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2011年7月 2日 (土)

「がんばれ」ほどほどに 「頑張り好き日本」に提言

 2011年7月2日に朝日新聞のサイトで見つけた記事に『「がんばれ」ほどほどに 日本うつ病学会提言』というのがありました。
 記事を読んでみて感じたのは、「頑張り大好き日本」に対する提言ともとりました。震災で被害に遭われた方が復興に頑張られているのが、いろいろな話題でよくわかります。ところで、「頑張り」ですが、この言葉の定義ってどのようなものなのでしょうね。
 見るからに頑張っている感じの人、黙々型の人、見かけは悠然としていても内面では頑張っている人など様々ですね。普通は、震災とか関係なく、人間は「頑張って」いるのですよ。そして、精神的に弱い人に繰り返し「頑張れ」と励ましたりすると、精神が安定を保てなるのでしょうね。それで、「日本うつ病学会」が提言をだしたということですかな。
 「うつ病」との関連とかもあると思うのですが、たしか、「うつ病」で「頑張れ」とかいう励ましはよくなかったと聞いたことがあります。震災で普通の状態より精神状態がよくない人が多いですね。そこに、無粋な励ましはよくないですよということですね。くどいですが、無粋な励ましはいつでもよくないと思います。励ますときは相手のことをよく考えてみましょう。

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