですが、がたがたいうほどではないのでは。どこかの放送局で放送されたみたいです。
 それより、皆さん「良い汗」を出せるように汗腺を訓練しましょう。普通はこの「塩キャラメル」は1日に10個なんて食べないでしょう。精々2~3個までかな。

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