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2010年11月28日 (日)

アジア大会終わる

 11月27日にアジア大会が終了しましたね。日本選手はよく健闘していたと思います。
 ところで、メダル数ですが、金メダルが48個ですね。中国は人口日本の十倍でも金199個です。人口比でいくとよく健闘していますよ。問題は日本より人口の少ない韓国より少ないということです。韓国は金76個ですよ。
 さらに韓国の方が日本より厳しい受験(徴兵があることも理由)があったりするのにどうしてでしょうね。ノーベル賞の方はまだしばらくは日本の方が過去の遺産で受賞が続くとは思うのですが、アメリカで活躍中の中国人や韓国人もいますので、いつまでつづくや。どちらもそれぞれ国内での研究条件もよくなってきているはずです。
 スポーツもかつては、アジアでは「日本が一番」だったのがどうしてでしょうか。ようは、指導者と設備や活動費などの問題でしょうね。指導者ですが、先進的で科学的のも理にかなった指導をしている方も結構いるのですが、「根性」とかを前面にというか「根性」だけの指導者も残っていたりとか。韓国や中国では「スポーツは科学」というは常識でしょうね。
 それと、日本では特定のスポーツに人気が集まりすぎているのでは。そのスポーツすら、競技環境がよいとは言えないですね。科学技術の教育研究環境が貧弱にされていっているのと同様に。
 ですから、水泳の北島選手の後が続かない感じですね。もう一度、スポーツの楽しみ方や選手の養成の仕方について根本的に考えてみる必要があると思います。日本の学力低下問題と根はよく似ているのではとも思います。考えてみましょう。

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