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2011年6月26日 (日)

日本の世界遺産16件に

 2011年6月25日のユネスコ世界遺産委員会で「平泉」(岩手県)を世界文化遺産として登録すると決まりました。平泉については平泉町のホームページ等で調べて見て下さい。よく理解できると思います。
 日本にはこれで、自然遺産が4件、文化遺産が12件になりました。自然遺産は国土の広さが数に影響するでしょうね。そして、文化遺産は歴史の長さと文化への愛着というか、古き良きものに対する理解、そして、現在へ、そして、未来への継承の取り組みがあって、認め続けられるのでしょうね。
 自然遺産にしても、未来への継承の問題が起こっています。指定で観光客が増加した結果、いろいろな問題が顕在化し、環境破壊が起こりつつあるところもあります。指定を受けるというのは、未来への継承をおこなうということにもなるのですね。
 現在の日本では、古き良き部分が忘れ去られ、どうでもよいような古き部分が残ってきているような感じがします。「政局」があって、「政策」がないような国会とかですね。「過去に目を背ける」という伝統も残っているような気がします。これは、国をして、制度として「過去と向き合う」ようにし、「自己を省みる」ということを繰り返す必要があるのですが、国会議員の行動とかを見ていると「省みないでワンパターン行動」、どうにかならないですか。
 今回の震災では、前にも書いたように「官僚丸投げ」のほうがよかったのではという事態ですね。自由民主党でも同じではと思います。それで、この円高、どうして誰か教えて。

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