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2011年4月13日 (水)

原子炉の廃炉の費用について

 東京電力福島第一原子力発電所はまあ「廃止」でしょうか。1~4号は「廃炉」確定でしょうね。そして、低温冷却ができている5,6号炉もかな。
 ところで、廃炉にする場合、費用はどのようにかかるのでしょうね。1~3号炉と4号炉と5,6号炉ではどうちがうのでしょうか。
 私の感覚では、1~3号炉が一番手間暇と費用が掛かりそうですね。その証拠にいまでも手間暇が掛かっていますね。5,6号炉では普通の原子炉の処理費用でいけそうですね。これで、どの程度の費用になるのでしょうか。
 それから考えると周辺での費用も多額になる1~3号炉では、相当巨大な金額になりますね。一度、政府や電力業界は試算してみるべきですね。そうでないと、後出し的費用がいつまでも続く廃炉になると思うのです。過小評価しないことですね。
 こう考えると、あの3月11日と12日での決断遅れが後処理費用の差になってきたと思うのです。直ちに海水でもよいから冷却を実行しておけばという感じです。まあ、津波対策のわずかなケチりが巨額な費用となって出てきたという感じです。
 是非、撤去費用と賠償費用とあるのですが、取り敢えず「廃炉の撤去費用」のほうの試算をして貰いたいです。

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