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2010年11月26日 (金)

国会議員の意識か。尖閣列島問題あるのに、中国大使を招いた民主党勉強会への議員参加わずか

 11月26日の朝日新聞のサイトで見つけた記事に「尖閣問題あるのに…中国大使招いた民主勉強会参加わずか」という見出し記事がありました。
 記事によると民主党所属の412人に勉強会の案内を出したそうです。で、出席者は22名だったというのです。国会議員であれば、尖閣列島での出来事もあり、その後の中国の様子等を知るためにはよい機会だと思うのですけど。
 ただ、主催者にお金がないのか、有力者でないためか知らないです。有力者主催なら出席というのでは、単に顔つなぎ、選挙目当てですね。ちょっと対立的な派閥の主催でも中国のことを知るのによい機会だと思います。
 国会議員の勉強会については、以前、その内容について疑問を呈したことを書いたことがありました。有力者の講演を聴くだけみたいな勉強会ですね。身内だけで単に息巻いている勉強会ですね。これらには大いに疑問視しています。
 でも、今回は北朝鮮の砲撃もあった後なので、より中国の立場等について見識を深めるよい機会だったと思われるのにたかだか5%ほどの参加者ですね。主催者もいっているように民主党の考えというか立場を中国に伝えることのできる機会でもあるわけですね。それを無視したということかな。
 どこかのネットのニュースで、アメリカ次期大統領選の共和党候補の一人と見なされているペイリン元アラスカ州知事が北朝鮮の砲撃で、韓国と北朝鮮を取り違えたようです。勉強不足をさらけ出していますね。朝鮮半島が分断された経緯もわかっていないのでというのもありました。
 今回のアメリカ中間選挙での結果とかを重ね合わせると、政治家や政治活動をしている人々の「勉強不足」が酷くなってきているように思えるのです。
 ですから、日本では事業仕分けをしても、予算項目を変えただけで亡霊のように復活しても党としてはなすすべなしという感じですね。これも「勉強不足」、意味のない方の「勉強会」の賜でしょう。議員はもっと勉強してください。

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