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2011年1月31日 (月)

国会審議の正常化???

 1月31日のyahooで見出しのような記事を見つけました。前日のニュースでは、民主党国会対策委員長の審議日程について、いろいろ不平たらたらだったというのどうなのかいう思いです。結局、31日の午後から開始ということになりましたね。
 ようは、野党はある程度、日数稼ぎができればよいだけかなという気がします。これは、過去には民主党がよくやっていたというか、野党がよくする手ですかな。
 以前は自由民主党は強行突破もしてましたね。結局、成立をもくろむ日から逆算で日数を決めていたのかな。そこには、質問する方もされる方も官僚に寄りかかっていた実態があったからでですね。
 それを民主党は審議している部屋から官僚を外に出しました。この点は進歩したかも。でも、官僚は廊下待機になってますね。今回の通常国会もこの民主党スタイルをとることになるのでしょうね。
 日程などが正常化しても、審議内容や密度は官僚同席の時代と変わらなかったり、下がったりしては困ります。じっくりと腰を据えて審議内容を詰めてしてほしいですね。
 野党に今の民主党のマニフェスト不履行を非難する資格は内容な気も。以前の民主党の国会承認人事で反対ばかりしていたときなどと似ているようにも思えます。
 単に「政局」ばかりで「政策」で審議するという気構えが感じなれないのです。自由民主党は、郵政選挙の結果を台無しにしましたね。郵政民営化に反対した国会議員を復党させたなど、過去に戻るように感じたからですよ。
 民主党は「世間知らず」と評価されて参議院で敗北したのですね。どちらも、しっかりして審議してほしいですね。

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